小西 祥子

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/29 13:28
 
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研究者氏名
小西 祥子
 
コニシ ショウコ
URL
http://shoko-konishi.info/
所属
東京大学
部署
大学院医学系研究科
職名
准教授
学位
保健学博士(東京大学)
その他の所属
ワシントン大学
科研費研究者番号
70451771
Twitter ID
moevsky
ORCID ID
0000-0002-7282-0863

研究分野

 
 

経歴

 
2018年6月
 - 
現在
東京大学 大学院医学系研究科 准教授
 
2011年10月
 - 
現在
米国ワシントン大学 人類学部 客員助教授
 
2007年4月
 - 
2018年5月
東京大学 大学院医学系研究科 助教
 
2007年4月
 - 
2015年9月
立教大学 文学部 兼任講師(隔年で講義を担当)
 
2013年4月
 - 
2013年9月
女子栄養大学 非常勤講師
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
東京大学 医学系研究科 国際保健学専攻博士課程
 
2002年4月
 - 
2004年3月
東京大学 医学系研究科 国際保健学専攻修士課程
 
2000年4月
 - 
2002年3月
東京大学 医学部 健康科学・看護学科
 
1998年4月
 - 
2000年3月
東京大学 教養学部 
 

受賞

 
2018年
日本健康学会 優秀論文賞 Conception delay and spontaneous and indicated preterm birth among primiparous women in Japan
受賞者: Konishi S, Sakata S, Ng CFS, Watanabe C
 
2016年
日本民族衛生学会 優秀論文賞 Pregnancy intention and contraceptive use among married and unmarried women in Japan
受賞者: Shoko KONISHI, Emi TAMAKI
 
2014年5月
第84回日本衛生学会学術総会 若手優秀演題賞 20-22歳の日本人女性における血清中抗ミュラー管ホルモン(AMH)濃度と月経痛の関連
 
2013年
東京大学医学部 Best Teacher's Award
 

論文

 
Mizuno Y, Konishi S, Imai H, Fujimori E, Kojima N, Yoshinaga J
Biological Trace Element Research   192(2) 98-105   2019年12月   [査読有り]
an R, Konishi S, Ng CFS, Umezaki M, Kabir AF, Tasmin S, Watanabe C
Science of the Total Environment   646 1030-1036   2019年1月   [査読有り]
Konishi S, Yoshinaga J, Nishihama Y, Onoda Y, Chisaki Y, Imai H
International Journal of Environmental Research and Public Health   15(12) 2616   2018年11月   [査読有り]
Stickley A, Ng CFS, Watanabe C, Inoue Y, Koyamagi A, Konishi S
Epidemiology and Psychiatric Sciences   28(6) 662-669   2018年8月   [査読有り]
Konishi S, Sakata S, Watanabe C, Ng CFS
日本健康学会誌   84(4) 117-128   2018年7月   [査読有り]

Misc

 
世界の地域ごとの不妊割合の比較
小西祥子
医学のあゆみ   268(12) 1000-1001   2019年3月
結婚と出生の人類生態学的分析
小西祥子
人口学事典      2018年11月
妊娠と出産の数理モデル
小西祥子
人口学事典      2018年11月
生物人口学
小西祥子
人口学事典      2018年11月
小西 祥子, 佐方 奏夜子, 大庭 真梨, オーコナー キャサリン A
人口学研究      2018年
<p>現代の集団を対象とした先行研究において,受胎確率(受胎する月毎の確率)は20歳代から30歳代前半までの女性で最も高く,年齢を重ねるごとに低下することが報告されている。他の先進諸国と同様に日本においても,結婚年齢および出産年齢の上昇が受胎確率の低下をもたらすことによる不妊の増加が懸念されているものの,関連する学術的な報告は少ない。また受胎確率に影響する年齢以外の要因も日本の低出生力に寄与している可能性もある。本研究は日本における受胎確率の年齢パタンを明らかにすることを目的として,受胎待...

書籍等出版物

 
Biodemography of Fertility in Japan
小西祥子 (担当:共著)
Springer Nature   2018年1月   
アジアの環境研究入門
小西祥子 (担当:分担執筆, 範囲:トンガ人はなぜ太る?―人類生態学から考える―)
東京大学出版会   2014年7月   
オセアニア学
小西祥子 (担当:共著, 範囲:海外移住の人口学)
京都大学学術出版会   2009年11月   

講演・口頭発表等

 
Coital frequency, infertility treatment, and probability of conception of Japanese couples trying to conceive
小西祥子
The Annual Meeting of the American Anthropological Association, the Canadian Anthropology Society   2019年11月20日   
女性の既往出生児数と主観的健康の関連-検証的因子分析を用いたメカニズムの検討-
小西祥子
第 84 回日本健康学会総会   2019年11月1日   
Paraben exposure through sunscreen use and menstrual cycle.
小西祥子
第21回環境ホルモン学会研究発表会   2018年12月15日   
Urinary iodine concentration and fecundability: A prospective study of pregnancy planners in Japan
小西祥子
第21回環境ホルモン学会研究発表会   2018年12月15日   
既往出生児数と主観的健康-こもいせコホートにおいて健康調査票THIを用いた検討-
小西祥子
第83回日本健康学会総会   2018年11月23日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
技術革新および環境化学物質は不妊を増加させたか
日本学術振興会: 「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」グローバル展開プログラム
研究期間: 2019年10月 - 2022年3月    代表者: 小西 祥子
コホート研究に基づく受胎確率の推定
日本学術振興会: 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 小西祥子
既往出生児数と死亡リスクの関連
こもいせ研究費
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 小西祥子
花粉症と死亡リスクの関連
こもいせ研究費
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 小西祥子
低出生力に関わる生物・行動学的要因の日米比較
国際交流基金日米センター: 安倍フェローシップ・プログラム
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 小西祥子