酒井 渉

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/21 14:58
 
アバター
研究者氏名
酒井 渉
 
サカイ ワタル
ハンドル
酒井 渉
URL
https://sites.google.com/site/sakaiwataru/
学位
修士(社会学)(慶應義塾大学), 博士(心理学)(名古屋大学)

プロフィール

個人ホームページ
https://sites.google.com/site/sakaiwataru/

【論文】
酒井 渉・松井祥子・四間丁千枝 2011.11 University Personality Inventory短縮版作成の試み-項目反応理論を用いたGeneral Health Questionnaire-30 との比較から-.学生相談研究第32巻第2号,120-130.(日本学生相談学会2008年度学会推進研究報告論文)

酒井 渉 2012.7 大学生のキャリア支援における、Jungのタイプ論による自己理解の有効性についての研究 .学生相談研究第33巻第1号,38-48.

酒井 渉・水野 薫・原澤さゆみ・立瀬剛志・吉永崇史・富山大学医薬系学務グループ・松井祥子・高倉一恵・四間丁千枝・島木貴久子・島田尚佳・佐野隆子・北島 勲 2012.10.18 修学サポートグループの有効性についての検討-学生支援モデルとの関連からー.Campus Health 49(4),97.神戸.(第50回全国大学保健管理研究集会優秀演題賞受賞演題)

酒井 渉・松井祥子・富山大学医薬系学務グループ・高倉一恵・立瀬剛志・吉永崇史・水野 薫・原澤さゆみ・瀬尾友徳・日下部貴史・島木貴久子・佐野隆子・四間丁千枝・島田尚佳・宮村健壮・舟田 久・廣川慎一郎・宮脇利男・北島 勲 2013.3 医薬系キャンパスにおける学生支援の現状と課題-安全配慮義務との関連から-.富山大学保健管理センター紀要「学園の臨床研究」第12号,77-82.

【専門領域】
臨床心理学
・学生相談
・学生相談モデル(学生支援モデル)
・精神的健康度調査
・ユングの心理学的タイプ論
・項目反応理論 
・ストレス対処
・コミュニティ心理学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
2018年6月
秋田大学 学生支援総合センター 特任准教授(学生特別支援コーディネーター)
 
2007年4月
 - 
2016年10月
富山大学 保健管理センター杉谷(医薬系)支所 臨床心理士
 
2004年4月
 - 
2007年3月
東洋美術学校 To-bi相談室 カウンセラー
 
2001年4月
 - 
2005年3月
上智大学 カウンセリングセンター(現・学生局カウンセリングセンター) 非常勤カウンセラー
 
2000年4月
 - 
2003年3月
東洋大学 学生相談室 相談員
 

学歴

 
2012年4月
 - 
2016年12月
名古屋大学 教育発達科学研究科心理発達科学専攻 博士課程後期課程(社会人特別選抜)
 
1998年4月
 - 
2000年3月
慶応義塾大学 社会学研究科(臨床・コミュニティ心理学山本研究室) 修士課程
 

受賞

 
2017年7月
日本コミュニティ心理学会 第20回記念大会優秀発表賞(口頭発表部門)
受賞者: 酒井 渉・野口裕之
 
2016年10月
日本教育心理学会 2015年度優秀論文賞
受賞者: 酒井 渉・野口裕之
 
2012年10月
第50回全国保健管理研究集会 優秀演題賞
 
2011年5月
日本学生相談学会 研究奨励賞
 

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
大学生の精神的健康度調査に関する研究
日本学生相談学会: 学会推進研究
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 酒井 渉