廣田ゆき

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/14 15:35
 
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研究者氏名
廣田ゆき
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/00453548
所属
慶應義塾大学
部署
医学部解剖学
職名
講師
学位
博士(医学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年1月
   
 
慶應義塾大学 医学部 助教
 
2007年6月
 - 
2010年12月
名古屋市立大学 医学(系)研究科(研究院) 助教
 

受賞

 
2010年12月
名古屋市立大学医学会 2010年度名古屋市立大学医学会賞
 

論文

 
Hirota Y, Sawada M, Kida YS, Huang SH, Yamada O, Sakaguchi M, Ogura T, Okano H, Sawamoto K
Stem cells (Dayton, Ohio)   30(8) 1726-1733   2012年8月   [査読有り]
Sawamoto K, Hirota Y, Alfaro-Cervello C, Soriano-Navarro M, He X, Hayakawa-Yano Y, Yamada M, Hikishima K, Tabata H, Iwanami A, Nakajima K, Toyama Y, Itoh T, Alvarez-Buylla A, Garcia-Verdugo JM, Okano H
The Journal of comparative neurology   519(4) 690-713   2011年3月   [査読有り]
Hirota Y, Meunier A, Huang S, Shimozawa T, Yamada O, Kida YS, Inoue M, Ito T, Kato H, Sakaguchi M, Sunabori T, Nakaya MA, Nonaka S, Ogura T, Higuchi H, Okano H, Spassky N, Sawamoto K
Development (Cambridge, England)   137(18) 3037-3046   2010年9月   [査読有り]
Ikeda M, Hirota Y, Sakaguchi M, Yamada O, Kida YS, Ogura T, Otsuka T, Okano H, Sawamoto K
Stem cells (Dayton, Ohio)   28(11) 2017-2026   2010年9月   [査読有り]
Kaneko N, Marín O, Koike M, Hirota Y, Uchiyama Y, Wu JY, Lu Q, Tessier-Lavigne M, Alvarez-Buylla A, Okano H, Rubenstein JL, Sawamoto K
Neuron   67(2) 213-223   2010年7月   [査読有り]

Misc

 
廣田 ゆき
Nagoya medical journal   51(4) 211-214   2011年3月
Motile cilia generate constant fluid flow over epithelial tissue, and thereby influence diverse physiological processes. Such functions of ciliated cells depend on the planar polarity of the cilia and on their basal bodies being oriented toward th...
廣田 ゆき, 澤本 和延
小児の脳神経   35(1) 11-14   2010年2月
黄 詩惠, 廣田 ゆき, 澤本 和延
細胞工学   28(10) 1016-1020   2009年10月
小島 拓郎, 廣田 ゆき, 澤本 和延
慶應医学   85(2) 169-177   2009年4月
受賞記念講座(坂口光洋記念慶應義塾医学振興基金奨励研究)はじめに1. 成体脳のSVZにおけるニューロン新生2. 成体脳のSVZにおける細胞の増殖機構3.SVZにおける細胞増殖・神経分化に関わるシグナル4.傷害脳における細胞増殖機構5.正常脳のSVZのニューロン新生における幼若ニューロンの移動6.新生ニューロンの移動様式7.移動ニューロンに関わる細胞内分子8.新生ニューロンの移動方向の制御9.傷害脳における幼若ニューロンの移動10.おわりに謝辞
黄 詩惠, 廣田 ゆき, 澤本 和延
小児の脳神経   34(1) 10-15   2009年2月

講演・口頭発表等

 
リーリンシグナルは受容体を介して神経細胞移動を制御する
廣田ゆき、久保健一郎、仲嶋一範
第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会合同大会(Neuro2013)   2013年6月22日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 廣田 ゆき
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 廣田 ゆき
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2013年 - 2014年    代表者: 廣田 ゆき
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 廣田 ゆき
本年度はリーリン蛋白質の皮質深部における発現と機能の解析のために下記の研究を行った。1. リーリンの発現パターンの解析:リーリンの発現時期、消失時期を明らかにするために、新規の抗体を用いて脳切片を発生段階を追って免疫化学手法により解析した。その結果、中間体を移動する介在ニューロンの一部にリーリンが発現されることが明らかになった。2. 初代培養を用いた解析:中間帯で発現するリーリン蛋白質の機能をin vitroで検討するために、胎生期脳室帯の細胞を単離し、初代培養を行った。まず培養下で新生ニ...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 廣田 ゆき
運動性繊毛は上皮組織表面に液体の流れを作り出し、様々な生理的機能を持つ。運動性繊毛がその機能を獲得するためには、繊毛細胞が分化過程で平面細胞極性を形成することが重要であるがその詳細なメカニズムは不明である。本研究では上衣細胞の繊毛の平面細胞極性において基底小体が細胞内で局在することを見いだし、その分子メカニズムとして細胞内モーター分子である非筋細胞ミオシンIIの機能が重要であることを明らかにした。