河野 利恵

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/24 15:55
 
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研究者氏名
河野 利恵
 
カワノ リエ
eメール
riekawaoita-u.ac.jp
所属
大分大学
部署
医学部附属病院 腫瘍血液内科学
職名
特任助教
学位
医学博士(大分医科大学)

研究分野

 
 

論文

 
Takano K, Ogata M, Kawano R, Satou T, Nashimoto Y, Shirao K
International journal of hematology   108(5) 535-542   2018年7月   [査読有り]
Katayama O, Honda S, Yoshida N, Nagamatsu K, Takano K, Kawano R, Ogata M, Shirao K
[Rinsho ketsueki] The Japanese journal of clinical hematology   59(5) 485-488   2018年   [査読有り]
Kawano R, Ohta K, Lupo G
Open biology   7(12)    2017年12月   [査読有り]
Niimori D, Kawano R, Niimori-Kita K, Ihn H, Ohta K
Journal of cell communication and signaling   8(3) 173-177   2014年9月   [査読有り]
Abdulhaleem M FA, Song X, Kawano R, Uezono N, Ito A, Ahmed G, Hossain M, Nakashima K, Tanaka H, Ohta K
Developmental neurobiology   75(5) 494-504   2014年10月   [査読有り]

Misc

 
安東優, 向井豊, 松本祐二, 宮崎幸太郎, 松本紘幸, 小野朋子, 宇佐川佑子, 河野利恵, 竹野祐紀子, 山末まり, 安田ちえ, 水上絵理, 吉川裕喜, 石井稔浩, 竹中隆一, 鳥羽聡史, 橋永一彦, 梅木健二, 濡木真一, 平松和史, 宮崎英士, 門田淳一
日本呼吸器学会誌   5(増刊) 197-197   2016年3月
河野利恵, 西川匠, 緒方正男, 白尾国昭
日本内科学会雑誌   107(Suppl.) 268-268   2018年2月
二次生着不全に対して移植後シクロフォスファミドを用いたHLA半合致移植が有効であった急性混合性白血病
片山 映樹, 本田 周平, 吉田 奈津美, 長松 顕太郎, 高野 久仁子, 河野 利恵, 緒方 正男, 白尾 國昭
臨床血液   59(5) 485-488   2018年5月
症例:38歳女性。急性混合性白血病の第一寛解期にHVG方向HLA-DR1座ミスマッチドナーより骨髄破壊的前処置による非血縁者間骨髄移植を実施。移植後21日目に好中球生着、29日目に完全ドナーキメラを達成。その後血球回復が遅延し赤血球、血小板は輸血依存が持続。50日目の末梢血CD3キメリズム検査でレシピエント割合27.3%、63日目にレシピエント割合90%、80日目で95%以上となった。骨髄検査で再発はなく自己造血回復を伴う二次生着不全と診断。生着不全に対し初回移植から111日後にHLA半合...
河野利恵, 太田訓正, 伊藤尚文
先進医薬研究振興財団 2014年度 研究成果報告集   2014年度 92-93   2015年3月
池邉太一, 高田寛之, 本田周平, 吉田奈津美, 梨本佑子, 佐分利益穂, 高野久仁子, 田部亜季, 河野利恵, 田中遼大, 金子哲也, 佐藤雄己, 伊藤弘樹, 緒方正男, 白尾國昭
日本造血細胞移植学会総会プログラム・抄録集   39th 203   2017年2月

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 河野 利恵
乳酸菌菌体成分を用いた白血病細胞れプログラミングを応用した新規抗癌剤の探求
公益財団法人 先進医薬研究振興財団: 血液医学分野 一般研究助成
研究期間: 2013年12月 - 2014年11月    代表者: 河野 利恵
私たちのグループは、ヒト皮膚細胞に乳酸菌を取り込ませるとリプログラミングが誘導され多能性マーカー;Nanog, Sox2, OCT3/4, SSEA-4発現が上昇することを見出した。乳酸菌によるリプログラミング細胞はiPS細胞とは異なり増殖能が非常に低い(Ohta, et. al., Plos One 2012)。また、リプログラミングは菌体成分のみでも起きることを見出した。本申請の目的は、乳酸菌成分を用いて白血病細胞をリプログラミングし、異常な分化•増殖能を抑制する可能性を探求することである。
納豆菌によるヒト繊維芽細胞のリプログラミング機構
タカノ農芸化学研究助成財団: 助成金
研究期間: 2013年4月 - 2014年4月    代表者: 河野 利恵
" 納豆菌は稲ワラに多く棲みついている細菌で、ビタミンB12の含有量は大豆の10倍以上である。納豆菌には、1)免疫力を高める、2)腸を刺激して消化活動を活発にする、3)腸内の腐敗菌の活動を抑制して発がん物質をはじめとする有害物質を減少する作用がある。腸内細菌は「現代医療のトップランナー」と言われるほど未知なる可能性を持っており、その分子機構の解明は現代医療に貢献できると考えられる。
   本申請者のグループは、ヒト皮膚線維芽細胞に乳酸菌(lactobacillus acidophilu...