基本情報

所属
東北大学 大学院情報科学研究科 認知心理情報学研究室
(兼任)災害科学国際研究所 認知科学研究分野 助教
学位
博士(情報科学)(2019年3月 東北大学)
修士(情報科学)(2014年3月 東北大学)
学士(学校教育学)(2012年3月 宮城教育大学)

連絡先
ryo.saito.c5tohoku.ac.jp
研究者番号
20896998
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-2831-6766
J-GLOBAL ID
202001002913982273
researchmap会員ID
R000009533

「令和6年能登半島地震・学校教育支援プロジェクト」

・令和6年能登半島地震・学校教育関連情報まとめサイト

https://sites.google.com/view/2024notohantoujisin

・齋藤ほか (2024). 令和6年能登半島地震における即応的・継続的学校教育支援:学校教育関連情報の集約と発信. 令和6年能登半島地震に関する速報会. 2024年1月9日(火)

https://researchmap.jp/ryosaito0418/others/44418089

・齋藤ほか (2024). 令和6年能登半島地震における学校教育支援の現状と展望:情報と身体性、それから. 令和6年能登半島地震に関する報告会. 2024年5月8日(水)

 https://researchmap.jp/ryosaito0418/others/46418569

・連載「防災共創教育教室(少年写真新聞社)」

令和6年能登半島地震を受けての「防災共創教育教室」という連載を少年写真新聞社で実施しています。第1回から第4回までの原稿を提出させていただき、現在(2024年6月時点)、第5回を執筆中です。

 

「自己紹介」(2024年5月6日更新)

人生の多くの時間、青葉山と学問領域(教育実践学、認知科学・心理学、教育工学、災害科学)を遊歩してきました。本当に微力ながらも、よりよい社会づくりに貢献するべく、研究と実践を進めています。人間の認知・行動に関する基礎的研究に加えて、学校の先生方をはじめとする実践者とのコラボレーションのもとで、自身が実践者にもなり、実践的研究を行っています。

長年、ぼんやりと考えてきたことですが、おもしろいこと/大切なことは、越境にあると信じています。

本当に不束者ですが、ご指導、ご鞭撻、お力添えのほど、どうかよろしくお願いいたします。

 

最近の出来事(2024年5月1日更新)

「トルコでのフィールドワーク・ワークショップ」

2024年4月、トルコ・シリア大地震(カフラマンマラシュ地震)を受けて、トルコに行って参りました。2023年2月6日に発生した巨大地震から約1年2ヶ月後の現地の様子、当事者の方々の思いを見聞きしてきました。

「カフラマンマラシュ(トルコ南東部)地震関連 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」「カフラマンマラシュ地震の学校・子どもへの影響および防災教育状況の調査(代表:福島洋、ジャナイ・ドウル)」

 

「インドネシアでのフィールドワーク」

2023年12月、インドネシアにフィールドワークに行って参りました。

 

「招待講演」

2023年12月、第11回東北大学若手アンサンブルワークショップにて、招待講演を行いました。

 

「優秀発表賞」

2023年11月、日本災害情報学会第27回学会大会での発表に対して、「優秀発表賞」をいただきました。普段からあたたかく見守っていただいている先生方、職員の方、友人、家族に感謝いたします。

〇齋藤玲(東北大学災害科学国際研究所)
「リスクコミュニケーターが持つ各種メディア発信の放射線情報に対する信頼度の違い:防災士対象調査を通して」

 

「国際会議発表」

2023年10月、AIWEST-DR 2023にて、学会に行ってきました。発表(代表:1、共同1)と、シンポジウム(1)に参画しました。

Saito, R. (2023). Future Directions of School BOSAI Cocreation Class in Japan for Building a Resilient and Sustainable Society. Leaving No One Behind: Disasters, Vulnerability, and Social Inclusion in Japan, Indonesia, and their partners. AIWEST-DR 2023. (Symposium)

Saito, R., et al. (2023). Cocreation Phase-Free BOSAI Class in Triangle Model and its Digitalization: A Case Study in Elementary School in Japan. AIWEST-DR 2023.

Mary, L., Saito, R., Gerster, J. (2023). Disaster Picture Books in Japan and the United States: An Inventory and International Comparison. AIWEST-DR 2023.

 

「フィールドワーク」 

2023年9月、トルコ・シリア大地震(カフラマンマラシュ地震)を受けて、フィールドワークに行ってきました。教育の復旧・復興の状況、今後の防災教育のあり方などについて、関係各所から聞き取りの機会をいただきました。

「カフラマンマラシュ(トルコ南東部)地震関連 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」「カフラマンマラシュ地震の学校・子どもへの影響および防災教育状況の調査(代表:福島洋、ジャナイ・ドウル)」

 

「論文」 

 8月9日(水)中研紀要「教科書フォーラムNo.24」にて論文の採録が決定しました。

齋藤玲(採録決定)「防災共創授業」の開発:認知バイアスの理解深化を促す小学校高学年対象の授業の事例報告 


主要な論文

  39

主要な講演・口頭発表等

  133

書籍等出版物

  4
  • 邑本俊亮, 齋藤玲 (担当:分担執筆, 範囲:災害と人間のこころ(pp.37-45))
    2021年4月
  • 齋藤玲, 小田隆史 (担当:分担執筆, 範囲:学校防災に情報を活かす(pp.29-36))
    朝倉書店 2021年4月
  • Ryo Saito, Mari Yasuda, Toshiaki Muramoto, Takashi Oda (担当:分担執筆, 範囲:The Possibility of Geographic Area and Time Distribution of DRR Education to Represent Disaster Collective Memory: A Time Geographic Study of Newspapers in Japan (pp.xx-xx) in press)
    Springer Nature
  • Yasuda, M, Saito, R, Muramoto, T (担当:分担執筆, 範囲:DRR Delivery Lessons not only for Children but also Teachers: A Motivational Typology of Schools in DRR Education and Beyond (pp.xx-xx) in press)
    Springer Nature

MISC

  3

主要な共同研究・競争的資金等の研究課題

  30

主要な社会貢献活動

  36

主要なメディア報道

  11

主要なその他

  14