Ryosuke OKADA

J-GLOBAL         Last updated: Jun 12, 2019 at 01:16
 
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Name
Ryosuke OKADA
Affiliation
Ochanomizu University
Section
Center for Institutional Research,Educational Development,and Learning Support

Research Areas

 
 

Published Papers

 
渡邉 巧, 白井 克尚, 村井 大介, 岡田 了祐
初等教育カリキュラム研究   (7) 97-109   Mar 2019
This study addresses the following two questions: how have living environment studies' ideas about the qualities and abilities of developing children changed, and what is the social background underlying this change? It focuses on the content deal...
OKADA Ryosuke, HORITA Satoshi, MURAI Daisuke, WATANABE Takumi, TAGUCHI Hiroko, TANAKA Noboru
岐阜大学教育学部研究報告. 教育実践研究・教師教育研究 = Annual report of the Faculty of Education, Gifu University. 岐阜大学教育学部 編   20 55-65   2018
岡田 了祐, 福井 駿
学習システム研究   (4) 13-23   Mar 2016
本共同研究は,教材研究において学校教師が複数の論文の読解を読み取る現実に即して,2つ以上の複数の論文を取り上げ,その領域における研究=学習の発展を読み取るには,どのように読解すればよいのかを究明するものである。本分担研究は,主に価値領域に関わる哲学研究に焦点を当て,そこから特性の異なる2つのタイプの研究を抽出し,それらを比較しながら,当該分野における研究の発展を読み取るための読解に関して検討を加えた。具体的に対象としたのは,工藤和男『いのちとすまいの倫理学』(晃洋書房,2004年)とスミス...
池野 範男, 岡田 了祐, 宛 彪, 渡邉 巧, 若原 崇史, 横山 千夏, 能見 一修
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要   (14) 69-76   Mar 2016
本研究の意図することは,"誰もがわかる,誰もが学ぶことができる"という本来の教育の理念を取り戻すことで,特別支援教育と教科教育の間に作られていた溝を埋めること,また,これらの教育相互において本来教育が持っている理念を実現することである。そして,それによって学校教育総体を新たに創造することを目指すことである。本研究は,学習困難の概念を用い,社会科教育(の教授や学習)において妨げていることを手がかりに,理念を実現する状態を作りだすことを追究しようとするものである。第1稿で,学習困難を生み出す要...
岡田 了祐, 能見 一修, 若原 崇史, 宛 彪, 横山 千夏, 渡邉 巧, 池野 範男
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要   (14) 55-68   Mar 2016
本研究は,本来の教育の理念を回復するために,特別支援教育の使命と理念である,"誰もがわかる,誰もが学ぶことができる"ことに学び,教育の新たな創造をめざすための予備的研究である。本研究では,つまずきは誰もが持っている教育の状態であり,特別に支援が必要な子どもだけではない。すべての子どもがつまずく可能性を持っている,と考え,学校の授業や活動についてすべての子どもたちが支障なく学ぶことができる状態を作り出すことが必要だろう,と仮定し,研究を進めている。本稿は,第4稿として,研究の目的と仮説を確認...
草原 和博, 岡田 了祐, 渡邉 巧, 大坂 遊, 阪上 弘彬, 岩下 真也, 上嶋 智江, 小川 征児, 木坂 祥希, 魏 思遥, 佐々木 拓也, 辻本 成貴, 寺嶋 崇, 山田 健司, 杠 拓哉
学校教育実践学研究   22 181-192   2016
The purposes of this paper are to develop the draft of handbook for planning, teaching and accessing the class of social studies and evaluate effects of the handbook for teacher training and their professional development. The structure of the fir...
岡田 了祐, 重 秀雄, 草原 和博
学校教育実践学研究   22 193-201   2016
The purpose of this paper focuses on the forming condition and its effect of collaborative lesson design between a teacher and two researchers, through Self-Study Methodology. As a result, we clarified main two things as following. The first thing...
横山 千夏, 渡邉 巧, 能見 一修, 岡田 了祐, 若原 崇史, 宛 彪, 池野 範男
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要   (13) 27-39   Mar 2015
本研究は,本来の教育の理念を回復するために,特別支援教育の使命と理念である,"誰もがわかる,誰もが学ぶことができる"ことに学び,教育の新たな創造をめざすための予備的研究である。本研究では,つまずきは誰もが持っている教育の状態であり,特別に支援が必要な子どもだけではない。すべての子どもがつまずく可能性を持っている,と考え,学校の授業や活動においてすべての子どもたちが支障なく学ぶことができる状態を作り出すことが必要だろう,と仮定し,研究を進めている。本稿は,第3稿として,研究の目的と仮説を確認...
若原 崇史, 宛 彪, 横山 千夏, 渡邉 巧, 能見 一修, 岡田 了祐, 池野 範男
広島大学大学院教育学研究科附属特別支援教育実践センター研究紀要   (13) 11-25   Mar 2015
本研究は,本来の教育の理念を回復するために,特別支援教育の使命と理念である,"誰もがわかる,誰もが学ぶことができる"ことに学び,教育の新たな創造をめざすための予備的研究である。本研究では,つまずきは誰もが持っている教育の状態であり,特別に支援が必要な子どもだけではない。すべての子どもがつまずく可能性を持っている,と考え,学校の授業や活動にいてすべての子どもたちが支障なく学ぶことができる状態を作り出すことが必要だろう,と仮定し,研究を進めている。  本稿は,第2稿として,研究の目的と仮説を確...
The Implication and Possiblities of Globalizing Human Rights Education : Through analyzing the Project “Foreigner” at Fuji Elementaly School
Jongsung KIM・Ryosuke OKADA
Global Studies Education   7(2) 81-101   2015   [Refereed]