井上 茂樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 14:07
 
アバター
研究者氏名
井上 茂樹
 
イノウエ シゲキ
eメール
s_inouekiui.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/40531447
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部 理学療法学科
職名
准教授
学位
博士(保健学)((吉備国際大学)), 修士(保健学)((吉備国際大学))

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
吉備国際大学大学院 保健科学研究科博士課程 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
吉備国際大学大学院 (通信制)保健科学研究科理学療法学専攻修士課程 准教授
 
2017年4月
 - 
現在
吉備国際大学 保健医療福祉学部理学療法学科 准教授
 
2011年4月
 - 
2017年3月
吉備国際大学大学院 (通信制)保健科学研究科理学療法学専攻修士課程 講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
吉備国際大学大学院 保健科学研究科修士課程 講師
 
2011年4月
 - 
2017年3月
吉備国際大学 保健医療福祉学部理学療法学科 講師
 
2010年4月
 - 
2011年3月
目白大学保健医療学部理学療法学科 助教
 
2008年4月
 - 
2010年3月
順正短期大学保健科保健福祉専攻 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2010年3月
吉備国際大学保健福祉研究所 博士研究員
 
2004年12月
 - 
2008年3月
医療法人誠和会倉敷紀念病院リハビリテーション科
 

学歴

 
 
 - 
2008年3月
吉備国際大学大学院 保健科学研究科 保健科学専攻博士課程
 
 
 - 
2005年3月
吉備国際大学大学院 保健科学研究科 保健科学専攻修士課程
 
 
 - 
2001年3月
吉備国際大学 保健科学部 理学療法学科
 

受賞

 
2018年2月
学校法人順正学園 第14回順正学園学術コンファレンス奨励賞
 
2010年5月
日本理学療法協会 第44回日本理学療法学術大会学術大会奨励賞
 
2009年2月
岡山県産業振興財団 第13回岡山リサーチパーク研究・展示発表会産学官連携推進賞
 
2008年6月
日本学生支援機構 平成19年度特に優れた業績による大学院第一種奨学生返還免除
 

論文

 
増川武利,井上茂樹,河村顕治
理学療法科学   33(2) 327-330   2018年4月   [査読有り]
木庭孝行, 齋藤圭介, 井上茂樹, 森下元賀, 宮本宣義, 川山健
理学療法科学   32(2) 317-322   2017年4月   [査読有り]
足部内側縦アーチの低下が歩行中の足圧、単脚支持に与える影響
増川武利,井上茂樹,河村顕治
岡山健康科学   1 69-73   2017年3月   [査読有り]
Inoue S, Hiragami F, Kawamura K, Motoda H, Kawaura A, Kano Y
Tissue culture research communications   36(4) 31-40   2017年   [査読有り]
Gomita Y, Esumi S, Kitamura Y, Motoda H, Sendo T, Sagara H, Araki H, Mio M, Inoue S, Kano Y.
Life Sci   190 78-83   2017年   [査読有り]

Misc

 
培養細胞を用いた寒冷刺激の影響
井上茂樹, 平上二九三, 河村顕治, 元田弘敏, 秋山純一, 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (19) 11-14   2018年3月
PC12細胞から出現した温熱変異細胞(PC12m3)における熱ショック抵抗性の解析
加納良男, 平上二九三, 川浦昭彦, 元田弘敏, 小池好久, 秋山純一, 井上茂樹, 五味田裕, 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (19) 7-10   2018年3月
井上茂樹, 平上二九三, 河村顕治, 元田弘敏, 川浦昭彦, 加納良男
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (18) 11‐14   2017年3月
加納良男, 平上二九三, 川浦昭彦, 元田弘敏, 小池好久, 秋山純一, 井上茂樹, 五味田裕, 河村顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (18) 7‐10   2017年3月
細胞内シグナル伝達変異細胞を用いた抗がん物質の探索
加納 良男, 平上 二九三, 川浦 昭彦, 元田 弘敏, 小池 好久, 秋山 純一, 井上 茂樹, 河村 顕治
吉備国際大学保健福祉研究所研究紀要   (17) 7-10   2016年3月

書籍等出版物

 
介護ケア・ガイド
日高正巳, 竹田千佐子, 齋藤圭介, 國定美香, 井上茂樹・他 (担当:分担執筆, 範囲:車椅子移動 車いすの部位名称)
文光堂   2012年11月   

講演・口頭発表等

 
培養細胞を用いた寒冷刺激効果
井上 茂樹
第22回岡山リサーチパーク研究・展示発表会   2018年2月28日   
足部内側縦アーチの高さの違いが歩行周期、歩行中の足圧中心軌跡に与える影響
増川武利,井上茂樹,河村顕治
第89回理学療法科学学会・作業療法科学学会学術大会   2017年6月3日   
The Effect of Doorway Stretch for Scapular Position and Glenohumeral Rotational Range of Motion.
Takashi Higuchi, Shigeki Yokoyama, Shigeki Inoue, Teruhiko Kawakami, Kenji Kawamura, Mitsuhiro Hayashi, Takahiro Ochi
International Congress of Shoulder and Elbow Therapists, Jeju Korea   2016年5月17日   
いきいきと長生き 〜一人で出来る健康運動〜
井上茂樹
第21回ふれあい文化祭 ふれあい里づくり20周年記念講演   2016年2月28日   
健常成人における新型足首用装具装着下での動作解析 [招待有り]
井上茂樹
おかやま生体信号研究会 第22回 例会   2015年5月26日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 井上茂樹
私は、電磁波照射によるPC12細胞と線維芽細胞の影響を調査した。電磁波照射により神経突起誘導は、対照群よりも約10倍高い結果であった。電磁波照射によりPC12m3細胞は、p38 MAPK活性化が増加した。一方、様々な刺激による電磁波照射はp38 MAPK活性化があるPC12親細胞の毒性を引き起こした。これらの結果から、p38 MAPKがPC12m3細胞の生存に影響することが示唆された。PC12m3細胞において電磁波照射は、CREB系路を介して神経突起誘導を引き起こす可能性が示唆された。