基本情報

所属
昭和大学横浜市北部病院 産婦人科 講師
(兼任) 臨床遺伝・ゲノム医療センター 講師
学位
医学博士(2012年3月 金沢大学)
Ph.D.

連絡先
satoshi.dohi1018gmail.com
研究者番号
90547184
J-GLOBAL ID
201801019951328929

外部リンク

  • 日本産科婦人科学会専門医・指導医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定医・指導医
  • 日本超音波医学会専門医・指導医
  • 日本周産期新生児医学会専門医(母体胎児)
  • 臨床遺伝専門医
  • 日本医学教育学会・医学教育専門家
  • 母体保護法指定医
    Fetal Medicine Foundation certificate
     (Nuchal translucency, Nasal bone,Preeclampsia screening, Tricuspid regurgitation, Ductus venosus)
  • 新生児蘇生法(NCPR)インストラクター
  • J-CIMELS(日本母体救命システム普及協議会) :J-MELSベーシックインストラクター
  • AHA (American Heart Association) BLS(基礎心肺蘇生) instructor

東京都東大和市にある東大和病院にて初期臨床研修修了後、昭和大学横浜市北部病院・救急センターにて救急医として修練を受ける。その後、産科救急に対する現状を打破しようと自らが産婦人科医として修練を受けることを決める。初期臨床研修の時に出会った産婦人科医の臨床への姿勢に感化され、2007年4月から金沢大学医学部附属病院(現、金沢大学附属病院)産科婦人科の医局員として入局する。産婦人科医として修練、北陸地方(富山県、石川県、福井県)で初めての産婦人科分野の超音波専門医(日本超音波医学会認定)となり、北陸地方、特に石川県の周産期医療に貢献する。
また、2007年5月にoff the job trainingの代表とも言えるAHA(American Heart Association: アメリカ心臓協会)のBLS(Basic Life Support: 基礎心肺蘇生)、ACLS(Advanced Cardiac Life Support: 二次救命処置)のインストラクター資格を取得。その資格取得が契機となり、2007年当時、日本に未導入であったAAFP(American Association of Family Physician:アメリカ家庭医協会)が主催するALSO(Advanced Life Support in Obstetrics)を日本導入を目指した3人の医師の1人として渡米、ALSOインストラクター資格を取得。2008年11月に日本で初めてALSOプロバイダーコースを開催。日本における産科救急コースとしての地位を確立する。
一方、金沢大学附属病院周産母子センターのスタッフとして精力的に困難な妊婦・胎児症例に立ち向かいながら、妊婦蘇生研究を行う(8年かけて妊婦蘇生に関する基礎研究を行い、2017年9月にEJOG誌に掲載した)。また、北陸地方で対応困難な胎児治療EXIT(EX-utero Intrapartum Treatment: 娩出時臍帯非切断下気道確保)を実施するにあたり、EXIT経験医師の招聘、EXITを担当する多くの医療者の陣頭指揮、執刀を担当する。

2014年4月から昭和大学・医学部・産婦人科学講座に入局。2016年6月から2017年3月まで東京女子医科大学付属遺伝子医療センターにて臨床遺伝学を修練、修練中に臨床遺伝専門医(臨床遺伝専門医制度委員会認定)を取得。また、母体胎児専門医(日本周産期・新生児医学会)を取得し、幅広い周産期医療を中心に日々患者に提供している。

さらに①遺伝カウンセリングの遠隔医療発展のための研究(テレジェネティクス:オンライン診療による遺伝カウンセリング)、②EXIT(Ex-utero Intrapartum treatment)調査研究からEXITの在るべき方向性の模索、③LCIC(腹腔鏡下頸管縫縮術)の本邦導入メンバーの1人として調査研究に従事、その他、企業と連携した臨床研究にも積極的に関与している。


学歴

  2

論文

  15

MISC

  147

共同研究・競争的資金等の研究課題

  1

メディア報道

  1