sakai tomomi

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Name
sakai tomomi
E-mail
sakaitau.ac.jp
Affiliation
Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences
Research funding number
70235117

Research Areas

 
 

Published Papers

 
MIZUIDE Yasushi, SAKAI Tomomi, YASUNO Fumiko, KOGA Yoshihisa, KASUYA Daichi, NOGUCHI Eitaro
75(3) 176-185   May 2012

Misc

 
現代医療における鍼灸の現状と今後の展望 真の医療として確立するために
古川 俊治, 山口 智, 坂井 友実, 安野 富美子
現代鍼灸学   15(1) 97-104   Nov 2015
鍼刺激の疼痛および末梢循環に及ぼす影響について 置鍼刺激と低周波鍼通電刺激の比較
井畑 真太朗, 松浦 悠人, 藤本 英樹, 古賀 義久, 安野 富美子, 坂井 友実
現代鍼灸学   15(1) 3-15   Nov 2015
女性疾患で頻用される経穴(三陰交、曲泉)への鍼刺激が自律神経活動に及ぼす影響についての検討 心拍数及び心拍変動パワースペクトル解析によるHF、LF/HFを指標として
内田 千加子, 木村 葉子, 古賀 義久, 坂井 友実, 安野 富美子
現代鍼灸学   15(1) 17-27   Nov 2015
鍼刺激が女性の自律神経活動に及ぼす効果について 心拍変動パワースペクトル解析によるHF、LF/HF及び心拍数を指標として
内田 千加子, 安野 富美子, 古賀 義久, 坂井 友実
日本自律神経学会総会プログラム・抄録集   68回 95-95   Oct 2015
YANO TADASHI, YANO TADASHI, ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI, NABETA SATOSHI
医道の日本   74(8) 209-219   Aug 2015
我が国における鍼灸療法の受療状況に関する調査 年間受療率と受療関連要因(受けてみたいと思う要因)について
矢野 忠, 坂井 友実, 安野 富美子, 鍋田 智之
医道の日本   74(8) 209-219   Aug 2015
2014年11月に全国の20歳以上の国民4000名を対象に鍼灸の受療状況に関する調査を行なった。有効回答1208名(男性550名、女性658名)について解析した結果、1)年間の鍼灸受療率は4.9%であり、前年の5.6%より0.7%低下しており、2005年の8.1%、2012年の7.3%、今年の4.9%と鍼灸療法の年間受療率は回復することなく低いまま推移していた。2)現在、鍼灸療法受療中の22名の受療回数は平均2.9回で、1回の治療費(自己負担額)は1000〜2000円が26.9%、3000...
SAKAI TOMOMI, YASUNO FUMIKO
日本温泉気候物理医学会総会・学術集会プログラム・抄録集   80th 45   Jun 2015
FUJIMOTO HIDEKI, SAKAI TOMOMI, SAKAI TOMOMI
日本温泉気候物理医学会総会・学術集会プログラム・抄録集   80th 75   Jun 2015
ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI, NABETA SATOSHI, YANO TADASHI
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64th 164   May 2015
MATSUURA YUTO, SAKAI TOMOMI, KOGA YOSHIHISA, FUJIMOTO HIDEKI
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64th 209   May 2015
MUKAI ARISA, FUJIMOTO HIDEKI, TAKANASHI TOMOAKI, KOGA YOSHIHISA, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64th 286   May 2015
YANAGISAWA TAKEHISA, NAGATSUKA KEN'YA, KOGA SHOTOKU, MIZUDE YASUSHI, KOGA YOSHIHISA, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64th 268   May 2015
UCHIDA CHIKAKO, ANNO FUMIKO, KIMURA YOKO, KOGA YOSHIHISA, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64th 192   May 2015
KIMURA YOKO, UCHIDA CHIKAKO, ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI, TSUJIUCHI KEIKO
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64th 214   May 2015
NAGUMO YOIKO, FUJIMOTO HIDEKI, MATSUURA YUTO, HAGIMOTO REIMI, KIMURA TOMOAKI, KOGA YOSHIHISA, KOSHIISHI MATSUE, SAKAI TOMOMI, NAGUMO YOIKO
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64th 178   May 2015
現代医学的な病態に基づく鍼灸治療
坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 135-135   May 2015
我が国における鍼灸療法の受療状況に関する調査 2014年の調査より
安野 富美子, 坂井 友実, 鍋田 智之, 矢野 忠
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 164-164   May 2015
鍼灸等施術所の全国実態調査
藤井 亮輔, 矢野 忠, 坂井 友実, 近藤 宏
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 165-165   May 2015
汎発性脱毛症に対する鍼灸治療の1症例 脱毛進行から発毛までのSF-36を指標として
南雲 世以子, 藤本 英樹, 松浦 悠人, 萩本 玲未, 木村 友昭, 古賀 義久, 越石 まつ江, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 178-178   May 2015
鍼刺激の疼痛及び末梢循環に及ぼす影響について 置鍼刺激と鍼通電刺激(筋パルス)の比較
井畑 真太朗, 松浦 悠人, 藤本 英樹, 安野 富美子, 古賀 義久, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 189-189   May 2015
女性の自律神経動態に鍼刺激が及ぼす効果について 心拍変動パワースペクトル解析を指標として
内田 千加子, 安野 富美子, 木村 葉子, 古賀 義久, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 192-192   May 2015
肩こりの心理・身体的特性について STAI、SF-36、コルチゾールによる検討
松浦 悠人, 坂井 友実, 古賀 義久, 藤本 英樹
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 209-209   May 2015
妊婦のマイナートラブルに対する温灸療法の効果
木村 葉子, 内田 千佳子, 安野 富美子, 坂井 友実, 辻内 敬子
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 214-214   May 2015
円皮鍼刺激が重心動揺に及ぼす影響 下腿部と体幹部との比較
藤本 英樹, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 222-222   May 2015
頸椎症関連痛型に鍼治療を行い、頸部ROMの変化を観察した1症例
古賀 詳得, 永塚 顕弥, 柳澤 健久, 古賀 義久, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 267-267   May 2015
肩関節拘縮を認め異なる経過を示した鍼治療の2症例
柳澤 健久, 永塚 顕弥, 古賀 詳得, 水出 靖, 古賀 義久, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 268-268   May 2015
相撲鍼灸の可能性を探る
向 ありさ, 藤本 英樹, 高梨 知揚, 古賀 義久, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   64回 286-286   May 2015
1年以上にわたり経過観察した間欠性跛行に対する鍼治療の1症例
古賀 詳得, 古賀 義久, 安野 富美子, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   66(別冊) 335-335   Apr 2015
急性期腰痛に対する指圧療法の効果
木下 誠, 菅原 正秋, 坂井 友実
日本東洋医学系物理療法学会誌   40(1) 46-46   Feb 2015
統合医療施設における鍼灸の役割
古賀 詳得, 古賀 義久, 坂井 友実, 入谷 栄一, 佐中 孜
日本統合医療学会誌   7(3) 121-121   Dec 2014
菅原 正秋, 高梨 知揚, 高山 美歩, 藤本 英樹, 矢嶌 裕義, 木村 友昭, 東郷 俊宏, 水出 靖, 古賀 義久, 坂井 友実, 安野 富美子
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences   6 21-23   Dec 2014
2011〜13年度の当鍼灸センターにおけるインシデント(有害事象、ヒヤリ・ハット事象)レポートの集計を報告した。3年間の総施術回数は7924回、インシデント件数は40件(0.50%)であった。年度別インシデント件数は2011年度0.45%(9/1982)、12年度0.79%(20/2517)、13年度0.32%(11/3425)であった。インシデント発生時の施術者は教員30件(うち学生関与1件)、研修生10件であった。インシデントの内訳は内出血8件、鍼の抜き忘れ6件、施灸部位の熱傷、一過性...
松浦 悠人, 井畑 真太朗, 古賀 詳得, 古賀 義久, 坂井 友実
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences   6 25-32   Dec 2014
症例は75歳女性で、お茶の稽古で長時間正座直後に左膝痛が出現し、整形外科にてX線で骨のすり減りを指摘され、ヒアルロン酸注射、電気療法、湿布処方を受けたが効果を実感せず、その後左下腿、左膝窩部、右膝内側にも痛みを覚えて受診した。歩行量が多いとズキズキ痛み、アパートの3階住まいで階段は手すりにつかまって1段毎に足を揃え、下りは後ろ向きに行っていた。痛みはVAS:35mm、膝関節機能はJKOM:50点であった。治療は置鍼療法、低周波鍼通電療法、運動療法を週1回、1〜12月まで1年間行った。VAS...
ロコモ症候群に対する鍼灸マッサージの治療戦略 骨粗鬆症
水出 靖, 坂井 友実, 安野 富美子
日本東洋医学系物理療法学会誌   39(2) 15-22   Nov 2014
MATSUURA YUTO, IHATA SHINTARO, KOGA MITSUNORI, KOGA YOSHIHISA, SAKAI TOMOMI
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   63rd 270   May 2014
KOGA MITSUNORI, KOGA MITSUNORI, KOGA YOSHIHISA, ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI, IRITANI EIICHI, SANAKA TSUTOMU
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   63rd 216   May 2014
TSUJIUCHI KEIKO, KOIDO YOSHIHIKO, ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI
日本東洋医学雑誌   65 213   May 2014
下腿部への円皮鍼刺激が片脚立位による重心動揺に及ぼす影響
藤本 英樹, 木村 愛美, 森 貴之, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   63回 196-196   May 2014
統合医療における鍼灸の役割
古賀 祥嗣, 古賀 義久, 安野 富美子, 坂井 友実, 入谷 栄一, 佐中 孜
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   63回 216-216   May 2014
低周波鍼通電刺激の疼痛及び末梢循環に及ぼす影響について 置鍼刺激との比較
井畑 真太朗, 藤本 英樹, 古賀 義久, 安野 富美子, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   63回 227-227   May 2014
灸刺激による麻酔ラット腱板血流変化の検討(第4報) 刺激部位の違いによる検討(2)
水出 靖, 野口 栄太郎, 成島 朋美, 櫻庭 陽, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   63回 241-241   May 2014
膝の機能評価を指標とした変形性膝関節症に対する鍼治療の1症例
松浦 悠人, 井畑 真太郎, 古賀 詳得, 古賀 義久, 坂井 友実
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   63回 270-270   May 2014
妊婦に対する灸療法の効果(第2報) QOL(SF36)を評価指標にして
辻内 敬子, 小井土 善彦, 安野 富美子, 坂井 友実
日本東洋医学雑誌   65(別冊) 213-213   May 2014
通所介護における鍼灸マッサージの役割について(第2報) 特に脳血管障害について
北原 源基, 坂井 友実
日本東洋医学系物理療法学会誌   39(1) 34-34   Feb 2014
SAKAI TOMOMI, YASUNO FUMIKO, KOGA YOSHIHISA
運動器リハビリテーション   24(4) 348-354   Dec 2013
【運動器疾患に対する鍼灸治療のアプローチ】 頸肩上肢痛に対する鍼灸治療 特に頸部神経根症を中心にして
坂井 友実, 安野 富美子, 古賀 義久
運動器リハビリテーション   24(4) 348-354   Dec 2013
頸部神経根症は片側の頸部痛で発症し、その後上肢痛あるいは手指のしびれが出現する。鍼治療は刺鍼技術の難易度から、普通鍼(置鍼や雀啄)や鍼麻酔方式による治療を第一選択として行い、効果が得られない場合に神経パルスに切り替える。鍼治療の評価には頸部神経根症治療成績判定基準が用いられる。頸部神経根症に対する鍼治療の効果に関する報告はエビデンスレベルは高くはないが有効性が示唆される。(著者抄録)
藤本 英樹, 近藤 宏, 坂井 友実, 宮本 俊和
Journal of Tokyo Ariake University of Medical and Health Sciences   5 9-15   Dec 2013
運動後の疲労の出現には、酸化ストレスが大きく関与している。本研究では、酸化ストレスを評価する上で代表的な活性酸素であるヒドロキシラジカルを消去する抗酸化機構の変動に着目し、10kmマラソンの影響を検討した。対象は、マラソン大会の10kmの部に参加するランナー8名(年齢;28.8±2.1歳、Ex群)および運動を行わない健常成人ボランティア8名(年齢;31.2±5.8歳、CONT群)のうち同意が得られた16名とした。評価項目は、血液よりヒドロキシラジカルの消去活性を電子スピン共鳴法にて測定し、...
菅原 正秋, 坂井 友実
現代鍼灸学   13(1) 29-33   Nov 2013
肩関節周囲炎の病態と治療戦略 文献レビューおよび腱板血流測定による検討
水出 靖, 野口 栄太郎, 坂井 友実, 宮川 俊平
現代鍼灸学   13(1) 109-115   Nov 2013
肩関節周囲炎に対する鍼灸治療の有効性を文献レビュー(国内文献は医学中央雑誌、国外文献はPub Med)と実験(腱板血流測定)による両面で検討した。その結果、1)文献研究において比較試験によるものは国内で鍼治療は2件、灸治療は0件であった。また、国外ではclinical trialによるものは鍼治療が13件で、灸治療は0件であった。一方、ランダム化比較試験にて鍼治療の有効性を示す結果が散見されたが、対象や介入、評価がばらばらでスタンダード化されていなかった。2)ラットを用いて天宗穴や合谷穴相...
ANNO FUMIKO, SAKAI TOMOMI, YANO TADASHI
日本未病システム学会学術総会抄録集   20th 82   Oct 2013
未病に活かす東洋医学の知恵 未病医療としての鍼灸医療の役割と実践
安野 富美子, 坂井 友実, 矢野 忠
日本未病システム学会学術総会抄録集   20回 82-82   Oct 2013

Research Grants & Projects

 
Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology: Grants-in-Aid for Scientific Research(基盤研究(C))
Project Year: 2006 - 2008    Investigator(s): Hirokazu SAKAMOTO