笹津備尚

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/23 11:03
 
アバター
研究者氏名
笹津備尚
 
ササツ マサナホ
eメール
sasatsuhoshi.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/60421210.ja.html
所属
星薬科大学
部署
教育実習センター/組織再生学
職名
講師
学位
博士(薬学)(星薬科大学)
科研費研究者番号
60421210

プロフィール

平成17年星薬科大学 医療薬剤学教室 助手
、平成21年星薬科大学にて博士(薬学)を取得後医療薬剤学教室 助教。平成27年 4月 星薬科大学 教育実習センター/組織再生学研究室 助教として現在に至る。ナノ粒子の設計や水溶性高分子を用いたハイドロゲル製剤の研究など、医療薬剤学を中心に研究を行っている。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年
   
 
星薬科大学 薬学部 助教
 

委員歴

 
2015年5月
 - 
現在
日本褥瘡学会  評議員
 
2014年
 - 
現在
外用療法研究会  世話人
 
2012年4月
 - 
現在
日本臨床腫瘍薬学会  会員委員会
 
2012年4月
 - 
現在
東京都病院薬剤師会  委員
 
2010年4月
 - 
現在
日本臨床腫瘍薬学会  理事
 

論文

 
Hiraku Onishi, Masashi Nakamura, Masanaho Sasatsu
Current Nanoscience   14 366-376   2018年1月
© 2018 Bentham Science Publishers. Background: Quercetin (QE) is one of the flavonoids with various biological functions such as anti-oxidation, anti-inflammatory and antitumor. However, the low aqueous solubility and short half-life in the body r...
Kawano Y, Sasatsu M, Mizutani A, Hirose K, Hanawa T, Onishi H
Chemical & pharmaceutical bulletin      2016年3月   [査読有り]
Onishi H., Abe K., Sasatsu M., Ikeuchi Y, Machida Y.
Austin J Nanomed Nanotechnol   4(1) 1-5   2016年   [査読有り]
虎石 竜典, 笹津 備尚, 中村 忠之, 松尾 啓, 松尾 明子, 四元 華奈, 佐藤 肇, 西藤 亮子, 井手 誠, 輪千 浩史, 奥山 清, 虎石 顕一
くすりと糖尿病   4(2) 204-213   2015年   [査読有り]
今回,我々は健常人を対象として,手動式皮膚痛覚計を用いて手指の圧痛覚テストを行い,測定部位による感覚閾値の違いについて検討を行った。その結果,感覚閾値が低い順に第三指爪の横,第二指爪の横,第四指爪の横,手のひら,第二指指紋部,第三指指紋部,第四指指紋部となり,測定部位によって圧痛覚に違いがあることが分かった。よって,痛みを理由に血糖自己測定を継続しがたい症例に関しては,穿刺部位により感覚閾値の違いがあることを患者自身に認知させることは,血糖自己測定の継続に寄与することができる可能性があると...

Misc

 
外用製剤のMRIを用いた吸水特性の評価
笹津 備尚, 横川 雅光, 大貫 義則, 関根 祐介, 入澤 亮吉, 坪井 良治, 輪千 浩史
日本褥瘡学会誌   19(3) 363-363   2017年8月
壊死組織の種類におけるスルファジアジン銀の効果について
土方 愛莉菜, 関根 祐介, 廣瀬 香織, 笹津 備尚, 下平 智秀, 藤瀬 遥, 奥山 清, 明石 貴雄, 入澤 亮吉, 坪井 良治
日本褥瘡学会誌   19(3) 364-364   2017年8月
院内製剤から臨床製剤への進化 効果的な薬物治療を実践するために 臨床製剤の新たな発信は大学から
米持 悦生, 笹津 備尚
日本薬剤学会年会講演要旨集   32年会 43-43   2017年5月
テノホビルを含む抗HIV薬の味覚マスキングについての検討
関根 祐介, 笹津 備尚, 矢島 敏行, 平野 智理, 小野 愛莉菜, 金子 亜希子, 長尾 達哉, 山元 泰之, 鈴木 隆史, 天野 景裕, 明石 貴雄, 輪千 浩史, 福武 勝幸
日本エイズ学会誌   18(4) 543-543   2016年11月
褥瘡に対する外用薬物療法の課題と今後の展望 世界における外用薬物療法の現状
笹津 備尚
日本褥瘡学会誌   18(3) 242-242   2016年8月

書籍等出版物

 
経口抗がん薬ハンドブック
日本臨床腫瘍薬学会 会員委員会(笹津備尚他) (担当:分担執筆, 範囲:アルキル化薬 その他)
2016年2月   
50音順・商品名でひける 治療薬事典
伊東明彦、五十早貴、笹津備尚、廣瀬香織 (担当:分担執筆)
総合医学社   2010年7月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2014年 - 2015年    代表者: 笹津 備尚