丸山啓志

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 09:07
 
アバター
研究者氏名
丸山啓志
 
マルヤマ サトシ
ハンドル
s_maruyama
eメール
s_maruyamachiba-muse.or.jp
URL
http://www2.chiba-muse.or.jp/www/NATURAL/contents/1521973785543/index.html
所属
千葉県立中央博物館
職名
研究員

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
千葉県立中央博物館 研究員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
長島町地域おこし協力隊 隊員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本学術振興会 特別研究員 (DC2)
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2017年3月
京都大学 大学院 理学研究科 博士後期課程 単位取得退学 
 
2009年4月
 - 
2012年3月
京都大学 大学院 理学研究科 修士課程 
 
2005年4月
 - 
2009年3月
岐阜薬科大学  
 

受賞

 
2017年11月
勇魚会 研究発表特別賞 風来山人集『天狗髑髏鑒定縁起』に登場する頭骨の正体とは?
 
2013年1月
勇魚会 研究発表最優秀賞 鯨類漂着個体の腐敗・分解過程から迫る鯨類化石の産状へのアプローチ
 
2011年11月
勇魚会 会長特別賞 北海道日高地方のニニウ層群(前期~中期中新世)から産出した小型ハクジラ類化石の分類学的研究
 

論文

 
御蔵島に漂着したカズハゴンドウ頭骨標本
丸山啓志・小木万布
Mikuraensis ーみくらしまの科学ー   7 43-55   2018年3月
学生との関わりから考える京都大学総合博物館のこれから,挑戦する大学博物館―学術標本・人・情報をつなげる博物館科学の創成
丸山啓志
53-64   2015年
葛袋地区化石調査で産出した脊椎動物化石
北川博道・丸山啓志
埼玉県東松山市葛袋地区化石調査報告書   87-97   2015年
THE ESTIMATED RANGE OF INTRASPECIFIC VARIATION IN THE RECENT DELPHINID SKULLS AND THE APPLICATION FOR THE TAXONOMY OF THE EXTINCT DELPHINOIDEA
丸山啓志
73rd Annual Meeting Abstracts the Society of Vertebrate Paleontology      2013年11月   [査読有り]
愛知県田原市の表浜で確認されたアオウミガメの漂着死体について
安井謙介・加藤利依・神戸敦・今井尚子・丸山啓志・河合真梨香・木林理・松岡廣繁
三河生物   2 59-60   2010年   [査読有り]

Misc

 
松岡廣繁, 廣田連, 丸山啓志, 吹抜清民
日本古生物学会年会講演予稿集   2017 21   2017年6月
丸山啓志, 森本直記, 塩湯一希, 角川雅俊, 和田晴太郎, 高谷真樹, 松岡廣繁
日本古生物学会年会講演予稿集   2017 22   2017年6月
松岡廣繁, 馬越仁志, 石橋隆, 高谷真樹, 丸山啓志, 大野照文
日本古生物学会例会講演予稿集   165th 48   2016年1月
松岡 廣繁, 丸山 啓志, 大島 由子, 吉澤 聡吾, 塩湯 一希, 池光 愛美, 水口 大輔, 大野 照文
勇魚   (63) 81-88   2015年12月
松岡廣繁, 丸山啓志, 北川博道, 森本直記, 中務真人, 大野照文, 長谷川善和
日本古生物学会年会講演予稿集   2015 38   2015年6月

書籍等出版物

 
吉田 弥生, 水口 大輔, 榊原 香鈴美, 岩田 高志, 丸山 啓志, 堀本 高矩, 岩原 由佳, 阿部 朱音 (担当:共著)
東海大学出版部   2016年12月   ISBN:4486021053
『海は百面相』
丸山啓志 (担当:分担執筆, 範囲:脊椎動物の二次的水棲適応~海から陸への進化、そして舞台はふたたび海へ~)
京都通信社   2013年9月   ISBN:9784903473536

講演・口頭発表等

 
特撮におけるクジラ・イルカ〜仮面ライダー編〜
丸山啓志
第2回鯨類鰭脚類行動シンポジウム   2018年10月13日   
御蔵島周辺海域に棲息するミナミハンドウイルカ骨格での年齢推定へのアプローチ
瀬岡理子・丸山啓志・小木万布・酒井麻衣
第2回シンポジウム「ミナミハンドウイルカの生態」   2018年9月23日   
ビルマニシキヘビの糞を用いたハンズオン教材の作製とその展示
小泉有希・西山真樹・丸山啓志・松岡廣繁
第22回西日本動物園水族館両生爬虫類会議   2018年6月20日   
御蔵島に漂着したカズハゴンドウ頭骨標本
丸山啓志・小木万布
日本セトロジー研究会 第 29 回 ( 福岡 ) 大会   2018年6月17日   
風来山人集『天狗髑髏鑒定縁起』に登場する頭骨の正体とは?
丸山啓志・田中嘉寛
2017年度勇魚会シンポジウム   2017年11月18日   

競争的資金等の研究課題

 
“うんこレ”の扱い方~食肉類糞形態標本“うんこレクション”の研究と普及活動~
京都大学野生動物研究センター: 2018年度京都大学野生動物研究センター共同利用・共同研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 丸山啓志
なぜマイルカ上科は,中新世から現在にかけて左右非対称な頭骨になったのか.
公益財団法人藤原ナチュラルヒストリー財団: 第26回研究助成
研究期間: 2018年4月 - 2018年3月    代表者: 丸山啓志
“うんこレ” ~飼育下食肉類の糞形態標本“うんこレクション”の研究と活用~
京都大学野生動物研究センター: 2017年度京都大学野生動物研究センター共同利用・共同研究
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 丸山啓志
“うんこレ” ~飼育下食肉類の糞形態標本“うんこレクション”の作成と活用~
京都大学野生動物研究センター: 2016年度京都大学野生動物研究センター共同利用・共同研究
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 丸山啓志
アメリカ合衆国における化石イルカ類の標本調査
公益社団法人三州倶楽部: 公益社団法人三州倶楽部育英事業:平成25年度海外研究助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 丸山啓志