山本 亮

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/24 10:59
 
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研究者氏名
山本 亮
 
ヤマモト リョウ
所属
独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館
部署
学芸企画部企画課特別展室(兼)学芸研究部調査研究課考古室
職名
研究員
学位
修士(文学)(京都大学)

プロフィール

高知県高知市生

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館 学芸企画部企画課特別展室(兼)学芸研究部調査研究課考古室 研究員
 
2017年10月
 - 
2019年3月
独立行政法人国立文化財機構 東京国立博物館 学芸研究部調査研究課考古室 研究員
 
2015年4月
 - 
2017年9月
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 都城発掘調査部 アソシエイトフェロー
 
2013年4月
 - 
2015年3月
公益財団法人古代学協会 奨励研究員
 
2012年6月
 - 
2013年3月
財團法人古代學協會 奨励研究員
 

学歴

 
2010年4月
 - 
2015年3月
京都大学大学院 文学研究科 歴史文化学専攻 考古学専修
 
2006年4月
 - 
2010年3月
京都大学 文学部 考古学専修
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
現在
日本考古学会  幹事
 

論文

 
大型壺からみた遠賀川式の近畿地方への定着過程とその特質
山本 亮
初期農耕活動と近畿の弥生社会   39-48   2018年10月   [招待有り]
前期古墳の土器と埴輪の系譜
山本 亮
季刊考古学   (別冊26) 106-115   2018年8月   [招待有り]
飛鳥・藤原地域の古式土師器
山本 亮
古墳出現期土器研究   (5) 43-54   2018年5月   [査読有り]
藤原京西二坊大路の調査成果
山本 亮
条里制・古代都市研究   (33) 63-70   2018年3月   [査読有り][招待有り]
近畿地方中部における小型丸底土器の地域相
山本 亮
東生   (6)    2017年5月

Misc

 
弥生時代
山本 亮
史学雑誌   128(5) 21-27   2019年5月   [査読有り][依頼有り]
河内平野における初期方形周溝墓群とその構造
相馬勇介・矢野昌史・荒田敬介・山本 亮・星野安治・高椋浩史・藤田義成・網 伸也
民俗文化   (30) 425-486   2018年10月
山田道の調査
諫早直人、大澤正吾、山本亮、森川実、山本崇、芝康次郎、山﨑健、木村史明、村田泰輔
奈良文化財研究所紀要(2018)      2018年6月
土器の組成変化にみる古墳時代初頭から前期の布留遺跡
山本 亮
ここまで判った物部氏      2018年3月
奥山廃寺(奥山久米寺)出土の素文軒平瓦
山本 亮
奈良文化財研究所紀要   (2017)    2017年6月

書籍等出版物

 
御即位記念特別展「正倉院の世界」
東京国立博物館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション (担当:分担執筆, 範囲:No.94 白瑠璃碗)
2019年10月   
特別展「三国志」
東京国立博物館、九州国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞社 (担当:分担執筆, 範囲:人面文瓦、鏡からみた三国と日本)
2019年6月   
特別展 国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅
東京国立博物館、東寺、読売新聞社 (担当:分担執筆, 範囲:緑釉軒丸瓦、緑釉軒平瓦、三彩釉鬼瓦)
2019年3月   
特別展 縄文ー1万年の美の鼓動
東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、朝日新聞 (担当:分担執筆)
2018年7月   
糞置荘・二上遺跡の調査研究
竹内 亮 ・ 山本 亮 (担当:共編者)
公益財団法人古代学協会   2015年3月   

講演・口頭発表等

 
近畿から見た東日本の古墳と土器 [招待有り]
山本 亮
考古学研究会第51回東京例会 特集古墳時代前期前半の東日本を考える   2019年10月19日   
文物が語るリアル三国志 [招待有り]
山本 亮
特別展関連自治体講演会(東京都小平市・羽村市)   2019年8月9日   
桜井市三輪山麓における弥生・古墳祭祀の問題
小林青樹・金田明大・山本 亮・萱原朋奈・新里 遥・中島愛理
日本考古学協会第85回総会   2019年5月19日   
東京国立博物館所蔵 松山市出土考古資料と戦前期の埋蔵文化財保護 [招待有り]
山本 亮
松山市考古館 平成30年度特別展松山の至宝 東京国立博物館所蔵品・里帰り展講演会   2018年12月2日   
縄文ー1万年の美の鼓動ー [招待有り]
山本 亮
自治体講演会(東京都青梅市)   2018年7月11日