片山 立

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/08 13:56
 
アバター
研究者氏名
片山 立
 
カタヤマ リュウ
通称等の別名
Ryu Katayama
ハンドル
ryuk
eメール
ryukdreamam.net
URL
https://www.facebook.com/ryu.katayama.12
所属
夢・アーキテクティング工房
職名
代表
学位
博士(工学)(慶應義塾大学), 工学修士(慶應義塾大学), PhD(Engineering)(Keio Gijuku University), MSC(Engineering)(Keio Gijuku University)

プロフィール

1981年 慶應義塾大学院工学研究科(修士)修了、同年、三洋電機に入社。技術本部、研究開発本部にて音声合成、分析、知能情報処理、ファジイ制御、ネットワークミドルウエア、リアルタイムOS、IP電話などの研究開発に従事。工学博士。学位論文:ファジィ・ニューラルネットワークモデルによる同定手法とその応用に関する研究[3],慶應義塾大学大学院理工学研究科,1995.
2001年 ハイパーメディア研究所ネットワークシステム研究部部長、2003年 デジタル技術開発センター企画室長。2008年から全社ソフトウェア開発革新事務局を立ち上げ、24事業部に対する支援・横串組織を組織化。2013年11月パナソニック(株)R&D本部。イノベーティブ思考法研究会を2014年度から立上げ、毎月研究会を主催。U理論とイノベーティブ思考の融合に興味を持つ。2014年10月オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社技術本部。ADASなどの車載システム製品へのシステムズエンジニアリングや要求工学の適用を推進。組込みシステム産業推進機構(ESIP)第1部会キャリアガイド検討SWG主査。AUTOSAR Japan Work Package委員。2017年3月 パナソニック株式会社を定年退職。2017年4月 夢・アーキテクティング工房代表。システムズエンジニアリング、ソフトウエア工学、組込みシステム、IoT、人工知能、車載ネットワークセキュリティ、組織開発関連等のコンサルティングに従事。
「内省する実践者の会」設立メンバー。
【資格】
工学博士
実用英語検定1級
情報処理技術者第一種
ビジョンインテグレーションアプローチ養成講座応用コース 修了
2030SDGs 公認ファシリテーター
Points of You ????認定エバンジェリスト

【趣味:テニス、サイクリング、読書】
【テニス】
テニス歴36年。研究所の硬式テニス部の部長。堀川子ども会テニス部で2001年から小学生を指導。2008年度から2代目の監督。16年間で延べ126人の卒業生を育てる。2017年度は28人の小学生とその保護者を指導。
【自転車】
2007年ロードバイク購入、四万十川・足摺岬、桜島~枕崎、台湾など輪行
2013年美ら島オキナワセンチュリーラン(160km)
2013年、2014年奈良盆地シクロクロスラリー(120km)

[PROFILE]
Graduated Graduate Schhol of Keio Gijuku University(MSC engineering) in 1981, and entered Sanyo Electric Company Ltd.
Engaged in the research and development of voice synteshis,analysis,Artificial Intelligence,fuzzy control, neural network, industrial application of chaos theory,network,real time operating system, Internet Phone, and so forth. PhD(Engineering)(Keio Gijuku University). PhD Research:Identification Methods and Their Applications by use of a Fuzzy Neural Network[3].

In 2001, engaged in the manager of network system division of Hypermedia Research Center.
In 2003. engaged in the director of planning office of Digital Systems Technology Center.
From 2008 to 2013, established the Software Development Innovation Office for All Sanyo 24 Business Units and promoted the software development process improvemt and innovation of software development.
From November 2013, joined R&D division of Panasonic corporation, where promoted Innovative Thinking which is a combination og Design Thinking and System Thinking, which is developed by the Graduate School of System Design Management, Keio University.
From October 2014, engaged in the application of Systems Engineering to automotive products such as ADAS ECU .
Member of ESIP(Embedded Systems Industry Promotion Organization)[1], and AUTOSAR Regional Work Package Japan[2]. In April 2017, established Dream Architechting Manufactory.
Engaged in the cosutation in the field such as Systems Engineering, Software Engineering,Embedded System, IoT, Artificial Engineering, Automotive Network Security, and Organization Development.

[Tennis]
Playing tennis for 36 years. Teaching tennis to elementary school students of Horikawa Kids Community from 2001, and engaged in the Director of Horikawa Kids Tennis Club, where trained over 120 students.

[Roadbike]
In 2013, participated Chura Shima Okinawa Century Run 2013.
In 2014 and 2015, participated Nara Bonchi Cyclocross Rally.

[1] http://www.kansai-kumikomi.net/
[2] https://www.autosar.org/
[3] http://iroha.scitech.lib.keio.ac.jp:8080/sigma/handle/10721/1190?show=full

研究分野

 
 

論文

 
夢の実現と変容の方法論に基づく起業家の行動原理
片山 立
日本創造学会第40回研究論文集   40 56-63   2018年9月
起業家が新しい事業を創造する際に、新規事業の成功確率を高める行動論理としてエフェクチュエーション論理やシリアルイノベータの論理が提案されている。このような起業家の行動論理は、熟達した起業家が新規事業を創出していく過程におけるマインドセットややり方(HOW)に関するヒューリスティックスに焦点をあてている。本論文では、夢の実現と変容のための方法論に基づき、起業家が新しい事業、顧客、市場を創造していく時の志、パートナや顧客を巻き込んで賛同者を増やしていくためのあり方、自分の考え方だけでなく他者の...
片山 立
Procedia Computer Science   126(2018) 1120-1129   2018年8月   [査読有り]
Theory U, Action Inquiry, Adult Development Theories, etc. are proposed as models for realization of dreams, transformation and reflection for individuals, teams, organizations. However, the relationships among these theories and models have not n...
片山 立
人工知能学会第22回知識流通ネットワーク研究会      2018年3月
個人、チーム、組織が抱く夢の実現や変容、内省などのモデルとして、U理論、行動探求、成人の発達理論などが提案されている。しかしながらこれらの理論やモデル間の相互関係は必ずしも明確に議論されてこなかった。本論文ではこれらのモデルの相互関係を統合的に俯瞰するための参照モデルを提案する。これにより、これらの方法論を統合的に理解するための基本的なフレームワークを提供する。
目的手段体系に基づく起業家の意思決定過程の可視化
片山 立
日本創造学会第39回研究大会論文集   39 69-76   2017年9月
 古典的なマーケティング理論に基づく経営においては、新製品や新サービスの機会は発見されるものであり、新市場は満たされていない潜在的なニーズを探索し、目的とするセグメントを選択する立場をとっている。このアプローチはコーゼーション論理と呼ばれる。これに対しサラスバシーらによって提案されたエフェクチュエーション論理においては、熟達した起業家は、手段からスタートし、「これらの手段を使って何ができるだろうか?」という問いを自分に投げかける。すなわち手段から目的をデザインする。
 また、企業がベンチャ...
片山 立
イノベーション教育学会 第2回年次大会      2014年3月   [査読有り]
オットー・シャーマーによって提唱されている U 理論は、創造する人の意識の内面や視点の移動に
焦点をあてて創造活動をモデル化している。一方、実際の創造活動においては創造する対象分野のドメイ
ン知識を駆使して発散、収束、評価を繰り返していると思われるが、U理論自身ではこれらのドメイン知識
そのものの記述言語については言及していない。
また、デザイン思考やシステム思考、およびこれらを統合したイノベーティブ思考[3]においては、インサイ
ト発見のための発散、収束、評価を行うための種々の創造技法や...

講演・口頭発表等

 
出会いと好奇心に導かれたエンジニアの旅~夢の実現と変容に向けて~ [招待有り]
片山 立
エフェクチュエーションワークショップ   2018年10月26日   立命館大学経営学部
2018/10/26、起業家の行動論理エフェクチュエーションの提唱者であるバージニア大学サラスバシー教授が初来日し、立命館大学大阪いばらきキャンパスでワークショップが開催された。関西のイノベーション研究会[2]におけるエフェクチュエーション関連の活動と、エフェクチュエーション関連研究[3],[4]について、「出会いと好奇心に導かれた旅~夢の実現と変容に向けて~」[1]と題して発表した。

[1]https://researchmap.jp/?action=cv_download_main&...
片山 立
それぞれのAI物語 第8章   2018年7月4日   
機械学習システムを構築するためのアプローチについて述べる。まず、機械学習システムを企画してから実用、運用に至るまでの機械学習システム構築のための全体の流れについて、説明する。また実際のデータを入手してからの特徴量の検討、機械学習のための前処理などの手順について概観する。さらに時系列データの非線形回帰問題に対し、非線形システム同定の一種であるオートエンコーダを用いた異常判定問題を例にとってデータ処理手順について説明する。
ソフトウェアプロセス改善のアプローチ
片山 立
2011年8月   
ソフトエンジニアの基礎を固めるQuality C言語作法 指導者養成講座実施報告
片山 立
2009年2月