關 義和

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/20 13:16
 
アバター
研究者氏名
關 義和
URL
https://sites.google.com/site/wildlifeintheworld/home
所属
玉川大学
職名
助教
学位
博士(農学)(東京農工大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
玉川大学 農学部 生物環境システム学科 助教
 
2012年5月
 - 
2016年3月
日本獣医生命科学大学 ポストドクター
 
2011年9月
 - 
2015年9月
帝京科学大学 非常勤講師
 
2011年6月
 - 
2012年3月
宇都宮大学農学部附属里山科学センター 科学技術振興研究員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
東京農工大学大学院 連合農学研究科 博士特別研究生
 
2005年4月
 - 
2005年9月
帝京科学大学 理工学部 アニマルサイエンス学科 研究生
 

学歴

 
2008年4月
 - 
2011年3月
東京農工大学大学院 連合農学研究科 
 
2006年4月
 - 
2008年3月
宇都宮大学大学院 農学研究科 森林科学専攻
 
2001年4月
 - 
2005年3月
帝京科学大学 理工学部 アニマルサイエンス学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
群馬県教育委員会  群馬県カモシカ保護地域指導委員会委員
 
2018年4月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会  Wildlife Forum編集委員長
 
2017年4月
 - 
2018年3月
「野生生物と社会」学会  Wildlife Forum副編集委員長
 
2017年2月
 - 
現在
日本哺乳類学会  カモシカ保護管理作業部会 委員
 
2016年4月
 - 
現在
日本生態学会  大会企画委員
 
2016年4月
 - 
現在
「野生生物と社会」学会  Wildlife Forum編集委員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本生態学会  第64回東京大会大会実行委員
 
2016年4月
 - 
2016年11月
「野生生物と社会」学会  第22回東京大会大会実行委員
 
2015年4月
 - 
現在
青梅市  青梅の森運営協議会委員
 
2012年11月
 - 
2016年11月
「野生生物と社会」学会  青年部会幹事
 
2012年4月
 - 
2012年11月
野生生物保護学会  第18回宇都宮大会大会実行委員
 

受賞

 
2013年9月
優秀ポスター賞 (第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会) 「食肉目の食性はシカの影響を受けた生息環境下では変わるのか?」
受賞者: 關 義和、伊東正文、奥田 圭、小金澤正昭
 
2011年5月
平成22年度特に優れた業績による大学院第一種奨学金の返還半額免除 (日本学生支援機構)
 
2011年4月
農学部栄誉賞 (宇都宮大学)
 
2011年3月
優秀ポスター賞 (日本生態学会第58回全国大会) 「シカが増えるとタヌキが増える?-シカによるタヌキの餌資源への影響がタヌキ個体群に及ぼす影響-」
受賞者: 關 義和、小金澤正昭
 
2008年5月
平成19年度特に優れた業績による大学院第一種奨学金の返還全額免除 (日本学生支援機構)
 
2006年3月
野生鳥獣写真コンクール入選 (山梨県森林環境部・(財)山梨林業公社・山梨鳥獣センター)
 

論文

 
神奈川県箱根町南部におけるツキノワグマの生息確認
關 義和・鈴木貴大
哺乳類科学(印刷中)   58(2)    2018年12月   [査読有り]
Early-stage ecological influences of population recovery of large mammals on dung beetle assemblages in heavy snow areas
Enari, H., Koike, S., Enari, H., Seki, Y., Okuda, K. and Kodera, Y.
Acta Oecologica   92 7-15   2018年10月   [査読有り]
神奈川県における外来種アライグマProcyon lotorの分布―2014年―
岩下明生・坂口裕佳・鉄谷龍介・關 義和・安藤元一
神奈川自然誌資料   37 53-58   2016年2月   [査読有り]
農家による加害獣の同定方法とその能力
菅原 寛・關 義和
野生生物と社会   3(1) 41-50   2015年11月   [査読有り]
Seki, Y., Okuda, K. and Koganezawa, M.
Mammal Study   39(4) 201-208   2014年12月   [査読有り]
Uno, T., Kato, T., Seki, Y., Kawakami, E. and Hayama, S.
Journal of Reproduction and Development   60(6) 421-425   2014年12月   [査読有り]
奥田 圭・田村宜格・關 義和・山尾 僚・小金澤正昭
保全生態学研究   19(2) 109-118   2014年11月   [査読有り]
奥田 圭・關 義和・小金澤正昭
保全生態学研究   18(2) 121-129   2013年11月   [査読有り]
First report on the high magnitude of seasonal weight changes in the raccoon dog subspecies Nyctereutes procyonoides viverrinus in Japan
Seki, Y.
Pakistan Journal of Zoology   45(4) 1172-1177   2013年8月   [査読有り]
Seki, Y. and Koganezawa, M.
Journal of Forest Research   18(1) 121-127   2013年2月   [査読有り]
奥田 圭・關 義和・小金澤正昭
日本森林学会誌   94(5) 236-242   2012年10月   [査読有り]
Seki, Y. and Koganezawa, M.
Acta Theriologica   56(2) 171-177   2011年4月   [査読有り]
關 義和・小金澤正昭
日本森林学会誌   92(5) 241-246   2010年10月   [査読有り]
Seki, Y. and Koganezawa, M.
Animal Behaviour and Management   46(2) 69-76   2010年6月   [査読有り]
關 義和
Bird Research   5 S1-S5   2009年12月   [査読有り]
神奈川県北西部から山梨県へのアライグマの生息域拡大について
關 義和・六波羅聡・河内紀浩
野生生物保護   11(2) 59-64   2008年7月   [査読有り]

Misc

 
カモシカの現場に迫る
山田雄作・關 義和
哺乳類科学   58(1) 107-108   2018年6月
玉川の仲間たち―アカリス
關 義和
全人   92(2) 36-36   2018年2月
雪原に現れたアカギツネ
關 義和
Wildlife Forum   22(1) 41-41   2017年8月
編集委員のつぶやき
關 義和
Wildlife Forum   22(1) 40-40   2017年8月
玉川の仲間たち―アライグマ
關 義和
全人   91(4) 36-36   2017年4月
「野生生物の仕事~行政、環境アセスメント、保護管理の現場に迫る~」の開催報告
關 義和
Wildlife Forum   21(2) 22-23   2017年2月
Book Review「ホッキョクグマ―生態と行動の完全ガイド」
關 義和
Wildlife Forum   20(2) 13-13   2016年2月
南アルプスに生息するニホンカモシカの保全学的研究―ニホンジカの対策に向けて―
山田雄作・關 義和
自然保護助成基金成果報告書   23 83-92   2016年1月
中型食肉目の食性の年変化.「2014年度大会自由集会記録―哺乳類研究における中・長期的な視点(辻 大和・伊藤健彦 編),p. 106-107」
關 義和
哺乳類科学   55(1) 106-106   2015年6月
栃木県奥日光地域におけるニホンジカの高密度化がネズミ類とその捕食者に与える影響
小金澤正昭・關 義和・奥田 圭・藤津亜弥子・伊東正文
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成第21期助成成果報告書   21 79-86   2013年10月
どうなる野生動物!東日本大震災の影響を考えるに参加して
關 義和
Bears Japan   13(1) 13-13   2012年7月
Book Review「外来生物―生物多様性と人間社会への影響」
關 義和
Wildlife Forum   17 38-38   2012年7月
森でキツネに出会っても・・・・・・
關 義和
自然保護   527 9-9   2012年5月
シカの増加で変わる森の生態系
關 義和・奥田 圭
自然保護   526 40-42   2012年3月
長野県の野生動物~タヌキ~
關 義和
信州ツキノワグマ通信   46 21-21   2009年12月

書籍等出版物

 
日本のシカ―増えすぎた個体群の科学と管理―
關 義和 (担当:分担執筆, 範囲:中大型食肉目への影響)
東京大学出版会   2017年8月   
増補版 野生動物管理―理論と技術―
關 義和 (担当:分担執筆, 範囲:哺乳類の生息数調査法)
文永堂出版   2016年6月   
とちぎの野生動物―私たちの研究のカタチ
關 義和・丸山哲也・奥田 圭・竹内正彦 (担当:編者)
随想舎   2016年2月   
執筆箇所
 ・タヌキは人里離れた山奥でどう生き抜いているのか?(単著)
 ・シカの影響は高次捕食者にまで及ぶのか?(単著)
野生動物管理のためのフィールド調査法―哺乳類の痕跡判定からデータ解析まで
關 義和・江成広斗・小寺祐二・辻 大和 (担当:編者)
京都大学学術出版会   2015年3月   
執筆箇所
 ・痕跡調査の意義(単著)
 ・痕跡調査のための第一歩~迷わず山を歩く技術(単著)
 ・タヌキ(単著)
 ・ニホンテン(辻 大和・關 義和)
 ・ハクビシン(關 義和・竹内正彦)
 ・その他の動物(単著)
 ・哺乳類の歩き方と足跡(単著)
 ・糞分析におけるミミズの検出方法(単著)
 ・ニホンジカの個体数推定に用いられている代表的な手法(姜 兆文・關 義和)

担当経験のある科目

 
 

その他

 
【査読経験のある雑誌】
Animal Behaviour and Management
Archives of Biological Sciences
Journal of Ethology
Journal of Forest Research
Journal of Mammalogy
Mammal Study
自然環境科学研究
東京農業大学農学集報
哺乳類科学
野生生物と社会