中澤 渉

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/01 23:41
 
アバター
研究者氏名
中澤 渉
 
ナカザワ ワタル
eメール
wnakazawahus.osaka-u.ac.jp
URL
http://www.dma.jim.osaka-u.ac.jp/view?l=ja&u=10000289&o=affiliation&a2=0000002&a3=0000124&sm=affiliation&sl=en&sp=1
所属
大阪大学
部署
大学院人間科学研究科
職名
准教授
学位
博士(教育学)(東京大学)

プロフィール

1973年、埼玉県熊谷市生まれ。

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
大阪大学大学院人間科学研究科 准教授
 
2003年4月
 - 
2005年3月
 日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2004年6月
 - 
2004年12月
カリフォルニア大学バークレー校 社会学部客員研究員
 
2005年4月
 - 
2006年3月
 兵庫教育大学 教育・社会調査研究センター 助手
 
2006年4月
 - 
2008年3月
 東京大学 社会科学研究所 附属日本社会研究情報センター 助手・助教
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2003年3月
東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻比較教育社会学コース
 
1994年4月
 - 
1998年3月
慶應義塾大学 文学部 人間関係学科人間科学専攻
 

委員歴

 
2017年10月
 - 
現在
日本教育社会学会  理事
 
2016年3月
 - 
現在
日本社会学会  社会学評論編集委員会専門委員
 
2015年5月
 - 
現在
一般社団法人 社会調査協会  『社会と調査』編集委員
 
2015年4月
 - 
現在
広島大学高等教育研究開発センター  客員研究員
 
2013年10月
 - 
2017年10月
日本教育社会学会  紀要編集委員
 

受賞

 
2017年11月
社会調査協会 社会調査協会賞優秀研究活動賞
 
2015年7月
大阪大学 大阪大学総長奨励賞(研究部門)
 
2015年2月
大阪大学 大阪大学総長による表彰 サントリー学芸賞などの受賞による
 
2014年11月
サントリー文化財団 サントリー学芸賞(政治経済部門) 『なぜ日本の公教育費は少ないのか』勁草書房
 
2014年9月
日本教育社会学会 日本教育社会学会奨励賞(論文の部) 通塾が進路選択に及ぼす因果効果の異質性-傾向スコア・マッチングの応用
 

論文

 
日本の公教育費が抱える問題
中澤 渉
貧困研究   (15) 57-70   2015年12月   [招待有り]
日本における「影の教育」: 後期中等教育段階の塾・予備校に注目して(中国語・日本的影子教育)
中澤 渉
北京大学教育評論   13(3) 17-28   2015年7月   [招待有り]
パネル・データを利用した個人内変動のパターンの抽出
中澤 渉
石田浩編『現代日本における若年層のライフコース変容と格差の連鎖・蓄積に関する総合的研究』報告書   498-512   2015年6月
教育をめぐる日本人の意識構造-潜在クラス多項ロジットモデルによる推定
中澤 渉
全国無作為抽出調査による「教育体験と社会階層の関連性」に関する実証的研究(平成23~26年度科学研究費補助金基盤研究A研究成果報告書)   69-85   2015年3月
中澤 渉
東京大学社会科学研究所 パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ   (82) 1-23   2014年8月
中澤 渉
東京大学社会科学研究所 パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ   (81) 1-16   2014年6月
中澤 渉
2013 年度課題公募型共同研究(二次分析研究会) 高校生の進路意識の形成とその母親の教育的態度との関連性 研究成果報告書(東京大学社会科学研究所)   52 125-138   2014年5月
NAKAZAWA Wataru
Educational Studies in Japan: International Yearbook   9 55-68   2015年3月   [査読有り]
中澤 渉
教育社会学研究   92 151-174   2013年7月   [査読有り]
中澤 渉
東京大学社会科学研究所 パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ   (67) 1-23   2013年3月

Misc

 
地位達成の因果的推論
中澤 渉
社会学理論応用事典   458-459   2017年7月   [依頼有り]
地域・階層間の大学進学機会の不平等
中澤 渉
大学時報   (368) 38-43   2016年5月   [依頼有り]
ESSM2013職業コーディング作業記録
中澤渉・小川和孝
全国無作為抽出調査による「教育体験と社会階層の関連性」に関する実証的研究(平成23~26年度科学研究費補助金基盤研究A研究成果報告書別冊) コーディング・基礎集計表   127-155   2016年3月
中澤 渉
SYNODOS      2016年2月   [依頼有り]
「通塾が進路選択に及ぼす因果効果の異質性-傾向スコア・マッチングの応用」『教育社会学研究』92: 151-174(2013年)をわかりやすく書き改めたもの。
書評 本田由紀著『もじれる社会-戦後日本型循環モデルを超えて』
中澤 渉
教育社会学研究   97 169-171   2015年11月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
日本教育社会学会 (担当:分担執筆, 範囲:5章「教育社会学と計量分析-到達点と今後の展開」)
岩波書店   2017年10月   ISBN:4000261347
石田浩 (担当:分担執筆, 範囲:第4章 正規/非正規雇用の移動障壁と非正規雇用からの脱出可能性)
勁草書房   2017年3月   ISBN:4326648821
志水宏吉編 (担当:分担執筆, 範囲:第3章「教育政策とエビデンス」)
岩波書店   2016年6月   ISBN:4000113925
Wataru Nakazawa
大阪大学出版会 Osaka University Press   2016年6月   ISBN:4872595475
『なぜ日本の公教育費は少ないのか』(勁草書房・2014年)の英訳
数理社会学会監修、筒井淳也・神林博史・長松奈美江・渡邉大輔・藤原翔編 (担当:分担執筆, 範囲:高等教育進学機会の不平等のコーホート間比較-トランジション・モデルから考える)
世界思想社   2015年12月   ISBN:4790716716

講演・口頭発表等

 
Comment on “Making Accessible Longitudinal Administrative Data Worldwide” [招待有り]
中澤 渉
World Education Research Association Focal Meeting   2017年12月1日   World Education Research Association and Hong Kong Education Research Association
Economic Barrier against Going on to Higher Education Using Longitudinal Survey Data in Japan
中澤 渉
World Education Research Association Focal Meeting   2017年12月1日   World Education Research Association and Hong Kong Education Research Association
教育拡大と機会の不平等SSM2015年調査データを用いたEMI仮説の検証
中澤 渉
第69回日本教育社会学会大会   2017年10月22日   日本教育社会学会
Persistent Inequality in Educational Attainment in Japan: Between Decreasing Youth Population and Increasing Private Cost for Education
中澤 渉
International Sociological Association Research Committee 28, Summer Meeting 2017   2017年8月9日   Columbia University in New York
Stagnation and Persistent Inequality in University Education in Japan Owing to Market-Based Policies [招待有り]
中澤 渉
Annual Meeting of American Educational Research Association   2017年4月27日   American Educational Research Association

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 研究分担者
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 藤原 翔
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 中澤 渉
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤B) 研究分担者
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 油布佐和子(早稲田大学)
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤B) 研究分担者
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 中村 高康
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 中澤 渉