基本情報

所属
同志社大学 政策学部政策学科 准教授
(兼任) 准教授
学位
修士(社会学)(一橋大学)

J-GLOBAL ID
200901096907661909

1971年、徳島市生まれ。一橋大学大学院社会学研究科修了(社会学修士)、法政大学大学院公共政策研究科博士後期課程満期退学、博士(ソーシャル・イノベーション 同志社大学2020)。


阪神淡路大震災での被災地支援NPO、インド現地NGOでのインターン、国際環境NGOスタッフ、東京学芸大学環境学習研究員、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科准教授、徳島大学地域創生センター助教など経て現在に至る。


同志社大学では政策学部で「NGO/NPO論」、総合政策科学研究科で「市民社会論」「ワークショップの理論と技法」などの授業を担当。「しあわせな人口減少社会のデザイン」と「内発的地域イノベーションのエコシステム」が最近の研究テーマ。


日本ソーシャル・イノベーション学会理事。 一般社団法人しこくソーシャルデザインラボ(徳島市)代表理事。
共著に「はじめてのファシリテーション」(昭和堂)、「多元的共生を求めて ~市民の社会をつくる」(東信堂)、「幸福な共生社会をめざして ~エコビレッジ・デザイン・エデュケーションの実践」(ヒルトップ出版)ほか。


論文

  9

MISC

  12

書籍等出版物

  6

講演・口頭発表等

  28

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  7

その他

  7
  • 2018年12月 - 2018年12月
    「京都府1まち1キャンパス事業」補助により京都府京丹後市へのフィールド研修を実施し、7名(学部生4名 大学院生3名)の参加を得た。 【目的】 1)過疎高齢化が進行する山村を訪問し、人口減少問題の現実を知る。 2)将来キャリアの選択肢の一つとして、田舎暮らしや移住のありかたを学ぶ 【内容】地域づくりに携わる方たちに集落の活性化についてインタビューをする他、集落に暮らす住民の方々と交流を行うことで、人口減少の現場を学んだ。農家民宿に宿泊し、農作業体験を行うことで農村の暮らしを体感した。都会の暮らしと地方での暮らしを様々な視点から比較し、キャリア形成を充実させる機会を参加者が得た。
  • 2017年3月 - 2017年3月
    徳島県神山町の「食」を通じた地域創生の取り組みから多文化共生のあり方について学び、考えるフィールド研修を東京大学大学院プログラムと共同で行った。合計22名が参加し、研修のアウトプットとして食に地域創生に対する提案を神山町役場及び住民に対して行った。 【参加者】東京大学 教員2名・大学院生5名(内留学生1名) 同志社大学 学部生4名・大学院生5名 / 一般参加者6名 【主催】東京大学大学院博士課程教育リーディングプログラム 多文化共生・統合人間学プログラム(IHS) 【協力】同志社大学大学院 総合政策科学研究科 佐野淳也研究室
  • 2016年9月 - 2016年9月
    葉っぱビジネスやゼロ・ウェイスト政策で知られる徳島県上勝町を訪ね、まちづくり実践者の活動現場を訪ねながら、これからの地域創生やソーシャル・イノベーションのありかたを学ぶ2日間のフィールド学習プログラムを大学院生向けに行い、6名の参加者を得た。
  • 2016年4月 - 2016年4月
    同志社大学政策学部1回生を対象とした初年次導入クラス「First Year Experience(FYE)」にて、大学卒業後の人生やキャリアのイメージを描き、そこから大学4年間に何をどのように学ぶかを考えるキャリア教育の教材を作成し、活用した。
  • 2016年4月 - 2016年4月
    毎年250名~300名程度の学生(2年生以上)が受講する大規模授業だが、アクティブ・ラーニング形式の授業にチャレンジし、ワークショップやファシリテーションの要素を授業に取り入れた。具体的には、以下の工夫を行った。 (1) 課題図書レポートやNPO事例調査レポートの内容について、ワールドカフェ形式により受講生全員でシェアしあう授業回を設ける。 (2) ゲスト授業の際に毎回小グループで感想をシェアしてもらい、また学生からの質問カードを集め、ゲストが質問に答える時間を設ける。 (3) NPOや社会的企業の事例を調査し、実際に現場を訪問した上でのレポート作成。