廣田龍平

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/18 03:31
 
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研究者氏名
廣田龍平
eメール
ryhrtagmail.com
URL
http://youkai.hatenablog.jp/
Twitter ID
ryhrt

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東洋大学 生命科学部 非常勤講師
 
2017年7月
 - 
2017年8月
Duke University Research Assistant
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
現代民俗学会  第6期運営委員会(編集)
 
2017年1月
 - 
現在
世間話研究会  広報担当
 
2016年6月
 - 
2018年5月
現代民俗学会  研究企画委員会
 

論文

 
廣田 龍平
口承文藝研究   (41) 104-116   2018年3月   [査読有り]
廣田 龍平
現代民俗学研究   (9) 43-53   2017年3月   [査読有り]
廣田 龍平
日本民俗学 = Bulletin of the Folklore Society of Japan   (287) 1-35   2016年8月   [査読有り]
廣田 龍平
世間話研究   (24) 20-66   2016年5月   [査読有り]
廣田 龍平
世間話研究   (23) 41-63   2015年7月   [査読有り]
廣田 龍平
現代民俗学研究   (6) 113-128   2014年3月   [査読有り]
This article critically examines the ontological commitment on which modern folkloristic studies of yokai (a category of mysterious creatures in Japanese tradition) have been established. Academic yokai scholars have assumed that yokai are superna...
イスタンブールのトルコ人移民における「場所に住まうこと」の考察
廣田龍平
筑波大学      2011年3月   [査読有り]

Misc

 
「生きられたもの」としての科学を対象化する試みに向けて
廣田龍平
現代民俗学研究   (11) 94-96   2019年3月   [依頼有り]
アササボンサン、オバイホ、ラテイム
廣田龍平
空亡   2 15-26   2018年8月
廣田龍平
世間話研究   25(25) 107-112   2017年6月
廣田 龍平
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2016(0)    2016年   [査読有り]
本分科会では、日本の「妖怪」概念の再検討を出発点として、前近代的な民間伝承から最先端の科学技術までを事例として取り扱い、フィールドにおける「有形と無形のあいだ」のものと人々とが織りなす関係性にアプローチすることを試みる。これは調査者の世界とフィールドの世界の二分法を問い直す一つの試みである。
廣田 龍平
日本文化人類学会研究大会発表要旨集   2016(0)    2016年   [査読有り]
本発表は、日本の「妖怪」を人類学的に把握することを通じて、「無形と有形のあいだ」に現われるフィールドの諸対象を位置づける概念として提示するものである。事例として用いるのは、柳田國男が昭和初期に著した「妖怪名彙」に現われる妖怪、そしてネット怪談として知られる「くねくね」という妖怪の二つである。
立根村史発刊記念歴史講座 気仙の歴史と題して
廣田龍平
公民館報 立瀬   427 1-1   2014年   [依頼有り]
タマシイはどこに留まるのか 仮設住宅における手作り仏壇からみる死者との関係性
廣田龍平
現代民俗学研究   8 104-104   2016年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
UMA事件クロニクル
廣田龍平 (担当:分担執筆, 範囲:ニンゲン)
彩図社   2018年7月   
『平成29年度花火を活かしたまちづくり事業 土浦市立博物館開館30周年記念特別展「花火と土浦 祈る心・競う技」』
廣田龍平 (担当:共訳, 範囲:キャプション英訳)
土浦市   2018年3月   
マイケル・ディラン・フォスター『日本妖怪考 百鬼夜行から水木しげるまで』
廣田龍平 (担当:単訳)
森話社   2017年9月   
訳者あとがき(『日本妖怪考 百鬼夜行から水木しげるまで』)
廣田龍平
森話社   2017年9月   
日本生活史辞典
廣田龍平 (担当:分担執筆, 範囲:「食物禁忌」「世間話」「都市伝説」「苦手」「貧乏神」「魔除け」「指切り」)
吉川弘文館   2016年10月   ISBN:4642014764

講演・口頭発表等

 
アニミズム、パースペクティヴィズム、マルチスピーシーズ――民俗学的/人類学的な異類・妖怪研究のための理論的エクスポジション
廣田龍平
異類の会   2019年3月9日   
表象の越えがたき空虚さ、あるいはオカルトの民俗学的研究はいかにして可能か
廣田龍平
世間話研究会   2018年12月15日   
科学の「進歩」と迷信、そして近代性の揺れ動く関係性
廣田龍平
現代民俗学会2018年度年次大会   2018年5月26日   
「科学的なもの」を民俗学する――「荒野」を「沃野」に変えていくために
廣田龍平、飯倉義之
現代民俗学会2018年度年次大会   2018年5月26日   
「妖怪文化」を超えて 21世紀妖怪研究の成果と展望 [招待有り]
廣田龍平
国際日本文化研究センター機関拠点型機関研究プロジェクト「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」近世班2017年度第3回研究会   2018年3月3日   

担当経験のある科目