基本情報

所属
大阪市立環境科学研究センター 調査研究グループ 研究員
学位
博士(工学)(2019年9月 大阪市立大学)
修士(学術)(2007年3月 放送大学)
学士(法学)(2011年3月 中央大学)
学士(工学)(1999年3月 創価大学)

研究者番号
00649014
ORCID ID
 https://orcid.org/0000-0002-5909-561X
J-GLOBAL ID
201201079501256993

外部リンク

本ページに記載のある論文等は,著作権に抵触するものはパスワードロックを施しております。ご所望の方はご一報ください。

募集

海洋プラスチックごみ問題を中心とする環境中のプラスチックごみ問題に特化した国際学術会議「EPIC(Environmental Plastic International Conference)」(任意団体)を設立しました。ご賛同頂ける方はご連絡をお願いします。

欧米に偏る環境中のプラスチックごみ(マイクロプラスチック含む)の研究および報告を汚染が激しいアジア太平洋圏でもっと活発にするためには国際的な行政課題や学術研究の情報交換とする場が必要と考えています。そうした場を提供しよう,というのが設立趣旨になります。

https://www.facebook.com/EnvironmentalPlastic

 

自己紹介

主な取得資格
技術士(上下水道部門) 2011年
環境計量士(濃度) 2005年
第一種作業環境測定士(有機溶剤) 2013年
公害防止管理者(水質第1種、大気第1種、ダイオキシン類、騒音・振動)2001~2012年
衛生工学衛生管理者 2012年
その他10以上

経歴
 下水・下水汚泥処理の実務者として11年間経験を積み、研究者となってからは水環境や廃棄物、資源、大気環境といった分野でも調査・研究を行っています。

研究について
下水汚泥広域処理場におけるリンの収支を明らかにし、水環境に排出されるリンの負荷量を減少させる調査・研究を実務者時代におこないました。大阪市に入庁後は浄水発生土を利用したリン除去・回収の研究や下水汚泥分離液からのリンとカリウムの回収、大阪市内河川の窒素・リンの負荷量解析をおこないました。左記研究成果は以下の論文にまとめております。著作権の関係でパスワードロックをかけている論文もありますが、ご所望の場合はご一報ください。
現在は干潟におけるマイクプラスチックの存在実態、下水処理場におけるマイクロプラスチックの挙動および除去率の改善、といったテーマに取り組んでおります。ご興味のある方はご連絡ください。

環境法、環境法制度にも興味がありますが、現在は環境工学研究で手がいっぱいです。

ラズパイにハマり中。

趣味

語学学習(英語、北京語、仏語)

文学(夏目漱石、村上春樹、山本周五郎など)


所属学協会

  20

論文

  18

MISC

  20

書籍等出版物

  6

講演・口頭発表等

  55

共同研究・競争的資金等の研究課題

  14

学術貢献活動

  17

社会貢献活動

  6

メディア報道

  4

担当経験のある科目(授業)

  1

その他

  2