大野 ロベルト

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/28 18:05
 
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研究者氏名
大野 ロベルト
 
オオノ ロベルト
URL
http://www.karakusakobo.com
所属
日本社会事業大学
職名
専任講師
学位
博士(学術)(国際基督教大学)
科研費研究者番号
80728915

研究分野

 
 

経歴

 
2016年10月
 - 
現在
日本社会事業大学 社会福祉学部 専任講師
 
2013年10月
 - 
2016年9月
日本社会事業大学 社会福祉学部 助教
 
2014年4月
 - 
現在
鶴見大学 文学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2017年11月
国際基督教大学 教養学部 非常勤講師
 
2014年9月
 - 
2018年3月
国際基督教大学 アジア文化研究所 研究員
 

学歴

 
2010年
 - 
2014年
国際基督教大学 アーツ・サイエンス研究科 
 
2008年
 - 
2010年
国際基督教大学 比較文化研究科 
 
2002年
 - 
2006年
国際基督教大学 教養学部 人文科学科
 

書籍等出版物

 
朝河貫一と人文学の形成
海老澤衷、近藤成一、甚野尚志(編) (担当:単訳, 範囲:中村治子「朝河貫一と国際補助語協会」)
吉川弘文館   2019年3月   ISBN:9784642029575
ダニエル・V・ボツマン、塚田孝、吉田伸之(編) (担当:単訳, 範囲:アン・ウォルソール「アメリカの明治維新史研究」)
山川出版社   2018年11月   ISBN:4634591081
The Routledge Companion to Butoh Performance
Bruce Baird; Rosemary Candelario eds. (担当:分担執筆, 範囲:À la maison de Shibusawa: the draconian aspects of Hijikata’s butoh)
Routledge   2018年8月   ISBN:9781138691094
ピーター・ノスコ (担当:単訳)
東京堂出版   2018年5月   ISBN:4490209878
田中祐介(編), 柿本真代, 河内聡子, 新藤雄介, 中村江里, 川勝麻里, 大野ロベルト, 中野綾子, 康潤伊, 堤ひろゆき, 徳山倫子, 磯部敦, 高媛, 大岡響子, 宮田奈奈, 西田昌之, 松薗斉, 島利栄子 (担当:共著, 範囲:7章 権力と向き合う日記―北條民雄と読者・文壇・検閲)
笠間書院   2017年12月   ISBN:4305708884

論文

 
Journal of Social Policy and Social Work   (22) 5-14   2018年3月   [査読有り]
IAFOR Journal of Literature & Librarianship   6(1) 61-80   2017年11月   [査読有り]
相原朋枝, 大野ロベルト, 後藤隆, 斉藤くるみ, 鈴木久美, 田村真広, 辻浩
社会事業研究   (56) 75-79   2017年1月
特別支援教職実習において重視すべき言語運用能力について
実習教育研究・研修センター年報   (6) 1-10   2016年9月
アジア文化研究   (42) 25-44   2016年3月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
日本語のユニバーサルデザインをめぐって―視覚・聴覚に障害を持つ学生が共に学ぶために [招待有り]
社会事業研究所研究交流会   2018年10月17日   
The Leading Confession: Self-Representation of Leprosy Patients During the 1920s-1930s
ASCJ 2018   2018年7月1日   
『癩患者の告白』と北條民雄―自己表象の内発性/外発性について [招待有り]
近代日本の日記文化と自己表象   2018年5月19日   
反芻する肉体―舞踏と批評 [招待有り]
お茶の水女子大学「舞踊芸術学」ゲスト・スピーカー   2018年1月12日   
Circle within Walls: A Comparative Study on Poets of Leprosariums
IAFOR LibrAsia 2017   2017年4月2日   

Misc

 
福祉の閲覧室   (92) 2-2   2016年3月   [依頼有り]
福祉の閲覧室   (87) 2-2   2014年8月   [依頼有り]
ICU比較文化   (45) 71-75   2013年3月   [依頼有り]

その他

 
2017年7月
女子美術大学「身体衣服論」の最終課題のために散文詩を提供。テクストに基づいて完成されたコンセプト・デザインの講評会に参加。以降、毎年7月に同様の活動を行なっている。
2013年12月
三鷹市芸術文化センターにて企画展「津波の後、語り継ぐもの 日本3年タイ9年」開催。担当:企画推進、編集校正、翻訳・通訳、パネル分担執筆。

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2018年7月 - 2022年3月    代表者: 斉藤くるみ
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 斉藤くるみ
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2017年3月    代表者: 斉藤くるみ