松原宏

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/28 23:51
 
アバター
研究者氏名
松原宏
 
マツバラ ヒロシ
eメール
matubarahumgeo.c.u-tokyo.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/50181748
所属
東京大学
部署
大学院・総合文化研究科
職名
教授
学位
理学博士(東京大学)

プロフィール

1956年、神奈川県生まれ。西南学院大学経済学部教授を経て、現在東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は経済地理学。

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
   
 
東京大学大学院総合文化研究科 教授
 
1997年4月
 - 
2007年3月
東京大学大学院総合文化研究科 助教授
 
1985年4月
 - 
1997年3月
西南学院大学経済学部 講師・助教授・教授
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1985年3月
東京大学大学院 理学系研究科博士課程 地理学専門課程
 
1979年4月
 - 
1981年3月
東京大学大学院 理学系研究科修士課程 地理学専門課程
 
1975年4月
 - 
1979年3月
横浜国立大学 教育学部 
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
人文地理学会  代議員
 
2018年6月
 - 
現在
産業学会  理事
 
2018年4月
 - 
現在
文部科学省科学技術・学術審議会  専門委員
 
2017年10月
 - 
現在
日本学術会議  会員
 
2017年5月
 - 
現在
経済産業省産業構造審議会  委員 
 

受賞

 
2008年3月
日本地理学会 優秀賞 著作『経済地理学』
 

論文

 
地方創生関連政策の策定過程と政策評価に関する覚書き
松原宏
経済地理学年報   62(4) 346-359   2016年12月   [査読有り]
経済地理学方法論の軌跡と展望
松原宏
経済地理学年報   59(4) 419-437   2013年12月   [査読有り]

Misc

 
松原 宏
経済地理学年報   56(3) 162-168   2010年9月
2009年度の地域大会は,2009年11月29日に横浜市立大学にて開催された.本地域大会は,第2回日韓経済地理学シンポジウムとしても位置づけられ,シンポジウムでは,日本と韓国における研究開発機能の集積を多角的な観点から比較するとともに,両首都圏をはじめとした研究開発集積地域の政策的課題について議論がなされた.また翌日の11月30日には,横須賀リサーチパークと日産自動車追浜工場を主たる見学先とした巡検が行われた.
松原 宏
經濟學論纂   50(1) 21-44   2010年3月

書籍等出版物

 
産業集積地域の構造変化と立地政策
松原宏 (担当:編者)
東京大学出版会   2018年3月   
知識と文化の経済地理学
松原宏 (担当:編者)
古今書院   2017年1月   
工場の経済地理学
松原宏 (担当:共著)
原書房   2016年6月   
地域経済論入門
松原宏 (担当:編者)
古今書院   2014年8月   
日本のクラスター政策と地域イノベーション
松原宏 (担当:編者)
東京大学出版会   2013年3月   

講演・口頭発表等

 
Possibility of Restructuring Cluster Policy in Japan: Focusing on Semiconductor Industry
松原宏
Regional Studies Association Global Conference in China   2018年7月1日   
The Global Competitiveness of Urban Industrial Agglomerations in the Tokyo Metropolitan Area [招待有り]
松原宏
Beijing Forum 2016   2016年11月5日   
Functional Evolution of Large-Scale Factories and Regional Resilience in Mie Prefecture
松原宏
Fourth Global Conference on Economic Geography   2015年8月22日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
多摩川流域における工業的土地利用の変化・機能転換と流域環境整備の課題
(財)とうきゅう環境浄化財団: とうきゅう環境浄化財団助成研究
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 松原宏
工場の履歴効果と日本企業の立地転換に関する数量経済地理学分析
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2006年4月 - 2008年3月    代表者: 松原宏