基本情報

所属
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 林業研究部門 林業経営・政策領域 林業システム研究室 主任研究員
学位
博士(農学)(九州大学)

J-GLOBAL ID
201601002020351264
researchmap会員ID
B000254847

外部リンク

【研究テーマ】持続性ある農山村と国土保全、適切な資源管理をめざし研究を行っています。

  地方自治体や森林組合、集落組織の代表などへの聞き取り調査(質的調査)、農林業センサスの分析やアンケート調査(量的調査)など、さまざまなアプローチによって、地域や林業、行政の課題解決につながる研究を目指しています。

  • 山村地域の防災組織と支援体制に関する日本と台湾の国際比較研究(大学院)
  • 森林管理に関わる地方自治体や森林組合、自治組織の実態把握、関係者間の連携(森林総合研究所)
  • 集落組織をはじめ地域組織による森林管理、林道等維持管理(森林総合研究所)
  • 林業事業体の労働安全と伐倒技術向上による事故の軽減、人材確保、人材育成

 

【参画中の主な研究課題】

  • EBPM実現のための森林路網B/C評価ツールの開発と社会実装                                (自治体・自治組織による林道維持管理)
  • 科学的林業の受容と変容に関する国際比較研究:現場森林官が持つ仕事観に着目して                      (日本森林行政職員と台湾森林官の比較、比較歴史分析)
  • 伐倒時の倒伏メカニズムに基づいた伐倒技能の評価手法の構築                                 (現場の実態に基づいた林業労働災害低減に向けたマニュアルのあり方の検討)
  • 変貌する日本林業のミクロデータ分析:農林業センサスと国勢調査を用いて                          (地域性と森林組合の位置づけ、市町村と民間林業事業体、森林組合関係に着目して)

 

【参画した主な研究課題】

  • 市町村森林行政に要する情報・知識と実施体制に関する研究(市町村森林行政を補完する体制・サポート組織について)(R2-R4)(http://www.ffpri.affrc.go.jp/research/1forestry/05f-policy-eco/lg-forest/index.html) 
  • 東アジアにおける木材自給率向上政策の展開と山村への社会経済的影響 (台湾の近年の政策展開)(H25-H29)

研究キーワード

  5

受賞

  1

主要な論文

  8

MISC

  18

書籍等出版物

  1

講演・口頭発表等

  10