酒井 英樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/11/21 20:21
 
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研究者氏名
酒井 英樹
 
サカイ ヒデキ
URL
https://researchmap.jp/sakai_hideki/
所属
大阪市立大学
部署
生活科学研究科 生活科学専攻
職名
准教授
学位
博士(理学), 博士(理学)(早稲田大学), 修士(理学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
90277830

プロフィール

建築物や製品で使われる材料の安全性,快適性,省資源・省エネルギー性を追求し,物性評価,ヒトによる評価,環境への負荷の考慮など,包括的な視点にたって,環境材料学分野の諸課題の解決を目指しています。(専門分野:環境材料学,色彩科学)

最近のエントリー

 
 

研究分野

 

経歴

 
2009年
 - 
現在
大阪市立大学 大学院生活科学研究科 准教授
 

受賞

 
2007年
第11回色彩学論文奨励賞
 
2013年3月
平成24年度大阪市立大学第6回教職員提案奨励賞
 

論文

 
酒井 英樹
日本色彩学会誌   42 59-64   2018年3月   [査読有り]
Sakai Hideki, Iyota Hiroyuki
INTERNATIONAL JOURNAL OF THERMOPHYSICS   38(9)    2017年9月   [査読有り]
Yuan Jihui, Emura Kazuo, Farnham Craig, Sakai Hideki
BUILDING AND ENVIRONMENT   105 140-152   2016年8月   [査読有り]
Yuan Jihui, Emura Kazuo, Sakai Hideki, Farnham Craig, Lu Siqiang
SOLAR ENERGY   132 203-213   2016年7月   [査読有り]
Nayatani Yoshinobu, Sakai Hideki
COLOR RESEARCH AND APPLICATION   39(1) 37-44   2014年2月   [査読有り]

Misc

 
再帰反射技術によるヒートアイランド対策の可能性
酒井英樹
コンバーテック   44(2) 56-59   2016年2月   [依頼有り]
高田 瑠美子, 酒井 英樹
日本色彩学会 日本色彩学会誌   39(5)    2015年   [依頼有り]
酒井 英樹
日本色彩学会 日本色彩学会誌   39(6) 239-245   2015年   [査読有り][依頼有り]

書籍等出版物

 
防汚・防水・防曇性向上のための材料とコーティング,評価・応用 第1章第1節, 防汚・防水・腐食技術の基となるぬれと接触角の基礎知識
酒井 英樹 (担当:分担執筆)
技術情報協会   2018年   
ぬれと接触角の基礎知識〜粘着・接着・剥離技術へ向けて〜
粘着剤,接着剤の最適設計と適用技術,技術情報協会   2014年6月   
太陽熱高反射材料の開発と評価
断熱材/遮熱材の開発と応用および評価・試験法,R&D支援センター出版   2012年8月   
新編色彩科学ハンドブック第3版 2.1節-2.5節 色の見えモデル
納谷 嘉信, 酒井 英樹 (担当:共著)
東京大学出版   2011年   
目的・用途に応じたぬれ性の制御・評価技術ノウハウ集
酒井英樹
技術情報協会   2008年   

講演・口頭発表等

 
日射反射率及び透過率等の計算に用いる基準太陽光の規格間比較
酒井英樹
日本ヒートアイランド学会第13回全国大会   2018年8月25日   
ドーム型照明を用いた非接触式測色システムによる塗膜面の屋外暴露試験試料評価
酒井英樹
環境色彩研究会第17回発表会   2018年2月24日   
磯見 麻衣, 酒井 英樹, 伊與田 浩志
日本色彩学会誌   2018年   一般社団法人 日本色彩学会
<p> 食品・食材の示す色彩や光沢(つや)は,鮮度評価や調理具合の手がかりとなるほか,見た目そのものが,おいしさ評価に繋がることから,適切に調整・演出することが求められる.そこで,本研究では,光沢に注目し,食品の光沢を人がどのように感じるかを明らかにすることを目的として,光沢の程度の異なる焼き鳥(つくね),クッキー,ライス(チャーハン)の樹脂製食品サンプルの光沢度測定と主観評価を行った.光沢度分布は,光トラップ付きドーム型照明を用いた非接触式測色システムを使い,デジタルカメラで撮影した正反...
棚田 優祐, 福地 航平, 伊與田 浩志, 酒井 英樹
日本色彩学会誌   2018年   一般社団法人 日本色彩学会
<p> 食品や農産物の高品質化や新たな用途開発を目的に,高温の水蒸気(過熱水蒸気)を利用した加熱方法に関する研究が行われている.また,すでに調理用スチームオーブンなど食品加工機械として市販もされている.しかし,このようなオーブン庫内の水蒸気量が加熱中の食品に与える影響は明らかにされていない.本研究では,加熱条件を任意に設定でき,加熱中の食品試料の色(分光反射率)を小型分光器と光ファイバーで測定できる装置の開発を行った.試料を加熱するためのテストセクション部は円筒状の縦長で,試料は底部から挿...
天羽 康介, 若林 一道, 酒井 英樹, 木林 博之, 中村 隆志, 矢谷 博文
日本色彩学会誌   2018年   一般社団法人 日本色彩学会
<p> 近年,歯科治療において患者の口腔内の審美性に対する要求が高まっているが,天然歯に近似した色調,光透過性の再現は,歯科医師や歯科技工士の経験によるところが大きい.そのため,コンピュータシミュレーションを用い,光の振る舞いを定量的に解析することが可能となれば,より審美性の高い歯科治療を行うための多くの知見を得ることができる.これまで我々は,光線追跡シミュレーションに必要な各種歯科材料の光学特性の測定を行った.</p><p> 本研究では,実際に歯冠補綴装置(二ケイ酸リチウムガラスセラミッ...

競争的資金等の研究課題

 
ヒートアイランド現象の緩和に有効な表面凹凸再帰構造を持つ舗装体の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
年間を通して理想的な日射反射特性を示す指向性反射材による環境負荷軽減建材の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 酒井 英樹
視覚能力レベルに応じた「迷い点」による空間の分かりやすさ評価ー居住福祉施設の場合
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
次世代遮熱性舗装体によるヒートアイランド対策技術の開発
未設定: 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
研究期間: 2012年11月 - 2013年10月    代表者: 酒井 英樹
夜間大規模停電下において有効な蓄光避難誘導システムの提案
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 酒井 英樹

学歴

 
 
 - 
1996年
早稲田大学 理工学研究科 物理学
 
 
 - 
1991年
早稲田大学 理工学部 物理学科
 

社会貢献活動

 
第13回女子中高生のための関西科学塾
【講師】  2018年10月14日
共同通信
【取材協力】  2018年2月10日
第12回女子中高生のための関西科学塾
【講師】  2017年10月15日
大阪府中学生サマー・セミナー
【講師】  2017年7月24日
出張講義
【講師】  和歌山県立海南高等学校  2017年3月23日