村上 礼子

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/22 02:59
 
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研究者氏名
村上 礼子
 
ムラカミ レイコ
所属
自治医科大学
部署
看護学部
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2015年7月
 - 
現在
自治医科大学  看護学部 教授
 
2011年
 - 
2015年
自治医科大学 看護学部 准教授
 

受賞

 
2013年7月
日本私立看護系大学協会 平成25年度看護研究奨励賞
 

論文

 
Matsuyama Y, Muijtjens AM, Kikukawa M, Stalmeijer R, Murakami R, Ishikawa S, Okazaki H
BMC medical education   16(1) 245   2016年9月   [査読有り]
Murakami R, Shiromaru M, Yamane R, Hikoyama H, Sato M, Takahashi N, Yoshida S, Nakamura M, Kojima Y
Journal of clinical nursing   22 939-947   2013年4月   [査読有り]
村上 礼子, 角川 志穂, 塚原 節子
自治医科大学看護学ジャーナル = Jichi Medical University journal of nursing   11 27-33   2013年
村上 礼子, 松浦 利江子, 中村 美鈴
自治医科大学看護学ジャーナル = Jichi Medical University journal of nursing   11 55-64   2013年

Misc

 
横山由美, 村上礼子, 川上勝, 里光やよい, 福田順子, 本田芳香, 春山早苗
日本地域看護学会学術集会講演集   19th 86   2016年7月
樅山 定美;中村 美鈴;安藤 恵;長谷川 直人;小原 泉;村上 礼子;吉田 紀子;渡辺 芳江;半田 知子;弘田 智香;相賀 美幸;安田 是和;細谷 好則;倉科 憲太郎
自治医科大学看護学ジャーナル   13 30   2016年3月
村上 礼子;中村 美鈴;川上 勝;関山 友子;飯塚 由美子;樅山 定美;渡邉 美智子;河野 龍太郎;鈴木 義彦;淺田 義和
自治医科大学看護学ジャーナル   13 31   2016年3月
村上礼子, 小原泉, 吉田紀子, 中村美鈴, 樅山定美, 安藤恵, 段ノ上秀雄
日本看護学教育学会誌   25 121   2015年7月
町田真弓, 中村美鈴, 村上礼子
日本クリティカルケア看護学会誌(Web)   11(2) 166   2015年6月

講演・口頭発表等

 
村上礼子, 川上勝, 里光やよい, 福田順子, 横山由美, 本田芳香, 春山早苗
日本地域看護学会学術集会講演集   2016年7月   
村上礼子, 川上勝, 関山友子, 樅山定美, 飯塚由美子, 中村美鈴, 早瀬行治, 淺田義和, 鈴木義彦, 河野龍太郎
日本シミュレーション医療教育学会雑誌   2016年6月   
村上礼子
日本集中治療医学会学術集会(Web)   2016年1月15日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 中村 美鈴
胃がんや食道がんの手術を受けた患者の多くは,手術後の機能障害に伴う複数の身体症状を長期的に抱えたまま生活しているにもかかわらず,評価方法,支援方法が確立されていなかった.術後機能障害は,患者のQOLに大きく影響していることが報告されているが,機能障害の評価方法や援助方法は,国内外ともに開発されていなかった.そのため,今回,世界初の上部消化管手術を受けた患者の術後機能障害評価尺度(DAUGS:Dysfunction After Upper Gastrointestinal Surgery)日...
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 中村 美鈴
【目的】研究者は、胃がん患者の術後機能障害評価尺度DAUGSを開発した。そのDAUGS20を用いて胃がん患者の術後機能障害の基準値確立にむけて調査を行った。【方法】患者会の協力を得て、3144名に自記式質問紙調査を郵送法で実施した。【結果】回収数は2420名(76.9%)、有効回答率2343 名(96.8%)、平均年齢70.2±10.5歳、男性1542名、女性869名。体重減少は平均9.4±6.3Kg,DAUGS20の平均得点は、100点中34.5±14.7点(rage0-95)であった。...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 松田 たみ子
ケアの安全性の確保のための日常の看護活動では、外部からの循環動態の把握としての脈拍・血圧および動脈血酸素飽和度等の測定値で外部から観察しているが、その時の心臓の活動状況との関連は明らかになっていない現状であるため、心疾患患者への日常生活拡大支援における自己清拭動作の活用を目指して、自己清拭動作の呼吸循環系への負荷の検討を行っている。心疾患がなく常用薬の服用がない健康な成人男性を対象に、15分間安静後、乾タオルでの両上肢・胸腹部位の自己清拭動作(各部位に対し、往復5回と往復10回の2種類)の...