Mari Sanai

J-GLOBAL         Last updated: Apr 10, 2019 at 13:11
 
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Name
Mari Sanai
E-mail
mari0312hbg.ac.jp
Research funding number
20412330

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Published Papers

 
河野保子, 土肥敏博, 加藤重子, 讃井真理, 森田克也, 大塚文, 前信由美, 岩本由美, 田村和恵, 佐藤敦子, 今坂鈴江, 風間栄子, 岡田京子
看護学統合研究   19(2) 14‐32   Feb 2018
河野保子, 土肥敏博, 加藤重子, 讃井真理, 森田克也, 大塚文, 前信由美, 岩本由美, 田村和恵, 佐藤敦子, 今坂鈴江, 風間栄子, 岡田京子
看護学統合研究   19(2) 1‐13   Feb 2018
田中正子, 讃井真理, 藤本千里, 川井八重
広島国際大学看護学ジャーナル   14(1) 19‐29-29   Mar 2017
健常高齢者の身体・心理・生活状況等明らかにし、QOLに影響を与える要因の検討を目的に、65歳以上の地域在住高齢者を対象に質問紙調査を実施した。郵送法による回収率は90.5%であり、欠損のない124名を分析対象とした。性別は男性44名、女性80名、平均年齢は70.80±5.32歳であった。疾患は高血圧、症状は腰痛が最も多かったが、IADLが高い高齢者であった。パス解析の結果、健常高齢者のQOLに直接影響を与えていたのは、うつ及び葛藤であった。葛藤は転倒、転倒はIADL、うつはIADLと自己効...
坂口京子, 讃井真理, 河野保子
看護学統合研究   18(2) 1‐13-13   Mar 2017
[目的]在宅で認知症者を介護する高齢介護者の睡眠の実態を明らかにするとともに、睡眠状況に影響を及ぼす要因について検討した。[方法]高齢介護者104名に対して、基本情報、OSA睡眠調査票MA版、ESS眠気自己評価スケール、介護負担尺度、自己効力感尺度、生活満足度、疲労感尺度、心理ストレス尺度を用いて調査を実施した。また認知症者の基本情報について調べた。[結果]高齢介護者の平均年齢は72.4±6.3歳で、約6割が疾患を持って生活していた。また認知症者の平均年齢は、74.8±6.9歳であった。O...
地域課題解決型学習による人材育成プログラム
加藤 重子, 森田 克也, 山内 京子, 佐々木 秀美, 日川 幸江, 上西 孝明, 杉山 祥子, 林 君江, 進藤 美樹, 久保 泰子, 前信 由美, 讃井 真理, 上林 聡子
看護学統合研究   18(1) 20-29   Oct 2016
讃井真理, 河野保子
看護学統合研究   16(1) 6-17   Sep 2014
本研究の目的は高齢者のGenerativityにおける「関心」の特質を検証し、Generativityが高齢者の生活にどのような影響を与えているかを明らかにすることである。A地域在住高齢者276名を対象に、丸島のGCS-R(世代性関心尺度)を用いて調査し、探索的因子分析を行った結果、高齢者の世代性への関心の下位概念として3因子15項目が抽出された(創造性、α=.89、世代継犠性、α=.74、積極性,α=.68)。なお、確認的因子分析においても容認できる適合度が示された。その後、高齢者の世代...
看護学生が大学行事に参画する意義と看護教育活動としての効果 オープンキャンパスに関する学生へのアンケート結果から
讃井 真理, 田村 和恵, 平間 かなえ, 浅香 真由巳, 今坂 鈴江, 原 ひろみ, 迫田 千加子, 岡本 響子, 熊田 栄子
看護学統合研究   13(1) 22-28   Sep 2011
現在、学士課程の教育及び看護系人材育成は、知識や技術だけでなく利用者のニーズに対応し、応用力のある人材を、また、自発的な能力開発を継続するための素養を育成することが求められている。今回、本学の1年次〜4年次の学生とオープンキャンパスに参画した学生に、オープンキャンパスという大学行事への参加に関するアンケートを実施した。その結果、1年次生のオープンキャンパス時の入学動機では、ボランティア学生と教職員の対応、またその関係性から感じ取った大学全体の雰囲気の良さを評価していた。そして、様々な模擬体...
安藤純子, 加藤重子, 今坂鈴江, 岡平美佐子, 讃井真理, 林君江, 日川幸江, 湯川和子
看護学統合研究   11(2) 1-7   Mar 2010
日本は、超高齢社会を迎え、高齢者の人口増に伴い医療費高騰の問題があげられる。このような社会背景の中で、本学部の老年・地域看護学領域で嚥下障害のある人のために開発されたソフト食の紹介を地域住民に対し3年間にわたり取り組んだ。地域の参加者にソフト食に対する意識を検討することを目的にアンケート調査を行なった。研究参加者は、ソフト食紹介の地域交流事業の参加者のうち、82名であった。説明内容の理解度は、回数を重ねるごとにわかりやすくなっている傾向があり、発達段階の影響を受けないことがわかった。美味し...
安藤純子, 讃井真理, 森川千鶴子, 安原耕一郎
看護学統合研究   9(2) 37-45   Mar 2008
在宅高齢者のデイサービスにプールや温泉など、地域性の高いサービスを組み込み、介護予防に貢献している介護事業所がある。デイサービスの利用者は圧倒的に女性が多く、またサービスを利用する動機は、自分の意始より家族からの勧誘で参加する者が多かった。利用当初は、運動のため、リハビリといった目的であったが、サービスを継続するうちに、施設利用の満足だけでなく高齢者は、「顔なじみの利用者に会える」といった生き甲斐作りに活用し、生きる張り合いを見つけていた。一方介護者は高齢者の精神的側面への援助を求めており...
介護老人保健施設入所中の要介護状態にある高齢者の生き甲斐とサポートネットワークの現状
讃井 真理, 三木 喜美子
看護学統合研究   5(1) 28-39   Dec 2003
要介護状態にある高齢者(9名,全員65歳以上)と面接を行い,生き甲斐とサポートネットワークの現状について分析を行った.その結果,生き甲斐に繋がっているものとして全員が人との繋がりをあげた.過去の肯定感に関しては,つらい状況を乗り越えて子供を育ててきたことがあげられた.サポート授受の手段的サポートとしては,新しいことを教えてもらうこと,生活全般に世話をしてもらうことの順であげられた.手段的サポートに比べて情緒的サポートは少なかった.サポートの提供については,手段的には自分でできることはし,情...

Conference Activities & Talks

 
土肥敏博, 讃井真理, 加藤重子, 森田克也, 川本雪江, 今田真理子, 加藤愛子, 永石喜代子
看護学統合研究   27 Feb 2019   
認知症看護強化コース実習における看護学生の学びと課題
風間 栄子, 今坂 鈴江, 加藤 重子, 讃井 真理
日本認知症ケア学会誌   Apr 2016   
讃井真理, 河野保子, 今坂鈴江, 風間栄子, 岡田京子
日本看護科学学会学術集会講演集   Nov 2015   
讃井真理, 河野保子
日本看護研究学会雑誌(CD-ROM)   22 Jul 2015