峪口有香子

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/02 19:35
 
アバター
研究者氏名
峪口有香子
eメール
y-sakoguchishikoku-u.ac.jp
所属
四国大学
部署
地域教育・連携センター
職名
講師/地域連携コアコーディネーター
学位
博士(学術)(徳島大学)
科研費研究者番号
10803629

研究分野

 
 

論文

 
「ツイッターデータを利用した言語地理学的研究の可能性 ―「おもしろい」「おもしろくない」を事例として―
峪口有香子・岸江信介・桐村喬
計量国語学会『計量国語学』      2019年3月   [査読有り]
「ツイッターで発信された関西弁」
峪口有香子・桐村喬
『関西弁辞典』真田信治 監修 A5判 ひつじ書房   333-335   2018年4月
「瀬戸内海域方言におけるコピュラ形式の分布と変化」
峪口有香子
『方言の研究 3』 日本方言研究会機   239-262   2017年9月   [査読有り]
「鳴門市の方言」
峪口有香子
『阿波学会阿波学会総合学術調査 阿波学会紀要』 徳島県阿波学会   61 149-160   2017年3月   [査読有り]
「瀬戸内海方言の実時間上の言語変化-『瀬戸内海言語図巻』との比較を通じて-」
峪口有香子
『次世代人文社会研究』 日・韓次世代学術FORUM   89-105   2015年3月   [査読有り]

Misc

 
峪口有香子, 岸江信介, 桐村喬
計量国語学   31(8) 537‐554   2019年3月
仙波 光明, 峪口 有香子
阿波学会紀要 = Proceeding of Awagakkai   (62) 113-124   2019年3月
峪口 有香子, 岸江 信介, 桐村 喬
計量国語学 = Mathematical linguistics : 計量国語学会機関誌   31(8) 537-554   2019年
峪口 有香子
方言の研究 = Studies in dialects   3 239-262   2017年9月

書籍等出版物

 
岸江 信介, 清水 勇吉, 峪口 有香子, 塩川 奈々美
徳島大学日本語学研究室   2017年   ISBN:4924918229
中井 幸比古, 岸江 信介, 峪口 有香子, 島田 治
徳島大学日本語学研究室   2017年   ISBN:4924918237
岸江 信介, 峪口 有香子, 大西 拓一郎
徳島大学日本語学研究室   2015年   ISBN:9784924918313
岸江 信介, 峪口 有香子, 塩川 奈々美, 高木 美和, 丸橋 俊彦, 小山 龍太朗, 橋本 悠
徳島大学日本語学研究室   2015年   ISBN:9784924918320
岸江 信介, 清水 勇吉, 峪口 有香子, 塩川 奈々美, 先谷 香保, 高木 美和
徳島大学日本語学研究室   2014年   ISBN:9784924918290

競争的資金等の研究課題

 
GISによる『瀬戸内海言語図巻』のデータベース構築と言語伝播解明に関する研究
日本学術振興会: 若手研究
研究期間: 2019年4月 - 2021年3月    代表者: 峪口有香子
「『瀬戸内海言語図巻』の追跡調査による音声言語地図の作成と言語変容の研究」
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 友定賢治(広島県立大学)
対人コミュニケーションにおける配慮表現の地域差に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2018年4月 - 2020年3月    代表者: 岸江信介(徳島大学)
「大規模広域資料に基づく方言の発生・伝播・定着過程解明の理論構築および研究技法開発」
日本学術振興会: 平成29年度第2回研究活動スタート支援補助金
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 峪口有香子
平成29年度「美馬市生涯活躍のまち」推進に係る「大学連携いきがい支援プログラム開発等受託事業
研究期間: 2017年10月 - 2019年3月    代表者: 代表者:四国大学