池田 哲夫

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/19 07:45
 
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研究者氏名
池田 哲夫
 
イケダ テツオ
所属
静岡県立大学
部署
経営情報学部 経営情報学科
職名
教授
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1981年
 - 
2002年
日本電信電話 研究員
 
2002年
 - 
2006年
岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 教授
 
2006年
   
 
静岡県立大学 経営情報 教授
 
2007年
 - 
2017年
静岡県立大学 情報センター 情報センター長
 

学歴

 
 
 - 
1979年
東京大学 理学部 情報科学科
 
 
 - 
1981年
東京大学 理学系研究科 情報科学専攻
 

論文

 
伏見卓恭, 斉藤和巳, 池田哲夫, 風間一洋
情報処理学会論文誌トランザクション 数理モデル化と応用(Web)   11(2) 1‐11 (WEB ONLY)   2018年7月
Array,Kazumi Saito,Tetsuo Ikeda,Kazuhiro Kazama
Applied Network Science   3(1) 18:1-18:14   2018年   [査読有り]
Yuki Yamagishi,Kazuo Aoyama,Kazumi Saito,Tetsuo Ikeda
IEICE Transactions   101-D(1) 142-151   2018年   [査読有り]
Kazuo Aoyama,Kazumi Saito,Tetsuo Ikeda
IEICE Transactions   101-D(11) 2773-2783   2018年   [査読有り]
Yuki Yamagishi,Kazuo Aoyama,Kazumi Saito,Tetsuo Ikeda
IEICE Transactions   100-D(10) 2526-2536   2017年   [査読有り]

Misc

 
大久保誠也, 武藤伸明, 湯瀬裕昭, 池田哲夫, 斉藤和巳
地域安全学会梗概集(CD-ROM)   (41) ROMBUNNO.30   2017年11月
湯瀬裕昭, 武藤伸明, 大久保誠也, 池田哲夫, 斉藤和巳
地域安全学会梗概集(CD-ROM)   (41) ROMBUNNO.32   2017年11月
伏見卓恭, 斉藤和巳, 武藤伸明, 池田哲夫, 大久保誠也
全国大会講演論文集   2013(1) 455-457   2013年3月
企業間取引関係や産業構造,生態系など階層構造のあるデータにおいて,同階層内や階層間のオブジェクト間あるいはカテゴリ間の相互関係を効果的に可視化することは,全体構造および各階層特有の構造を把握するのに有用な方法のひとつと考えられる.また,カテゴリカルデータのカテゴリ間の関係の強さの指標としてMixing Matrixがあげられる.本研究では,Mixing Matrixの値を多項分布に従うものと仮定し,その平均および標準偏差よりZ-scoreを計算することで,カテゴリ間の類似度を定義する.そし...
伏見卓恭, 斉藤和巳, 武藤伸明, 池田哲夫
第74回全国大会講演論文集   2012(1) 485-486   2012年3月
道路上に広告・宣伝などの看板を配置する際,少ないコストでより多くの通行人や車両の目に留まるように,効果的な配置場所を求めることが問題になる.本研究では交差点をノード,交差点間の道路をリンクとしたネットワークを対象に看板配置問題を考える.そして,任意の交差点(出発地)から他の交差点(目的地)へ最短パスで行く際の看板閲覧確率を目的関数とし,目的関数を最適化することで,複数の最適な看板配置場所を求める.配置する看板数が1つの場合,ネットワーク分析手法である媒介中心性と等価であるが,複数看板の最適...
入月 卓也, 川添 高志, 斉藤 和巳, 武藤 伸明, 池田 哲夫
人工知能学会全国大会論文集   2009(0) 1C44-1C44   2009年
<p>劣モジュラ関数最大化と標準的な反復改善法によるクラスタリングの結果の性能を比較する。新聞記事データと英単語データを用いた実験では、5回の初期値を変えた反復改善法のいずれの結果よりも劣モジュラ最大化による結果が優ったことを示す。また、新聞記事データにおいては、クラスタリング結果を定性的に評価する。</p>

書籍等出版物

 
大学必修 情報リテラシ
共立出版   2009年   ISBN:4320122283

競争的資金等の研究課題

 
縮小写像での積算型下限値によるクラスタリング法の高速化
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 池田 哲夫
一般化ピボットでのデータ構造化技術による類似検索の高速化
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2016年3月    代表者: 池田 哲夫
メトリック空間オブジェクトの縮小埋め込みによる類似検索の高速化
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 池田 哲夫
地理情報システム技術を用いた地域に貢献する情報システムの研究
研究期間: 2008年   
地理情報システム技術をベースに、地域あるいは社会への貢献を狙いとした情報システムの研究を行う。
・地理情報システムを用いた静岡県消費動向の可視化方法の研究
・地理情報システムを利用した防災・減災システムの研究,など