櫻田 和也

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/17 16:21
 
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研究者氏名
櫻田 和也
 
サクラダ カズヤ
所属
大阪市立大学
部署
都市研究プラザ
職名
特任講師

プロフィール

公認情報システム監査人
専門社会調査士

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大阪市立大学大学院 文学研究科 都市文化研究センター研究員
 
2003年
 - 
現在
特定非営利活動法人 記録と表現とメディアのための組織 研究員
 

学歴

 
 
 - 
2009年
大阪市立大学 創造都市研究科 創造都市専攻
 
 
 - 
2006年
大阪市立大学 創造都市研究科 都市政策専攻
 
 
 - 
2004年
大阪市立大学 理学部 数学科
 

論文

 
櫻田 和也
現代思想   41(8) 184-197   2013年6月   [招待有り]
櫻田 和也
生存学 : 生きて在るを学ぶ   6 354-363   2013年3月   [招待有り]
櫻田 和也
現代思想   40(6) 210-219   2012年5月   [招待有り]
プレカリアート――現代のプロレタリア階級
共生社会研究   (3) 26-37   2008年   [招待有り]
吉澤 弥生, 櫻田 和也
家計経済研究   (79) 39-46   2008年   [招待有り]
櫻田 和也
現代思想   35(13) 147-155   2007年10月   [招待有り]
櫻田 和也, 吉澤 弥生, 渡邊 太
文化政策研究   (1) 46-59   2007年   [査読有り]

Misc

 
櫻田 和也
教育と文化 : 季刊フォーラム   (89) 58-62   2017年
オペライズモ研究会
現代思想   44(21) 174-190   2016年11月
Haraguchi Takeshi, Sakurada Kazuya
DIALOGUES IN HUMAN GEOGRAPHY   5(1) 118-120   2015年3月   [依頼有り]
ベラルディ(ビフォ) フランコ, 櫻田 和也
インパクション   (192) 91-101   2013年
ベラルディ(ビフォ) フランコ, 櫻田 和也
インパクション   (192) 102-113   2013年
櫻田 和也
URP GCOE Report Series   14 98-105   2011年3月
櫻田 和也, 相川 陽一, 山北 輝裕, 川端 浩平, 白石 壮一郎
社会学批評 : KG/GP sociological review   1 37-67   2009年7月
不安定労働における時間・空間・生計の破綻 (「『若年不安定就労・不安定住居者聞取り調査』報告書」所収)
大阪市立大学創造都市研究科+釜ヶ崎支援機構   67-79   2008年
金 友子, 櫻田 和也, 小野 俊彦
インパクション   (153) 22-43   2006年

書籍等出版物

 
Shipbuilding and Ship Repair Workers around the World: CASE STUDIES 1950-2010
Marcel van der Linden, Hugh Murphy and Raquel Varela eds. (担当:共著)
Amsterdam University Press   2017年3月   ISBN:9789462981157
Benjamin Fraser, eds. (担当:共著)
Lexington Books   2014年4月   ISBN:0739191578
フランコ・ベラルディ(ビフォ) (担当:単訳)
河出書房新社   2009年12月   ISBN:4309245013

担当経験のある科目

 
 

Works

 
展覧会「ビデオ・ランデブー:映像の現在」
大阪市立近代美術館 (仮称) 心斎橋展示室   芸術活動   2008年
アートNPOデータバンク
アートNPOリンク   芸術活動   2007年
「もうひとつのメディア」のための集い
記録と表現とメディアのための組織   芸術活動   2004年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 櫻田 和也
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 櫻田 和也
有名な1970年代イタリア「アウトノミア運動」に先立つ理論であったオペライズモには独自の社会階級論があった。これがのちに労働概念の再考を迫るフェミニズムやポスト・フォーディズム論の基礎となる。ところが一次資料が顧みられることはめったになく、近年ようやく世界的な再評価を背景に近年イタリアでも基本文献が再版されるようになった。本研究では世界的な研究動向におけるその位置を確認しつつ、オペライズモ研究の空白を埋めるべく、その理論形成過程を検証し、巨大なインパクトをもたらした世界的な受容過程を探求した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 野口 道彦
大阪市内12地区の同和地区関係資料を基礎に、地区の範囲の変化、1950年代の都市部落の地域構造、運動形態、行政施策の変容、3)住宅建設と住宅要求者組合の実態を分析した。官庁統計による分析では、1990年から2010年の国勢調査の町丁目集計データにより、大阪市内の12の同和地区の社会構造の変化を分析した。多数の社会問題指標をもちい町丁目レベルでの世帯所得の推計(2000年時点)を行い、同和地区の経済階層的位置を明らかにした。戦後の部落解放運動を担った女性活動家に生活史(当時の状況と現在)の聞...