Shuichi Awata

J-GLOBAL         Last updated: Jun 29, 2019 at 14:46
 
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Shuichi Awata

Published Papers

 
Niikawa H, Kawano Y, Yamanaka K, Okamura T, Inagaki H, Ito K, Awata S
Geriatrics & gerontology international   19(6) 487-491   Jun 2019   [Refereed]
Matoba Y, Okamura T, Funaki Y, Ishigami T, Awata S, Takeshima T
Psychogeriatrics : the official journal of the Japanese Psychogeriatric Society   19(3) 286-288   May 2019   [Refereed]
Igarashi K, Watanabe Y, Kugimiya Y, Shirobe M, Edahiro A, Kaneda K, Hasegawa Y, Ito M, Hirano H, Sakurai K, Ono T, Inagaki H, Awata S, Kawai Y
Journal of oral rehabilitation   46(5) 409-416   May 2019   [Refereed]
Kim H, Awata S, Watanabe Y, Kojima N, Osuka Y, Motokawa K, Sakuma N, Inagaki H, Edahiro A, Hosoi E, Won CW, Shinkai S
Geriatrics & gerontology international      May 2019   [Refereed]
Murayama H, Sugiyama M, Inagaki H, Edahiro A, Okamura T, Ura C, Miyamae F, Motokawa K, Awata S
Archives of gerontology and geriatrics      May 2019   [Refereed]

Misc

 
【超高齢期の認知症を考える】 超高齢期の認知症の疫学と社会状況
粟田 主一
老年精神医学雑誌   30(3) 238-244   Mar 2019
世界最高水準の長寿社会では、認知症とともに超高齢期を生きるのは普通のことであり、多くの国民が経験する可能性が高い事実である。超高齢期の認知症の保護因子に関する所見は、認知症の発症予防というよりも、超高齢期の認知機能低下に対するレジリエンスを支持する要因と理解するのが現実的であろう。超高齢期に認知症となり、一人暮らしとなり、低所得低資産になることは特別なことではない。認知症とともに暮らせる豊かな長寿社会を実現するには、超高齢者の最低所得の保障、地域における生活支援ネットワークの構築、入居費用...
【認知症の診断・治療・診療実践-最新のトレンドとこつを伝授する-】 認知症施策の今後への提言 Dementia Friendly CommunitiesとRights-Based Approach
粟田 主一
老年精神医学雑誌   30(増刊I) 37-49   Feb 2019
Dementia Friendly Communitiesとは、認知症とともに生きる人々が包摂される社会を表す用語であり、その最も重要な側面はRights-Based Approachに立脚している点にある。Rightsとは、人が希望と尊厳をもって暮らすための諸条件にほかならない。認知症とともに生きる本人・家族・国民すべてが参加して、今日の認知症施策全般を点検し、「希望と尊厳をもって暮らせる社会」というアウトカムに方向づけられた政策を立案し、実施し、評価することが、これからのわが国の認知症...
【軽度認知障害】 軽度認知障害を支える社会
粟田 主一
臨床精神医学   47(12) 1409-1415   Dec 2018
【精神科臨床から何を学び,何を継承し,精神医学を改革・改良できたか(I)】 病名変更が何をもたらしたか 痴呆から認知症へ
粟田 主一
精神医学   60(11) 1191-1198   Nov 2018
<文献概要>はじめに 2004年12月24日に厚生労働省の「『痴呆』に替わる用語に関する検討会」(以下,検討会)は,一般的な用語や行政用語としての「痴呆」について,以下のような結論に至ったと報告した。(1)「痴呆」という用語は,侮蔑的な表現である上に,「痴呆」の実態を正確に表しておらず,早期発見・早期診断等の取り組みの支障となっていることから,できるだけ速やかに変更すべきである。(2)「痴呆」に替わる用語としては,「認知症」が最も適当である。(3)「認知症」に変更するにあたっては,単に用語...
WEB会議システムを用いた離島の認知症初期集中支援チーム支援
古田 光, 宮前 史子, 畠山 啓, 筒井 卓美, 粟田 主一
総合病院精神医学   30(Suppl.) S-143   Nov 2018