基本情報


J-GLOBAL ID
201101048298478497
researchmap会員ID
B000004517

20世紀科学史を研究しています。

原子・分子はどのようにして可視化されたのか。高分解能顕微鏡による直接観察の歴史を通じて、実験の信頼性、画像解釈の信頼性や説得法について明らかにしようとしています。

具体的には、走査型トンネル顕微鏡(Scanning Tunneling Microscope, STM)、電界イオン顕微鏡(Field Ion Microscope, FIM)、透過型電子顕微鏡(Transmission Electron Microscope, TEM)、走査型透過セン氏顕微鏡(Scanning Transmission Electron Microscopy, STEM)の比較歴史研究を行っています。

また、中心テーマを補強するため、低速電子線回折法(Low Energy Electron Diffraction, LEED)、気体電子線回折法(Gas Electron Diffraction)についても研究を行っています。



<修士論文>
「電子技術総合研究所における走査型トンネル顕微鏡の開発:原子像はいかにして得られたか」(東京大学:2009年)

論文

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MISC

  2

講演・口頭発表等

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