基本情報

所属
広島大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授
学位
博士(工学)(1998年3月 京都大学)
修士(工学)(1993年3月 京都大学)

J-GLOBAL ID
200901015893764238
Researcher ID
D-7312-2011

外部リンク

分級機の性能向上、閉回路粉砕プロセスの最適化、粒度分布測定法の開発など、粉体技術の基礎を確立するための幅広い研究を行っています。 また、粉体技術の観点から、エネルギー問題や環境問題を解決するための応用研究にも取り組んでおり、粒子状廃棄物の集じん、フライアッシュや焼却灰のリサイクルとその応用などを行っています。さらに、マイクロ波加熱システムを粉体操作に応用した新しい粉体反応プロセスを提案しています。このプロセスは高機能性粒子の合成に必要な反応時間を大幅に短縮し、反応率や収率の向上にも成功しています。これらの研究成果は、いずれも有用かつ独創的なものであり、その多くは特許化や商品化を通じて様々な産業に貢献しています。 近年では、産学官連携も積極的に進めており、共同研究により粉体技術の研究分野を異分野に拡大していくことにも力を入れています。

論文

  151

MISC

  120

書籍等出版物

  8

講演・口頭発表等

  173

共同研究・競争的資金等の研究課題

  23

社会貢献活動

  1
  • 講師
    日本粉体工業技術協会 浜松 2018年12月4日 - 2018年12月4日