基本情報

所属
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 博士後期課程
国立研究開発法人産業技術総合研究所 情報・人間工学領域 第七号職員
学位
修士(感性科学)(2018年9月 筑波大学)

連絡先
t.ikedaborderless-japan.com
通称等の別名
りっきー
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-9994-2449
J-GLOBAL ID
201901018301260522
Researcher ID
AAQ-4493-2020
researchmap会員ID
B000356585

外部リンク

【最近やっていること】
自治体・NPO法人等がおこなっている若者・子どもたちへの教育・心理的支援について、データに基づいてアップデートするサービス「DataCast(https://datacast.or.jp/)」を立ち上げました。

 

【個人的な特性について】
聴覚情報処理障害(Auditory Processing Disorder; APD)があります。APDは、純音聴力検査など通常の聴覚検査では異常が認められないのにも関わらず、日常生活におけるききとり困難を有する障害とされています(たとえば、小渕・原島,2016)。要は、「ちゃんと聞こえてはいるけど相手が何言ってるのかよくわからん」の日々です。

例えば、複数人での会話や騒音下での会話をする場合、話者の言葉に注意を向け続けることが難しいです。また、一度にふたつみっつの質問をされたり、お話が長いと意味がとりにくいです。これは僕のケースですので、APD者全般にあてはまるかどうかはよくわかりません。

一見普通に会話ができているように見えても、経験則と推測で相手の言っていることを判断しつつ、会話をしていることが多いです。たとえば、取引先等でお仕事のお話をしているときや、学術会議の質疑応答の場面では、みなさんの使用される構文がたいてい複雑になってしまうので、相手の言っている内容がわからなくなります。なお、日常会話等、簡単な受け答えにはほぼ問題ありません。

視覚情報処理には特に問題はないので、お仕事のお話を一緒に進める場合は、直に話したりzoomを用いたりするよりも、テキストコミュニケーション(メールやslackなど)のほうが有り難いです。そのほうがこちらのパフォーマンスも高いです。お手数ですがよろしくお願いします!


論文

  3

MISC

  1

主要な講演・口頭発表等

  5

委員歴

  1

担当経験のある科目(授業)

  4

所属学協会

  8

社会貢献活動

  5

その他

  2