共同研究・競争的資金等の研究課題

2010年4月 - 2014年3月

文化遺産としての幕末蝦夷地陣屋・囲郭の景観復原-GIS・3次元画像ソフトの活用

日本学術振興会  科学研究費助成事業 基盤研究(B)
  • 戸祭 由美夫
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  • 平井 松午
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  • 平川 一臣
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  • 木村 圭司
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  • 増井 正哉
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  • 土平 博
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  • 小野寺 淳
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  • 財城 真寿美
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  • 澤柿 教伸
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  • 宮崎 良美
  • ,
  • 澤柿 教伸

課題番号
22320170
配分額
(総額)
19,500,000円
(直接経費)
15,000,000円
(間接経費)
4,500,000円

幕末の蝦夷地には、ロシア帝国をはじめとする列強の進出に備えるため、幕府の箱館奉行所をはじめ、東北諸藩による陣屋・囲郭が軍事施設として沿岸各地に建設された。
本研究は、そのような軍事施設を研究対象として、歴史地理学・地図学・地形学・気候学・建築学の研究者が共同研究チームを組んで、古地図・空中写真・数値地図・気象観測資料といった多様な資料や現地調査によって、とりわけ蝦夷地南西部に主たる焦点を当てて、それら軍事施設と周辺部の景観を3次元画像の形で復原した。

リンク情報
Kaken Url
https://kaken.nii.ac.jp/file/KAKENHI-PROJECT-22320170/22320170seika.pdf
ID情報
  • 課題番号 : 22320170