是永論

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 05:06
 
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研究者氏名
是永論
eメール
ronkorerikkyo.ac.jp
URL
http://www.rikkyo.ne.jp/~ronkore/
所属
立教大学
部署
社会学部
職名
教授
学位
社会学博士(武蔵大学大学院人文科学研究科), 社会学修士(東京大学大学院社会学研究科), 文学士(東京大学文学部)
科研費研究者番号
50275468

プロフィール

業績には、論文集や共編著に収録された個別の論文は掲載していません。
そちらについては研究室サイト http://www.rikkyo.ne.jp/~ronkore/ を参照してください。

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
現在
立教大学 社会学部 教授
 
2007年
 - 
2008年
立教大学 社会学部 准教授
 
2005年
 - 
2007年
立教大学 社会学部 助教授
 
1999年
 - 
2005年
立教大学 社会学部 講師
 
1995年
 - 
1999年
札幌学院大学 社会情報学部 講師
 

受賞

 
2018年9月
社会情報学会 優秀文献賞 『見ること・聞くことのデザイン』
 
2004年6月
日本マス・コミュニケーション学会 優秀論文賞 「映像広告に関する理解の実践過程:「象徴」をめぐる相互行為的な実践」
 

論文

 
情報行動と社会意識に関する国際比較 : 「日本人の情報行動調査」プロジェクトにおける日中韓星米 5ヵ国オンライン調査
北村智、橋元良明、木村忠正、是永論、辻大介、森康俊、小笠原盛浩、河井大介
東京大学大学院情報学環情報学研究. 調査研究編   (34) 119-211   2018年3月
メディアの表現理解における実践の分析 ―規範の参照という視点から―
是永論
武蔵大学大学院人文科学研究科      2016年1月   [査読有り]
Shinichiro Sakai; Ron Korenaga; Tomomi Shigeyoshi Sakai
Proceedings of ISIC, the Information Behaviour Conference      2015年3月   [査読有り]
Introduction. This paper contributes to the growing body of practice-based and empirical approaches to information science research that examines the ways members of a community engage in mundane and everyday information-related activities. Partic...
是永 論
社会情報学   1(3) 1-9   2013年3月   [招待有り]
本稿では,「人々の経験」について考察することを社会情報学の課題とした上で,その課題へのアプローチとしてのエスノグラフィーの位置づけを,特にエスノメソドロジーにより特徴付けられた(informed)ものとして論述する。とりわけ,人々が「情報」という表現をともなう知識を用いる際に,そこで参照されている規範を明らかにすることに対して,エスノグラフィーがどのように貢献する可能性を持ち,さらにそのことが情報に関する経験に根ざして社会現象をとらえる視点にどのように作用するのか,について論述する。
モバイルテレビの利用
是永論
傳播文化   (11) 3-28   2012年10月   [招待有り]
Going Out of Tune? Use of Mobile Phone TV among Japanese Youth
是永論
Media Asia   36(4) 194-211   2009年   [査読有り]
是永 論, 酒井 信一郎
マス・コミュニケーション研究   (71) 107-128   2007年7月   [査読有り]
This paper attempts to understand risk, namely that of BSE in Japan from morning news programs. We analyzed broadcast from January and February 2006 that examined BSE and the ensuing ban on import of U.S. beef to Japan according to Membership Cate...
是永 論
マス・コミュニケーション研究   (64) 104-120   2004年1月   [査読有り]
The aim of this research is to examine the practical understanding of commercial films. Conversation analysis was conducted on viewers watching films in foreign languages so that they would mainly retain visual information. The main findings are a...
三上 俊治, 是永 論, 中村 功, 見城 武秀, 森 康俊, 柳澤 花芽, 森 康子, 関谷 直也
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   15 145-235   2001年
橋元 良明, 是永 論, 石井 健一, 辻 大介, 中村 功, 森 康俊
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   14 83-192   2000年
石井 健一, 中村 功, 川上 善郎, 是永 論, 辻 大介
情報通信学会誌   14(2) 87-94   1996年9月
橋元 良明, 是永 論, 柳澤 花芽
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   6 195-265   1995年12月
橋元 良明, 吉井 博明, 三上 俊治, 水野 博介, 石井 健一, 平林 紀子, 見城 武秀, 中村 功, 是永 論, 福田 充, 辻 大介, 森 康俊, 柳澤 花芽
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   4 1-178   1994年
橋元 良明, 小田切 由香子, 是永 論, 岡野 一郎, 見城 武秀, 松田 美佐, 福田 充
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   3 181-251   1993年
橋元 良明, 吉井 博明, 三上 俊治, 水野 博介, 石井 健一, 平林 紀子, 中村 功, 是永 論, 見城 武秀, 福田 充
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   3 1-70   1993年
橋元 良明, 三上 俊治, 石井 健一, 若林 直樹, 平林 紀子, 中村 功, 是永 論, 見城 武秀
東京大学社会情報研究所調査研究紀要   2 45-157   1992年

Misc

 
是永 論
マス・コミュニケーション研究   (85) 2-3   2014年7月
The planning of this special edition was triggered by Japan's Upper House Parliamentary election in the summer of 2013 when election campaigns using the Internet were run for the first time in the country's history. Japanese media reports at the t...
谷川 建司, 是永 論, 柄本 三代子
テレビ文化研究 : テレビ文化アーカイブズ研究プロジェクト研究会報告集   3 109-118   2014年
是永 論, 藤井 貴大
日本テレワーク学会研究発表大会予稿集   (15) 68-69   2013年7月
本報告では、インターネット普及以前の90年代の時期も含め、日本社会の中で「在宅勤務」というものがどのようなものとして人々によって理解されてきたのかについて、新聞記事のテキストと、実際の在宅勤務者によるインタビュー調査の分析を交えながら、在宅勤務についての一般化された理解と個別的な経験との関係を検証する。その考察を通じて、現代の日本社会においてテレワークが普及・展開するにあたって、どのような動機付けがあり、その課題に対してどのようにアプローチしていけばよいのか、手がかりを探ることにしたい。
是永 論
マス・コミュニケーション研究   (78) 276-277   2011年1月
飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   38 340-343   2010年9月
飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   38 344-345   2010年9月
飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   38 346-347   2010年9月
飽戸 弘, 稲葉 哲郎, 是永 論, 服部 弘, 山田 一成
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   38 348-349   2010年9月
是永 論
社会情報   12(1) 151-159   2003年2月
第10回「社会・意識調査データベース」ワークショップ報告The 10th Workshop of Social and Opinion Research Data base Project (SORD)
中村 功, 是永 論, 水越 伸
マス・コミュニケーション研究   (46) 210-211   1995年1月

書籍等出版物

 
是永論
新曜社   2017年4月   ISBN:4788515091
ワークプレイス・スタディーズ
水川喜文・秋谷直矩・五十嵐素子 編
ハーベスト社   2017年3月   ISBN:4863390831
John Benjamins Publishing Company   2014年9月   ISBN:9027212139
辻 大介, 是永 論, 関谷 直也 (担当:共著)
有斐閣   2014年5月   ISBN:4641177201
デイヴィッド・フランシス, スティーヴン・へスター (担当:共訳)
ナカニシヤ出版   2014年4月   ISBN:4779508290
高校生のための社会学編集委員会, 水上 徹男, 是永 論, 砂川 浩慶, 福永 真弓, 本田 量久
ハーベスト社   2009年   ISBN:9784863390102
是永 論
中経出版   2004年3月   ISBN:4806119784
小林 修一, 久保田 滋, 西野 理子, 西澤 晃彦, 是永 論, 岡田 光弘, 米村 千代
梓出版社   2005年   ISBN:9784872622195

委員歴

 
2017年6月
 - 
現在
関東社会学会  研究理事
 
2005年4月
 - 
2009年3月
放送倫理・番組向上機構(BPO)  青少年委員