柴田徳太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/21 13:21
 
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研究者氏名
柴田徳太郎
URL
https://www.e-campus.gr.jp/staffinfo/public/staff/detail/3049/17
所属
帝京大学大学院
部署
経済学研究科
職名
教授

プロフィール

東京都出身。
現代の金融危機を制度の進化という観点から研究しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
帝京大学大学院 経済学研究科 教授
 
1996年4月
 - 
2017年3月
東京大学大学院経済学研究科 教授
 
1995年9月
 - 
1996年8月
マサチューセッツ大学アマースト校経済学科 客員研究員
 
1995年4月
 - 
2017年3月
東京大学経済学部 教授
 
1989年4月
 - 
1995年3月
東京大学経済学部 助教授
 

論文

 
「プラグマティズムと制度経済学の可能性-現代資本主義分析への適用-」
柴田徳太郎
Discussion Paper CIRJE-J-284, Faculty of Economics, The University of Tokyo      2017年3月
「住宅抵当債権の証券化と法の不確実性の問題-J.R.コモンズの視点から-」
寺川隆一郎、柴田徳太郎
東京大学『経済学論集』   79(3)    2013年
「『慣習』に依存し,『慣習』を『創発』する人間像-ヒューム・パース・コモンズ・ケインズの慣習論-」
柴田徳太郎
東京大学『経済学論集』   77(4)    2012年
「ドル流動性危機と基軸通貨の交替」
柴田徳太郎
経済理論学会編『季刊 経済理論』   49(1)    2012年
「世界金融危機とドル体制の行方」
柴田徳太郎
『比較経済研究』   48(1)    2011年   [査読有り]

書籍等出版物

 
『世界経済危機とその後の世界』
柴田徳太郎 (担当:編者, 範囲:序章、第1章、終章)
日本経済評論社   2016年3月   
『資本主義の暴走をいかに抑えるか』
柴田徳太郎
筑摩書房   2009年   
『現代経済学-市場・制度・組織-』
吾郷健二、佐野誠、柴田徳太郎 (担当:共編者, 範囲:第1章)
岩波書店   2008年   
『制度と組織-理論・歴史・現状-』
柴田徳太郎 (担当:編者, 範囲:第1章)
桜井書店   2007年   

学歴

 
1977年4月
 - 
1983年3月
東京大学大学院 経済学研究科 第2種博士課程
 
1975年4月
 - 
1977年3月
東京大学 経済学部 
 
1971年4月
 - 
1975年3月
東京大学 教養学部 文科二類