基本情報

所属
山口大学 山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院医学系研究科(保健学専攻)(医学) 地域・老年看護学講座 大学院担当教授
(兼任)大学院 医学系研究科 教授
(兼任)大学院 医学系研究科 教授
学位
博士(医学)(山口大学)

研究者番号
10218290
J-GLOBAL ID
200901068004268263
researchmap会員ID
1000037964

学歴

  1

論文

  126

MISC

  6

書籍等出版物

  8

講演・口頭発表等

  18

共同研究・競争的資金等の研究課題

  10

その他

  7
  • 1.認知症高齢者に対して園芸療法を実施し、ストレス度やBPSDの変化を測定する。介護者に対しては、介護業務時のストレス度や介護負担度を測定する。<br>2.脳血管障害片麻痺患者に対して、CMSAを用いて評価する。<br>3.軽症認知症高齢者に対して、膀胱機能評価にもとづいた排泄行動の援助、日記による介入、身だしなみの介入を行い、認知機能の変化、社会・対人交流の変化、BPSD出現の変化を評価する。
  • 1.認知症高齢者に対して園芸療法、音楽療法、回想法を実施し、ストレス度やBPSDの変化と認知症の重症度、ADLの変化を測定する。介護者に対しては、業務時のストレス値、介護負担、QOLを測定する。<br>2.発症後4ヶ月以上経過し神経学的に安定した脳血管障害片麻痺患者に対して、CMSA、Brunnstrom stage、Barthel index、Functional Independence Measureについて評価する。
  • 1.ミラーボックス内で上肢の回内・回外運動を行い、磁気刺激、サーモグラフィ、<br>Functional MRI等を用いて解析する。
  • 1.痴呆に関連する専門職からなる「やまぐち痴呆を考える会」を設立し、痴呆性老人およびその家族のQOL向上のための手法を検討している。<br>2.痴呆性老人に対する園芸療法の効果を、タッチモニターを用いた反応時間やバイタルサインの変化の面から検討している。<br>3.頭痛調査表MIDASを用い、看護・検査技術系学生の頭痛の実態を調査している。頭痛により学生生活・日常生活が妨げられている学生については、相談のうえ、必要に応じて検査・治療を行っている。
  • 1.痴呆性高齢者の早期発見とその後の痴呆悪化防止のシステム作りを行政とタイアップして検討している。<br>2.山口県農業試験場と協力して、グループホーム入所中の痴呆性高齢者を対象に、園芸作業前後の唾液中ストレス関連物質を測定している。<br>3.長崎総合科学大学、NPO法人と協力して、三次元立体映像を使用した反応および体験型リハビリテーションプログラムの開発と実践に取り組んでいる。
  • 1.痴呆に関連する専門職からなる「やまぐち痴呆を考える会」を設立し、痴呆性老人およびその家族のQOL向上のための手法を検討している。<br>2.等運動性筋力測定装置Cybexを使用して、パーキンソン病患者の下肢筋力を測定し、その筋力低下が運動速度依存性であることを明らかにした。現在、その運動曲線パターンを解析している。<br>3.頭痛調査票MIDASを用い、看護系学生の頭痛の実態を調査している。頭痛により学生生活・日常生活が妨げられている学生については、相談のうえ、必要に応じて、検査・治療を行っている。