定藤規弘

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/10 16:49
 
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研究者氏名
定藤規弘
eメール
sadatonips.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00273003
所属
生理学研究所
部署
心理生理学研究部門
職名
教授
学位
MD, PhD

研究分野

 

経歴

 
2007年
   
 
国立生理学研究所 心理生理学研究部 教授
 
2006年
 - 
2007年
自然科学研究機構生理学研究所 大脳皮質機能研究系 教授
 
2006年
   
 
大学共同利用機関法人自然科学研究機構(共通施設) 国立生理学研究所 教授
 
2005年
   
 
大学共同利用機関法人自然科学研究機構(共通施設)・生理学研究所 教授
 
2005年
   
 
岡崎国立共同研究機構 心理生理学研究部 教授
 

論文

 
Iidaka T, Saito DN, Komeda H, Mano Y, Kanayama N, Osumi T, Ozaki N, Sadato N
Journal of cognitive neuroscience   22(9) 2074-2085   2010年9月   [査読有り]
Aizawa Y, Harada T, Nakata H, Tsunakawa M, Sadato N, Nagashima K
IBRO reports   6 54-63   2019年6月   [査読有り]
Aramaki Y, Osu R, Sadato N
Experimental brain research. Experimentelle Hirnforschung. Experimentation cerebrale   203(2) 407-418   2010年6月   [査読有り]
Sadato N, Morita K, Kasai K, Fukushi T, Nakamura K, Nakazawa E, Okano H, Okabe S
Neuron   101(3) 385-389   2019年2月   [査読有り]
Kosaka H, Omori M, Munesue T, Ishitobi M, Matsumura Y, Takahashi T, Narita K, Murata T, Saito DN, Uchiyama H, Morita T, Kikuchi M, Mizukami K, Okazawa H, Sadato N, Wada Y
NeuroImage   50(4) 1357-1363   2010年5月   [査読有り]

Misc

 
吉田晴世, 横川博一, 村瀬未花, 田邊宏樹, 牧田快, 定藤規弘
電子情報通信学会技術研究報告. TL, 思考と言語   109(140) 17-22   2009年7月
本研究は,模倣と反復を取り入れた学習法における脳活動の神経基盤を解明することにある.そのために,fMRIを用いて,未知語の模倣と観察時における脳活動の変化を調べた.その結果,模倣と観察のいずれにおいても,反復回数の増加に伴って左腹側運動前野(BA6)からブローカ領域(BA44)の神経活動が低減した.この所見は,音声模倣学習の神経基盤が左半球前頭葉ミラーニューロン・システムにあることを示唆する.また,反復にともなう反応潜時の減少および,反応時間のモデル音長への接近から,学習効果が見られたこと...
宮脇陽一, 内田肇, 山下宙人, 佐藤雅昭, 森戸勇介, 田邊宏樹, 定藤規弘, 神谷之康
電子情報通信学会技術研究報告. HIP, ヒューマン情報処理   109(83) 51-56   2009年6月
fMRI信号の空間パターンと視覚刺激との対応関係を機械学習することにより,ヒトが何を見ているかをfMRI信号のみから予測可能であることが近年明らかになった.しかし,これまでの方法では,線分方位などの単一の視覚特徴を予測することしかできず,視覚画像そのものを「画像」として再構成することはできていなかった.本研究では,局所的なコントラストを多重解像度で予測する局所画像復号器を画像表現モデルに基づいて組み合わせることにより,ヒトが見ている任意のコントラストパターン刺激を「画像」として再構成可能で...
内田肇, 宮脇陽一, 山下宙人, 佐藤雅昭, 田邊宏樹, 定藤規弘, 神谷之康
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   106(588) 79-84   2007年3月
近年,機能的核磁気共鳴画像法(fMRI)と機械学習アルゴリズムを用いることで,視覚刺激の傾きや動き方向などヒト視知覚の一部を復号化できることが示されている.本研究では,ヒト視知覚の復号化を目的とし,被験者に提示した任意の画像をfMRI信号から再構成する.まず,fMRI信号から提示画像の局所平均コントラストを推定する局所画像復号器を解像度ごとに学習させた.次にそれら局所画像復号器の統合を,1)ピクセル基底表現,2)多重解像度基底表現, 3)fMRI信号の生成モデルに基づいたベイズ推定,の3種...
定藤規弘
日本消化器内視鏡学会雑誌 = Gastroenterological endoscopy   48    2006年9月
柿木隆介, 秋云海, 野口泰基, 本田学, 中田大貴, 田村洋平, 田中悟志, 定藤規弘, 王暁宏, 乾幸二
Pain research : the journal of the Japanese Society for the Study of Pain = 日本疼痛学会誌   21(3) 95-102   2006年8月