基本情報

所属
東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 教授
学位
修士(文学)(1988年3月 京都大学)

J-GLOBAL ID
201801010052697038
researchmap会員ID
B000311569

研究分野

  1

論文

  36

書籍等出版物

  10

講演・口頭発表等

  68

共同研究・競争的資金等の研究課題

  21

その他

  9
  • 2024年4月 - 現在
    本リソースは、明代に作られた緬甸語-漢語対訳語彙集を扱った記念碑的研究書である西田龍雄(1972)『緬甸館譯語の研究』の第3章「緬甸館雑字」の緬甸語A/B、および、もう一つの重要な著作である大野徹(1967)「華夷訳語緬甸館雑字の語釈 : ケンブリッジ大学蔵本を中心として」の緬甸語(B)に関する内容を検索可能なデータベースの形でオンライン公開するものです。 https://miandianguan.aa-ken.jp/
  • 2024年4月 - 現在
    本リソースは、明代に作られた緬甸語-漢語対訳語彙集『緬甸館譯語』の研究書である西田龍雄(1972)『緬甸館譯語の研究』の第3章「緬甸館雑字」のうち緬甸語Aに関する内容を検索可能なデータベースの形で公開するものである。 https://miandianguan.aa-ken.jp/
  • 2021年11月 - 現在
    Unicode の Basic Latin 面の文字を用いてビルマ文字を綴字転写する方式である。元来はビルマ文字のみで書かれたテキストを転写するために考案された。この方式は ALA-LC Romanization Tables (1997 Edition), Burmese にある程度依拠するが、一部の字・記号の転写と、副子音字が複数共起する場合の配列順序に違いがある。 http://www.aa.tufs.ac.jp/~sawadah/burroman2.pdf
  • 2021年 - 現在
    オンラインリソース「カチン・ポータルサイト」(代表構築者:倉部慶太)の一部をなす北部ビルマ諸語に関する文献選集で、個々の文献に簡単な注釈を付している。
  • 2011年 - 現在
    ビルマ(ミャンマー)のカチン州の地名に関する次の3種のデータを統合したデータベースである. 1.NGA GEOnet Names Server (GNS)所収の地名・経緯度・地理名称種別データ(地名表記:ローマ字) 2.ビルマ社会主義共和国連邦宗教内務省 (1974)『州・管区に存する郡ごとの市・地区・村落群および村落:カチン州』(地名表記:ビルマ文字) 3.東亜研究会『ビルマ地名要覧』(1943)の所収の地名項目およびその記述の一部(地名表記:ローマ字・カタカナ,記述:日本語) 本データベースシステムの作成にあたっては、情報資源利用研究センター特任研究員の梅川通久氏の多大な協力を得た。
  • 2003年4月 - 現在
    西暦12-19世紀にかけての主にビルマ文字で書かれたビルマの碑文・墨文の画像を、一部テキスト付きで公開。
  • 2023年9月 - 2023年9月
    デザイン誌『アイデア』403号 2023.10, pp.20-26. 世界的な書体デザイナー大曲都市氏・AA研の荒川慎太郎所員・澤田の3名による、世界の言語と文字をテーマとした鼎談。 文字との出会い/「言語」は多く「文字」は少ない/「文字」の立ち位置/新しい西夏文字フォント「AraTangut」/筆記具の違いとスタイルの違い/複数のスタイルを持つ文字体系/見直されるべき文字/新しい「文字」をつくるということ
  • 2005年7月 - 2005年7月
    日本経済新聞 文化面「文化」2005年7月14日付 「アジア書字コーパスに基づく文字情報学の創成」(GICAS)内の、東南アジア諸文字の源流と発展を探るサブプロジェクトで行った現地調査の内容の一端を紹介
  • 2005年7月 - 2005年7月
    日本経済新聞 文化面「文化」2005年7月14日付 「アジア書字コーパスに基づく文字情報学の創成」(GICAS)内の、東南アジア諸文字の源流と発展を探るサブプロジェクトで行った現地調査の内容の一端を紹介