斉藤仁一朗

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/16 10:54
 
アバター
研究者氏名
斉藤仁一朗
 
サイトウ ジンイチロウ
ハンドル
斉藤仁一朗
eメール
jsaitohtokai.ac.jp
URL
http://jinichiro15.com/
所属
東海大学
部署
課程資格教育センター
職名
講師
学位
博士(教育学)(東北大学)
科研費研究者番号
80756031

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
東海大学 課程資格教育センター 講師
 
2016年4月
 - 
2018年3月
東海大学 課程資格教育センター 助教
 
2015年4月
 - 
2016年3月
秀明大学 学校教師学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
東北大学大学院 教育学研究科 教育研究支援者
 
2015年4月
 - 
2016年3月
東北大学大学院 教育学研究科 博士研究員
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2015年3月
東北大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 博士課程後期
 
2010年4月
 - 
2012年3月
東北大学大学院 教育学研究科 総合教育科学専攻 博士課程前期
 
2006年4月
 - 
2010年3月
東北大学 教育学部 教育科学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
全国社会科教育学会  JSSEA専門委員
 
2018年4月
 - 
現在
日本シティズンシップフォーラム  運営委員
 
2017年6月
 - 
2018年10月
全国社会科教育学会  国際委員
 
2014年3月
 - 
2018年3月
日本シティズンシップフォーラム  監事
 

受賞

 
2015年
東北大学 総長賞
 
2012年
東北大学教育学研究科 研究科長賞
 

論文

 
1990年代日本の教科教育研究が東アジアの留学生に与えた方法論的インパクト――日本留学経験を持つ中国・韓国の社会系教科教育研究者のライフコースから――
渡部竜也、南浦涼介、後藤賢次郎、斉藤仁一朗
『東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ』   70集    2019年1月
カリキュラム研究史に見る「近代性」に関する一考察――20世紀前半の米国社会科教育史に焦点を当てて――
斉藤仁一朗
『文明 』(東海大学文明研究所)   (第22号) pp.13-24.   2018年3月   [査読有り]
理想の制度を追究する力を育てる高等学校公民科における選挙制度学習―熟議の視点に依拠した単元開発と実践を通して―
〇斉藤仁一朗、高橋雄、新川壯光
『社会系教科教育学研究』(社会系教科教育学会)   第29号  pp.71-80.   2017年12月   [査読有り]
米国社会科成立史研究における学説と研究目的の変遷と展望――日米の米国社会科成立史研究の比較を通して――
斉藤仁一朗
『社会科教育論叢』(全国社会科教育学会)   第50集 pp.131-140.   2017年3月   [招待有り]
20世紀初頭米国におけるシティズンシップの脱政治化に関するカリキュラム研究―フィラデルフィアの初等公民科カリキュラムに注目して―
斉藤仁一朗
『公民教育研究』(日本公民教育学会)   第24号  pp.15-29.   2017年3月   [査読有り]
生徒の多様化に対応するアメリカ社会科成立期のカリキュラム―NEAの社会科委員会報告書の分析を中心に―
斉藤仁一朗
『社会科教育研究』(日本社会科教育学会)   第127号  pp.14-24.   2016年3月   [査読有り]
生徒の社会経済的状況に応じた社会科授業モデルの開発―主権者教育としての前提条件の変化に注目して―
斉藤仁一朗
『東北大学大学院教育学研究科研究年報』   第64集(第1号) pp.179-195.   2015年12月
20世紀初頭アメリカのシティズンシップ教育の変容―子どもの多様性に対応するカリキュラムの視点から―
斉藤仁一朗
博士論文(東北大学)      2015年3月   [査読有り]
トマス・J・ジョーンズの公民教育と『ハンプトン社会科』の再評価
斉藤仁一朗
『社会科研究』(全国社会科教育学会)   第80号   pp.69-80.   2014年3月   [査読有り]
アメリカ社会科成立期におけるコミュニティ参加に関する考察―アーサー・W・ダンの公民科教育論の実践例に注目して―
斉藤仁一朗
『カリキュラム研究』(日本カリキュラム学会)   第22号  pp.15-27.   2013年3月   [査読有り]

Misc

 
多様性と格差のなかで、主権を行使できる教育を追究するアメリカでの試み(特集「海外の主権者教育」)
斉藤仁一朗
『Voters』   51号 pp.4-5   2019年8月   [依頼有り]
「書評:宮本健市郎(2018)『空間と時間の教育史―アメリカの学校建築と授業時間割からみる』」
斉藤仁一朗
『教育学研究』   86(1)    2019年3月   [依頼有り]
「書評:小笠原喜康・朝倉徹編著(2017)『哲学する道徳――現代社会を捉え直す授業作りの新提案――』(東海大学出版部) 」
斉藤仁一朗
『東海大学課程資格教育センター 論集』   第17号  pp.111-112   2019年2月   [依頼有り]
「レリバンス:社会科授業において子どもの文脈に寄り添い、学ぶ意義を感じさせることの意味を問い直す」
斉藤仁一朗
『明治図書 社会科教育』(特集:世界の研究動向から考える。社会科授業の理解に役立つ12のキー概念)   124-125   2018年12月   [依頼有り]
推薦図書「学生・院生に薦める5冊」
斉藤仁一朗
J-CEF News   no.13 p.10.   2017年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
ハロルド・ラッグのカリキュラム観に内在する専門家主義という両義性―カリキュラム作成者と教師の位置づけに注目して―(『アメリカ人の生活と学校カリキュラム――生活に根差した学校に向けての次のステップ』にて)
斉藤仁一朗 (担当:分担執筆, 範囲:訳書解説)
春風社   2018年10月   
アメリカ人の生活と学校カリキュラム――生活に根差した学校に向けての次のステップ
ハロルド・ラッグ著:渡部竜也、斉藤仁一朗、堀田諭、桑原敏典訳 (担当:共訳)
春風社   2018年10月   

講演・口頭発表等

 
ヴァージニア・プランにおける総合領域と教科教育の位置づけに関する考察 ――H.C.キャズウェルの教科教育観との比較を通して――
斉藤仁一朗
東北教育学会第76回大会   2019年3月16日   
教師は学習指導要領をどう読み解き、カリキュラム作りの主体者となるのか――『理解をもたらすカリキュラム設計』に基づく社会科教師のカリキュラム調整能力の成長過程――
斉藤仁一朗、喜井悠策
全国社会科教育学会第67回全国研究大会   2018年10月21日   
1990年代日本の教科教育が東アジアの留学生に与えた方法論的インパクトー日本留学経験を持つ中国・韓国の社会系教科教育研究者のライフストーリーからー
後藤賢次郎、斉藤仁一朗、南浦涼介、渡部竜也
教育ヴィジョン研究センター(EVRI)「教育の専門家」研究ユニット研究拠点創成フォーラムNo.4 「教育学研究者と教師教育者のアイデンティティ」   2018年3月4日   
若手教師教育者の教育実践とその背景ー大学院生はいかにして教師教育者になるのかー
大坂遊、岡田了祐、 川口広美、後藤賢次郎、斉藤仁一朗、堀田諭、南浦涼介、村井大介、渡邉巧
教育ヴィジョン研究センター(EVRI)「教育の専門家」研究ユニット研究拠点創成フォーラムNo.4 「教育学研究者と教師教育者のアイデンティティ」   2018年3月4日   
探究的な学びを促進するための単元開発研究―国語総合における哲学的文章読解を題材に―
〇新川壯光、斉藤仁一朗
東北教育学会第75回大会   2018年3月3日   
私たちは如何にして社会科教育研究者になるのか――個人史・社会史からみた研究者の変革的成長の過程を手がかりにして――
〇草原和博、大坂遊、川口広美、後藤賢次郎、斉藤仁一朗、田口紘子、田中伸、堀田諭、南浦涼介、村井大介、山田秀和、渡邉巧、渡部竜也
全国社会科教育学会第66回研究大会   2017年10月29日   
社会科教育学で創出された知を教員養成の場に如何に還元するか――若手研究者による挑戦――
〇大坂遊、岡田了祐、斉藤仁一朗、村井大介、渡邉巧、川口広美、堀田諭、後藤賢次郎、南浦涼介
全国社会科教育学会第66回研究大会   2017年10月28日   
20世紀前半の米国社会科教育における情意面の評価方法
斉藤仁一朗
日本教育方法学会第53回研究大会   2017年10月8日   
新教科・科目成立時における多様な利害関係・ニーズの包摂戦略 ―米国社会科成立史を事例として― (ラウンドテーブルR:「現代教育課程改革の構造的特質 -米国カリキュラム史の視点から-」にて) [招待有り]
斉藤仁一朗
日本教育学会第76回大会   2017年8月25日   
熟議の視点に依拠した選挙制度学習の開発 ――単元「わが国における理想の選挙について」の開発・実践を通して――
斉藤仁一朗、高橋雄、新川壯光
日本シティズンシップ教育フォーラム 第4回シティズンシップ教育ミーティング   2017年3月19日   
Reconsidering the concept of citizenship and care for the socioeconomic self-responsibility of students: Focusing on social studies in early-twentieth century America
Jinichiro Saito
Annual Conference of College & University Faculty Assembly, An Affiliated Group of National Council for the Social Studies (Washington DC, USA)   2016年12月1日   
米国社会科成立史研究の史的変遷から見たカリキュラム概念の変容
斉藤仁一朗
日本カリキュラム学会 第27回大会   2016年7月3日   
多様な生徒に対応するシティズンシップ教育カリキュラムの成立過程ーー20世紀初頭のアメリカ社会科成立期に注目してーー
斉藤仁一朗
日本シティズンシップ教育フォーラム 第3回シティズンシップ教育ミーティング   2016年3月20日   
20世紀初頭のアメリカ社会科成立史から見たシティズンシップ教育の展開と論争点――社会・経済的状況の異なる生徒への対応に注目して――
斉藤仁一朗
アメリカ教育史研究会   2016年1月10日   
ハロルド・ラッグのカリキュラムデザイン論における教師の位置づけーーデューイの教育思想とNEA社会科報告書との比較を通してーー
斉藤仁一朗
日本社会科教育学会 第65回全国研究大会   2015年11月7日   
中等社会科授業に必要なのは柔軟性か統一性か―多様な生徒に対する社会保障制度の授業開発― [招待有り]
斉藤仁一朗
全国社会科教育学会第64回研究大会 課題研究Ⅱ『中等教育における主権者育成の授業論』   2015年10月11日   
シティズンシップ教育からみたアメリカ社会科成立の再評価―NEA社会科委員会報告書のカリキュラム史における意義―
斉藤仁一朗
社会系教科教育学会第26回研究大会   2015年2月   
アメリカ社会科教育史研究の動向とエバンズ氏の歴史研究 [招待有り]
斉藤仁一朗
科学研究費プロジェクト「多様性と民主主義を視点としたシティズンシップ教育の国際比較研究」における国際シンポジウム   2014年3月   
社会科カリキュラム原理の文脈依存性―社会科本質論研究の立場から―
斉藤仁一朗
全国社会科教育学会 第62回全国研究大会   2013年11月   
パネル形式シンポジウム『社会科教育研究は何のためにすべきか―カリキュラム研究を視点として―』において、登壇者の一人として発表した
Citizenship Education and the unification of diversity: Focusing on the American Social Studies in the early 20th century (Refereed presentations)
Jinichiro SAITO
9th CitizED International Conference   2013年7月   CitizED International Conference

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
米国コア・カリキュラムの成立過程の研究:市民性教育における教科の役割に注目して
日本学術振興会: 科学的研究費補助金(若手研究)
研究期間: 2019年4月 - 2022年3月    代表者: 斉藤仁一朗
シティズンシップ教育の排除性の生成構造の解明:米国教育史を事例として
日本学術振興会: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 斉藤仁一朗
主題史学習を取り入れた日本史カリキュラムの実践研究――逆向き設計論に基づく教師の自主的・主体的なカリキュラム・デザイン――
全国社会科教育学会: 研究推進プロジェクト事業
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 斉藤仁一朗
大衆化するシティズンシップ教育の複線化過程:米国1930‐40年代に注目して
日本学術振興会: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2015年9月 - 2016年3月    代表者: 斉藤仁一朗
20世紀初頭アメリカのシティズンシップ教育の研究: 社会諸集団の多様性に注目して
日本学術振興会: 特別研究員奨励費
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 斉藤仁一朗

その他

 
2013年   大学教員養成準備プログラム(Tohoku University Preparing Future Faculty Program )
(1)半年間の国内での授業研究・授業開発の研修会に参加(2)米国カリフォルニア大学バークレー校での授業研修会に参加。