基本情報

所属
九州大学 大学院法学研究院 教授
学位
法学修士(LL.M.)(2003年6月 ハーバード・ロースクール)
法学士(2000年3月 東京大学)

J-GLOBAL ID
201801003520329207

専門は、知的財産法、文化政策、科学技術イノベーション政策。私たちが多様性と包摂性を兼ね備えた形で科学技術の成果や文化的表現を享受できるための制度設計について教育研究を行っている。最近は、出身地である福岡県直方市や筑豊地方の石炭産業遺産に関する研究も進めている。


学歴

  3

論文

  31

書籍等出版物

  23

MISC

  18

講演・口頭発表等

  56

共同研究・競争的資金等の研究課題

  24

社会貢献活動

  35

メディア報道

  7

その他

  3
  • 2018年 - 2018年
    2018年11月~12月にかけて、九州大学法学部および九州大学大学院法学府において、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の寄附科目「現代社会におけるクリエイティブ産業の役割」を開講し、公開講座として広く一般にも開放した(URL: https://kyushu-law-creative2018.jimdofree.com/)。本授業の第2日目は日本文化政策学会第12回年次研究大会との共催とし、さらに、本授業の後半2日間については、連続シンポジウム「『Society 5.0』における技術と法」との共同開催とした。
  • 2017年 - 2017年
    2017年11月~12月にかけて、九州大学法学部および九州大学大学院法学府において、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の寄附科目「クリエイティブ産業の現代的諸相」を開講し、公開講座として広く一般にも開放した。
  • 2016年 - 2016年
    2016年11月~12月にかけて、九州大学法学部および九州大学大学院法学府において、一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)の寄附科目「クリエイティブ産業と法」を開講し、公開講座として広く一般にも開放した。