講演・口頭発表等

2019年9月

福島における放射性物質分布調査,16; 福島県におけるモニタリングポストの測定結果の時間的統合

日本原子力学会2019年秋の大会
  • 関 暁之
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  • 真弓 明恵
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  • 村上 冶子
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  • 斎藤 公明
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  • 武宮 博
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  • 井戸村 泰宏

記述言語
日本語
会議種別
開催地
富山

測定頻度の少ない空間線量率の結果に対し、測定頻度の多いモニタリングポスト(以下、MP)による結果と階層ベイズモデルを用いて時間的統合を行い、時間的に連続な空間線量率を推定する。今回は、この推定の精度を向上するため、スクリーニングプログラムを用いて、異常値を含んだMPの測定結果を機械的に排除した。そのうえで、二成分モデル等の他の手法による推定と比較し、本手法の妥当性を検証した。