Ryo Kozu

J-GLOBAL         Last updated: Sep 12, 2019 at 13:48
 
Avatar
Name
Ryo Kozu
Affiliation
Nagasaki University
Section
Graduate School of Biomedical Sciences

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Fukumitsu T, Obase Y, Ishimatsu Y, Nakashima S, Ishimoto H, Sakamoto N, Nishitsuji K, Shiwa S, Sakai T, Miyahara S, Ashizawa K, Mukae H, Kozu R
BMC pulmonary medicine   19(1) 153   Aug 2019   [Refereed]
Hanada M, Yamauchi K, Miyazaki S, Hirasawa J, Oyama Y, Yanagita Y, Takahata H, Kozu R
Geriatrics & gerontology international      Jul 2019   [Refereed]
Hanada M, Soyama A, Hidaka M, Nagura H, Oikawa M, Tsuji A, Kasawara KT, Mathur S, Reid WD, Takatsuki M, Eguchi S, Kozu R
Clinical rehabilitation   269215518821718   Jan 2019   [Refereed]
Tanaka K, Senjyu H, Tawara Y, Tanaka T, Asai M, Tabusadani M, Honda S, Sawai T, Kozu R
Internal medicine (Tokyo, Japan)   57(16) 2315-2323   Aug 2018   [Refereed]
Itaki M, Kozu R, Tanaka K, Senjyu H, Clinical Pulmonary Functions Committee of the Japanese Respiratory Society., Development Committee for Reference Values for the Field Walking Tests of the Japanese Society for Respiratory Care and Rehabilitation.
Respiratory investigation   56(6) 497-502   Nov 2018   [Refereed]

Misc

 
入門講座 リハビリテーション医療のエビデンス-理学療法 呼吸器疾患
神津 玲, 北川 知佳, 田中 貴子
総合リハビリテーション   47(6) 557-562   Jun 2019
<文献概要>はじめに 呼吸器疾患における理学療法は,内科系から外科系疾患,小児から高齢者まで,その対象は多岐にわたっている.また,その位置づけは呼吸リハビリテーションの一手段であり,昨今のシームレスなリハビリテーション・サービスの必要性(図1)が提唱されているなかで,急性期から慢性安定期,さらには集中治療室から在宅へとさまざまな病期においても適用されている.本邦では,超高齢社会へと急速に進展している背景から,特に高齢者を中心とした慢性呼吸器疾患に対する理学療法ニーズの高まりとともに,臨床研...
【各種リハビリテーションにおける機能性医用食品の役割】呼吸器リハビリテーションにおける栄養対策
北川 知佳, 熊本 弥生, 力富 直人, 神津 玲
機能性食品と薬理栄養   12(6) 342-347   Jun 2019
本邦における呼吸筋トレーニングの現状と課題
田中 貴子, 神津 玲
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   28(1) 79-84   May 2019   [Refereed]
【目的】本邦における呼吸筋トレーニング(IMT)の現状と課題を明らかにすること。【方法】日本呼吸ケア・リハビリテーション学会の一般会員4,059名(2017年10月11日時点)を対象に、オンラインアンケートツールによるIMTの実施状況を調査した。【結果】回収率は14.6%(592名)。回答者の約70%はIMT実施の経験があり、その方法は腹部重錘負荷法で、改善効果は呼吸困難の軽減が最多であった。しかし、対象の選択基準や負荷設定において、客観的基準は用いられていなかった。一方、IMT未経験者が...
慢性閉塞性肺疾患患者における慢性疼痛の実態調査
田中 貴子, 金田 瑠美, 城石 涼太, 森 健太郎, 神津 玲, 沖田 実
Pain Rehabilitation   9(1) 42-47   Apr 2019   [Refereed]
【背景】慢性閉塞性肺疾患(COPD)は呼吸困難を主症状とするが、心血管や骨・関節疾患、抑うつなど、多様な全身併存症も有している。近年、このような併存症と関連した症状として、慢性疼痛が海外において注目されている。実際、臨床場面においても、COPD患者が痛みを訴え、治療に難渋する場合も少なくない。本研究は、本邦のCOPD患者における慢性疼痛の実態を明らかにすることを目的とした。【方法】対象は2018年1月から3月の間、標準的治療により病態が安定しているCOPD患者とした。6ヵ月以上持続する痛み...
これからの理学療法学研究と同門会への期待 日本の明日の良き理学療法士を長崎から
神津 玲
理学療法探求   21 9-13   Mar 2019   [Refereed][Invited]
長崎大学理学療法学同門会が20周年の節目を迎えた。本稿では、この20年間の理学療法研究領域における進歩と現状に関して、これまでの筆者の個人的経験を踏まえながら概説するとともに、今後の理学療法研究のあり方と、同門会の役割について提案させていただいた。理学療法研究の意義は、臨床現場における問題の特定とそれを解決して対象者や関係者に広く還元することに他ならず、理学療法臨床の発展は研究活動によって支えられていることを認識する必要がある。本同門会として会員の研究活動を支援するとともに、会員には研究の...