TANABE Rui

J-GLOBAL         Last updated: Aug 16, 2019 at 13:35
 
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Name
TANABE Rui
URL
http://ipsr.ynu.ac.jp/
Affiliation
Yokohama National University
Section
Institute of advanced Science
Job title
Specially Appointed Assistant Professor

Research Areas

 
 

Education

 
Apr 2014
 - 
Mar 2017
Graduate School of Environment and Information Sciences, Yokohama National University
 
Apr 2012
 - 
Mar 2014
Graduate School of Environment and Information Sciences, Yokohama National University
 
Apr 2008
 - 
Mar 2012
Faculty of ENgineering, Faculty of Engineering, Yokohama National University
 

Published Papers

 
TANABE Rui,MORI Hiroshi,HARADA Kouya,YOSHIOKA Katsunari,MATSUMOTO Tsutomu
IPSJ   59(9) 1610-1623   Sep 2018   [Refereed]
TANABE Rui,ISHII Kou,YOKOYAMA Akira,YOSHIOKA Katsunari,MATSUMOTO Tsutomu
59(2) 553-563   Feb 2018   [Refereed]
Evasive Malware via Identifier Implanting
R. Tanabe, W. Ueno, K. Ishii, K. Yoshioka, T. Matsumoto, T. Kasama, D. Inoue, and R. Christian
LNCS      2018   [Refereed]
Malware Expansion Interception Method Focused on Remote Takeover against Malware-infected Hosts
57(9) 2021-2033   Sep 2016   [Refereed]
Detecting Credential Search Focused on File Access Failure
57(2) 597-610   Feb 2016   [Refereed]

Misc

 
斉藤 美織, 上野 航, 田辺 瑠偉, 吉岡 克成, 松本 勉
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(481) 161-166   Mar 2018
田辺 瑠偉, 石井 攻, 横山 日明, 吉岡 克成, 松本 勉
情報処理学会論文誌   59(2) 553-563   Feb 2018
継続的かつ執拗に特定の組織などへの侵入を試みるサイバー攻撃に対して組織を完全に防御することが困難な状況になっている.これらの攻撃者は,偵察行為や標的組織への侵入の過去の成功経験から標的組織の情報システムやセキュリティ対策に関する内部情報を有している場合がある.さらなる侵入や継続的な情報漏えいを防ぐためには,このような強い前提の攻撃者に対しても対応が必要である.そこで本研究では,標的組織の内部情報を有する攻撃者に対するセキュリティ対策技術の有効性を評価する.特にシグネチャによる検知が困難な標...
田辺 瑠偉, 八幡 篤司, 石井 攻, 横山 日明, 吉岡 克成, 松本 勉
電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報   117(25) 43-49   May 2017
田辺 瑠偉, 鈴木 将吾, イン ミン パ パ, 吉岡 克成, 松本 勉
情報処理学会論文誌   57(9) 2021-2033   Sep 2016
マルウェアには,攻撃対象ホスト上のネットワークサービスの脆弱性を突いてその権限を奪取するリモートエクスプロイト攻撃や脆弱なパスワードが設定されている機器へ不正侵入を行うことで感染を拡大するものが存在し,インターネット上の重大な脅威となっている.こうしたマルウェアに感染したホストは,その脆弱性を修正しない限り感染中もさらなるリモート侵入を受ける可能性がある.一部のマルウェアは自らが侵入する際に悪用した脆弱性を感染後に修正することで他のマルウェアによる侵入を防ぐことが知られているが,マルウェア...
田辺 瑠偉, 笠間 貴弘, 吉岡 克成, 松本 勉
情報処理学会論文誌   57(2) 597-610   Feb 2016
近年,感染先マシン内に保存されている重要情報を狙うマルウェアによる被害が増加しており,対策が求められている.マルウェア作成者は,盗み出す情報が多いほどより大きな利益を生み出すことができるため,多様な情報の収集を試みる.しかし,マルウェアがアクセスする情報が感染先マシン内に保存されているとは限らず,ファイルアクセスに失敗する場合がある.そこで本稿では,重要情報の探索時に発生するファイルアクセス失敗挙動に基づく情報探索型マルウェア検知手法を提案する.一般に,ファイルアクセス失敗挙動は正規プロセ...

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