小林

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/08 10:46
 
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研究者氏名
小林

論文

 
Takai Y, Yamamoto-Mitani N, Fukahori H, Kobayashi S, Chiba Y
Pain management nursing : official journal of the American Society of Pain Management Nurses   14(3) e59-66   2013年9月   [査読有り]
Shimamura T, Taguchi A, Kobayashi S, Nagata S, Magilvy JK, Murashima S
Public health nursing (Boston, Mass.)   30(4) 370-378   2013年7月   [査読有り]
Mothering and acculturation: experiences during pregnancy and childrearing of Filipina mothers married to Japanese.
Uayan ML, Kobayashi S, Matsuzaki M, Ota E, Haruna M, Murashima S
Bioscience trends   3(3) 77-86   2009年6月   [査読有り]
Kobayashi S, Yamamoto-Mitani N, Nagata S, Murashima S
Japan journal of nursing science : JJNS   5(1) 31-40   2008年6月   [査読有り]
[Significance of directly observed treatment, short-course (DOTS) for homeless males with tuberculosis. Interviews with patients in Kotobuki District, Japan].
Nagahiro K, Kobayashi S, Murashima S
[Nihon koshu eisei zasshi] Japanese journal of public health   54(12) 857-866   2007年12月   [査読有り]

Misc

 
丸岡 直子, 鈴木 みずえ, 水谷 信子, 谷口 好美, 岡本 恵理, 小林 小百合
日本転倒予防学会誌   5(1) 65-79   2018年6月
【目的】認知症看護のエキスパートが実践している認知症高齢者に対する転倒予防ケアの臨床判断の構造とそのプロセスを明らかにすることである。【方法】認知症看護認定看護師あるいは5年以上の認知症看護の経験を有する看護師18名を対象に、6名を1グループとしたグループインタビューを実施した。インタビュー内容は、認知症高齢者に対する転倒予測と判断根拠、転倒防止策の内容であり、質的記述的に分析した。【結果】認知症看護のエキスパートは、認知症高齢者の<安全か尊厳かのジレンマ>に直面しながらも、<認知症高齢者...
誌上症例研究 あなたならどう考える? NSTの現場から 多職種連携によって自宅退院を可能にした摂食嚥下障害のあるパーキンソン病患者1症例
秋山 直美, 脇村 真理, 木村 格, 小林 小百合
臨床栄養   131(6) 863-866   2017年11月
症例は、パーキンソン病(PD)とアルツハイマー型認知症の進行にともなう高度な認知機能と摂食嚥下機能の障害から、栄養障害の改善をめざして胃瘻を造設することになったが、多職種が適切な時期に適切な介入を行うことで自宅退院ができた。本症例のように認知・身体機能に変動があり、さらに、介護力が不足しているような自宅退院希望者に対しては、(1)胃瘻造設設早期から本人の認知・身体機能や家族の介護力に見合った経腸栄養剤を選択できるように援助すること、(2)意思決定時や退院調整時に退院後の介護援助に関する情報...
【認知症ケアのスキルアップを目指して】 認知症の人へのフットケアと転倒予防のスキルアップ アクテビティケアしてのフットケアの取り組み
高橋 克佳, 小林 小百合, 関 由香里, 六角 僚子
認知症ケア事例ジャーナル   8(2) 144-148   2015年9月
健康な足も、加齢によって徐々に骨や筋、爪、皮膚が変化していく。また、爪の切り方や手入れの仕方、身体活動の程度等、さまざまな要因が足の状態に直接影響を与える。X施設では、足浴、爪の手入れ、保湿クリームでのマッサージを一連のケアとして、毎日フットケアを行っている。本稿では、X施設で認知症高齢者に毎日提供しているフットケアの導入から継続までの取り組みについて報告する。(著者抄録)
鈴木 みずえ, 丸岡 直子, 加藤 真由美, 平松 知子, 谷口 好美, 小林 小百合, 岡本 恵里, 水谷 信子, 泉 キヨ子, 高原 昭, 赤井 信太郎, 住若 智子, 古田 良江
日本転倒予防学会誌   2(1) 9-18   2015年6月
『認知症高齢者のための転倒予防看護質指標』(以下A)は、5大項目に分類され、【認知症高齢者と行動を共にしてリスクを判断する】8項目、【認知症高齢者のその人の持つ視点を重視し関わる】7項目、【情報・ケア方法を共有するシステムをつくる】4項目、【落ち着く】6項目、【看護師が自分のケアを振り返る】1項目から構成されている。今回、厚労省の介護事業所検索のホームページに掲載されている老人保健施設3780施設の中から1/2を抽出した1840施設の看護師に質問紙を送付し、「Aによる自己評価の実施状況」に...
日々のフットケアで足のトラブルを予防しよう
小林 小百合, 高橋 克佳
日本認知症ケア学会誌   14(1) 111-111   2015年4月

書籍等出版物

 
小林 小百合
中央法規出版   2011年9月   ISBN:4805833556