野口 修司

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/12 13:03
 
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研究者氏名
野口 修司
 
ノグチ シュウジ
eメール
s_noguchimed.kagawa-u.ac.jp
所属
香川大学
部署
医学部臨床心理学科
職名
准教授
学位
博士(教育学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
香川大学医学部臨床心理学科 准教授
 
2012年5月
 - 
2018年3月
宮城県石巻市総務部人事課(常勤の臨床心理士として)
 
2010年4月
 - 
2012年3月
日本学術振興会特別研究員(DC2)
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2017年3月
東北大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 臨床心理研究コース 博士課程後期
 
2008年10月
 - 
2009年3月
東北大学大学院 教育学研究科 研究生
 
2006年4月
 - 
2008年3月
立正大学大学院 心理学研究科 臨床心理学専攻 修士課程
 
2002年4月
 - 
2006年3月
立正大学 心理学部 臨床心理学科
 

受賞

 
2010年9月
日本家族心理学会 研究奨励賞(第11号)
 

書籍等出版物

 
第4章 褒め方いろいろ(解決の物語から学ぶブリーフセラピーのエッセンス:ケース・フォーミュレーションとしての物語 狐塚 貴博, 若島 孔文(編著))
野口 修司
遠見書房   2016年   
健康調査の分析および発表(大震災からのこころの回復:リサーチ・シックスとPTG 長谷川 啓三, 若島 孔文(編))
小林 智, 野口 修司
新曜社   2015年   
行政職員・派遣職員のストレスの特徴とカウンセリング支援(大震災からのこころの回復:リサーチ・シックスとPTG 長谷川 啓三, 若島 孔文(編))
野口 修司, 狐塚 貴博
新曜社   2015年   
コラム 引きこもり、こぼれ話(震災心理社会支援ガイドブック 長谷川 啓三, 若島 孔文(編))
野口 修司
金子書房   2013年   
第5章 行政職員の心理社会支援① - 石巻市役所職員へのアプローチ -(震災心理社会支援ガイドブック 長谷川 啓三, 若島 孔文(編))
若島 孔文, 野口 修司
金子書房   2013年   

講演・口頭発表等

 
【ワークショップ】 被災自治体職員の現在とこれから -震災復興による自殺を予防するために-
野口 修司
日本家族心理学会第31回大会   2014年   
【講演】 震災におけるメンタルヘルス - 被災者および支援者として -
野口 修司
全国公立小中学校事務職員研究会宮城支部   2012年   
青年期の家族関係における家族構造、養育態度と社会的勢力および基本的心理的要求に関する研究
野口 修司, 若島 孔文, 平泉 拓, 長谷川 啓三
日本ブリーフセラピー協会第3回学術会議   2011年   
「若者自立塾」に関する調査研究 - 若者の自立には何が影響を与えるのか? -
野口 修司, 浅井 継悟, 中島 隆太郎, 奥野 雅子, 若島 孔文
日本心理臨床学会第29回秋季大会   2010年   
家族構造における問題レベルとシステムの安定性に関する研究
野口 修司, 宇佐美 貴章, 小林 智, 若島 孔文, 長谷川 啓三
日本家族心理学会第27回大会   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
激甚被災自治体職員におけるストレス反応の経過に関する縦断研究
公益社団法人日本心理学会: 「災害からの復興のための実践活動及び研究」助成
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 若島 孔文
家族システムにおける安定性と社会的勢力及び社会規範の生起メカニズムに関する研究
独立行政法人日本学術振興会: 日本学術振興会科学研究費(特別研究員奨励費)
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 野口 修司
東日本大震災における長期的支援プランの構築とその効果に関する研究
公益財団法人明治安田こころの健康財団: 研究助成(心理学・医学的研究)
研究期間: 2011年       代表者: 長谷川 啓三
若者の自立支援教育に関する調査研究
東北大学大学院教育学研究科: 大学院生中心プロジェクト型共同研究助成
研究期間: 2009年5月 - 2010年3月    代表者: 野口 修司
子ども視点による学校と家庭の関係構造と学校場面における対人関係との関連について
財団法人日本臨床心理士資格認定協会: 研究助成(一般研究)
研究期間: 2008年11月 - 2009年10月    代表者: 若島 孔文