山本純子

J-GLOBALへ         更新日: 18/07/06 20:41
 
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研究者氏名
山本純子
 
ヤマモトジュンコ
eメール
j-yamamotouhe.ac.jp
所属
人間環境大学
部署
看護学部 看護学研究科
職名
准教授
学位
博士(看護学)
科研費研究者番号
50413422

プロフィール

2016年 現在  人間環境大学 看護学部 看護学研究科 准教授
2014年 3月  太成学院大学 看護学部  教授
2013年 4月  太成学院大学 看護学部  准教授
2011年 4月  太成学院大学 看護学部  講師
2011年 3月  芦屋学園 芦屋女子短期大学 講師

Misc

 
山本 純子, 島内 節, 安藤 純子, 金澤 寛
日本保健福祉学会誌   22(1) 13-22   2015年9月
目的:本研究は、終末期高齢者を在宅で介護した家族による療養開始期の満足度と介護継続意思に関連する訪問看護サービス調整の要因を明らかにすることである。方法:対象は終末期の高齢者を在宅介護した家族(がん事例31名・非がん事例23名)である。調査は自記式質問紙を用いて、満足度及び介護継続意思と訪問看護サービス調整の回答を得た。分析は、満足度と訪問看護サービス調整の関連はt検定、Mann-Whitney(U)検定、介護継続意思はχ^2検定のFisherの直接法で行った。結果:満足度に有意に関連した...
吉岡 由喜子, 山本 純子, 三井 京香, 小林 菜穂子, 原 希代
太成学院大学紀要   15 149-155   2013年3月
本研究の目的は,看護系大学3年次生の老年看護学実習Iにおける高齢者に対するコミュニケーション力を明らかにすることで,4年次に行われる老年看護学実習II,および今後の老年看護学領域の教育指導の資料にすることである。対象は,A大学看護学部の3年次生であり,老年看護実習I終了後の学生の自由記載文を質的帰納的に分析した。その結果,3年次生が,高齢者とコミュニケーションする際に工夫していることとして,【加齢の影響を踏まえた働きかけ】,【疾患の症状に応じた働きかけ】,【庇護する対象としての関わり】,【...
森田 婦美子, 山本 純子, 高橋 弘枝
太成学院大学紀要   14 149-154   2012年3月
口腔ケアは歯科疾患の予防を目的にしたものから,嚥下,構音,審美など広義の口腔ケアの目的が重視されるようになってきた。今回,口腔ケアとして,口腔へのブラシ刺激が,脳血流にどのように影響するのか前頭前野における脳血流の測定をおこなった。すべての研究協力者において上顎硬口蓋のブラッシング時,oxyHbの脳血流量が多く観察された。次いで舌,上顎中側切歯根部の順であった。目視解析においては,左眼窩前頭前野や頭頂葉の前運動領野からのoxyHb血流量増加を認めた。上顎硬口蓋への刺激は舌,上顎中側切歯根部...
森田 婦美子, 山本 純子, 福山 智子
太成学院大学紀要   14 155-160   2012年3月
マタニティ・ヨーガはハタ・ヨーガを主からだにしたヨーガである。ヨーガは緊張で硬くなった筋肉をほぐし,不要なエネルギー=ストレスを効率よく解消することに効果があるとされている。そこで,安全性の高いマタニティ・ヨーガを介護予防ヨーガとして工夫を加え実施した。ヨーガが高齢期の女性のこころをサポートするための効果を実証するため,POMSを用いて検証した。結果,ストレスが自律神経に影響を及ぼして高まる,「緊張,抑うつ,怒り,疲労,混乱」といった感情は,ヨーガを実施することで抑制されていることが分かっ...
山本 純子, 小林 菜穂子, 三井 京香, 吉岡 由喜子, 秦 康代, 森田 婦美子
太成学院大学紀要   14 161-168   2012年3月
本研究では,老年看護学実習後の看護学生35名に,レクリエーション体験の学びのレポートを対象として内容分析を行い,QOLの学習効果を明らかにした。レクリエーション終了後のレポートの学びの記述内容からQOL の内容を抽出した結果,総コード(212)から,サブカテゴリー,カテゴリーを意味内容の類似性に基づき,グループ化し,本質的な意味を表すようにカテゴリーをつけた。QOLの学習効果として43のサブカテゴリー,6つのカテゴリーに分類できた。それらを示す共通性について検討を行なった結果,【活動による...