山田 玲

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/28 17:25
 
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研究者氏名
山田 玲
 
ヤマダ レイ
URL
http://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070422970/
所属
名古屋大学
部署
大学院医学系研究科 総合医学専攻
職名
助教
学位
医学博士

研究分野

 
 

経歴

 
2011年11月
 - 
現在
名古屋大学 大学院医学系研究科 細胞生理学 助教
 
2007年4月
 - 
2011年10月
京都大学医学研究科 神経生物学 助教
 
2006年2月
 - 
2007年3月
京都大学医学研究科 神経生物学 助手
 

論文

 
Fukaya R, Yamada R, Kuba H
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   38(2) 335-346   2018年1月   [査読有り]
Yamada R, Kuba H
Frontiers in cellular neuroscience   10 250   2016年   [査読有り]
Kuba H, Yamada R, Ishiguro G, Adachi R
Nature communications   6 8815   2015年11月   [査読有り]
Adachi R, Yamada R, Kuba H
The Neuroscientist : a review journal bringing neurobiology, neurology and psychiatry   21(3) 255-265   2015年6月   [査読有り]
Yamada R, Okuda H, Kuba H, Nishino E, Ishii TM, Ohmori H
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   33(9) 3927-3938   2013年2月   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
聴覚同時検出器細胞における特徴的なシナプス分布の意義の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 山田 玲
聴覚同時検出器細胞の樹状突起局所におけるシナプス統合様式の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 山田 玲
聴覚同時検出におけるフィードフォワード抑制機構の役割
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 山田 玲
樹状突起におけるHCNチャネルの発現と同時検出の機構解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 山田 玲
トリ層状核(NL)神経細胞は両側蝸牛神経核からのシナプス入力の同時検出器として働くことで両耳間時差を検出する。今回HCNチャネルがNL細胞における樹状突起の伝達特性にどのような影響を持つかを調べる目的で、樹状突起が発達しHCNチャネルの発現量も多い、低い特徴周波数(low-CF)領域の細胞を用いてパッチ記録を行った。細胞体で観察されるmEPSCは、コントロール条件では比較的均一な時間経過の分布を示すのに対して、HCNチャネルを薬理学的に阻害するとその時間経過の分布が広がり、HCNチャネルが...