基本情報

所属
関西学院大学 文学部総合心理科学科 教授
学位
博士(心理学)(慶應義塾大学)

研究者番号
40299045
J-GLOBAL ID
200901036181178178

外部リンク

1965年、高知市生まれ。
上智大学文学部心理学科(卒論ゼミは故:平井久先生)を卒業後、日本における徹底的行動主義の総本山であった慶應義塾大学大学院に進学し、動物の知的行動の研究を始めました(修士・博士課程の指導教授は故:佐藤方哉先生)。
条件づけ学習を認知的に取り扱う現代連合学習理論にも興味を持ち、日本学術振興会の特別研究員PDとして関西学院大学の今田寛先生の研究室で2年間研究した後、日本学術振興会海外特別研究員として米国ペンシルベニア大学のレスコーラ教授の研究室で2年間、条件づけ研究を行ってから、大学教員になりました。
現在は、動物の学習および記憶(特に、古典的条件づけおよびオペラント条件づけ)を中心として、動物の認知・行動全般を研究しています。また、「人と動物の関係」に関するさまざまなテーマについて関心があります。

論文

  152

MISC

  57

書籍等出版物

  23
  • 実森正子, 中島定彦(担当:共著)
    サイエンス社  2019年11月 (ISBN: 9784781912431) 
  • 中島定彦(担当:分担執筆, 範囲:動物実験)
    遠見書房  2019年10月 
  • 中島定彦
    昭和堂  2019年10月 (ISBN: 9784812219027) 
  • 中島定彦(担当:分担執筆, 範囲:生得的行動と習得的行動、発達と社会化、コミュニケーション行動)
    動物愛護社会化推進協会  2019年6月 (ISBN: 9784991094705) 
  • 中島定彦(担当:共編者(共編著者), 範囲:主として第II部「実験的行動分析」の編集と、「負の強化(除去型強化)」「反応非依存強化」「強化による行動低減」「反応率分化強化」「分化結果手続き」「消去」「消去後の反応再出現」「刺激馴化」「見本合わせ:基礎」「刺激等価性:基礎」「コロンバン・シミュレーション計画」「強化介入による行動低減」の各項目を執筆)
    丸善出版  2019年4月 (ISBN: 9784621303139) 

共同研究・競争的資金等の研究課題

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