基本情報


ORCID iD
 https://orcid.org/0000-0001-6738-6241
J-GLOBAL ID
202101014627452602
researchmap会員ID
R000020210

研究キーワード

  1

主要な経歴

  6

論文

  16

MISC

  10

書籍等出版物

  7

講演・口頭発表等

  29

担当経験のある科目(授業)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  8

社会貢献活動

  16

その他

  4
  • 2024年3月 - 2024年3月
    第20回「東京・春・音楽祭」の一環で開催されたレクチャーコンサート「フェルッチョ・ブゾーニ 没後100年に寄せて」に出演し、音楽学者としての立場からブゾーニの生涯と創作についてレクチャーを行った。
  • 2021年4月 - 2022年3月
    フェルッチョ・ブゾーニ(1866〜1924年)の室内楽を紹介する演奏会を企画し、レクチャーを担当した。著名なピアニストであったブゾーニに関する研究や演奏活動は、必然的にピアノ作品が注目されやすい。それに対してこの演奏会(2022年3月23日ルーテル市ヶ谷ホールにて開催)では、ブゾーニの弦楽器を用いた作品でプログラムを構成し、ブラームスやチャイコフスキーといった同時代の作曲家たちの動向を踏まえながら作品を聞くことができるレクチャーと共に、優れた音楽家を招いてそれらの作品を紹介した。これらは演奏機会の少ない作品であることから、永く広い範囲でその成果が活用されるよう、録音を作成し、解説も執筆した。
  • 2019年 - 2019年
    講演題目:「スイスと音楽―『理想郷スイス』の音楽的表現―」 人為的に作られた「スイス音楽」の伝統、スイスをめぐるロマン主義的な音楽表象、「スイスらしさ」をめぐる長年の議論、19世紀までのスイスが有名作曲家を輩出しなかった社会的背景など、スイスと音楽の多様な関係について、さまざまな音楽作品とともに紹介した。
  • 2016年 - 2016年
    東京公演:sonorium(杉並区) 京都公演:ロームシアター京都ノースホール(左京区) 企画、レクチャーを担当。共演者:井村理子(ピアノ)、北岡羽衣(クラリネット)。フェルッチョ・ブゾーニの生誕150年を記念し、音楽研究の過程で応募者が所有するに至ったブゾーニ自筆の風刺画を世界初公開するとともに、作曲者、編曲者、楽譜校訂者、著述家としてのブゾーニの諸側面に光を当て、その全体像に迫るレクチャーコンサートを開催した。