妹尾 淳史

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アバター
研究者氏名
妹尾 淳史
 
セノオ アツシ
通称等の別名
妹尾 淳史
eメール
senootmu.ac.jp
URL
http://kaken.nii.ac.jp/d/r/00299992.ja.html
所属
首都大学東京
部署
人間健康科学研究科
職名
教授

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
首都大学東京 教授
 
2005年4月
 - 
2017年3月
首都大学東京 准教授
 

論文

 
Suzuki M, Moriya S, Hata J, Tachibana A, Senoo A, Niitsu M
Magma (New York, N.Y.)      2019年5月   [査読有り]
Ueda R, Yamada N, Abo M, Senoo A
Neuroreport   30(2) 77-81   2019年1月   [査読有り]
櫻井瑞紀, 櫻井瑞紀, 新田收, 松田雅弘, 妹尾淳史
理学療法学   45(3) 158‐165(J‐STAGE)   2018年6月
Suzuki M, Senoo A, Niitsu M
Magnetic resonance in medical sciences : MRMS : an official journal of Japan Society of Magnetic Resonance in Medicine   18(1) 70-74   2018年6月   [査読有り]
Sho Mitomo, Hideyuki Usa, Masafumi Hata, Daisuke Ogawa, Atsushi Senoo, Hitoshi Takei
Bone and Muscle      2018年4月   [査読有り]
Yamada N, Ueda R, Kakuda W, Momosaki R, Kondo T, Hada T, Sasaki N, Hara T, Senoo A, Abo M
Neural plasticity   2018(ID 3901016) 1-8   2018年3月   [査読有り]
Yamamoto H, Sugiyama E, Serikawa M, Tatsugami F, Yokozaki M, Kitagawa T, Senoo A, Nakamoto YK, Awai K, Chayama K, Kihara Y
Heart and vessels   32(10) 1176-1185   2017年10月   [査読有り]
妹尾 淳史, 原寛美, 上田亮, 熊谷大樹
Journal of CLINICAL REHABILITATION   26(8) 769-775   2017年8月   [査読有り]
月本洋, 松原剛文, 菊池吉晃, 妹尾淳史
電子情報通信学会論文誌   100(4) 570‐579 (WEB ONLY)   2017年4月   [査読有り]
現在のところ、最も基本的なfMRIデータ解析方法は、t検定+多重比較補正である。筆者は新しい解析法を開発した。それは、t検定と多重比較補正を用いないで、交差検証法等を用いる。単純復唱(外言)と単純復唱(内言)の二つ実験を行なって、新解析法とSPMというソフトウェアを比較した。その結果、新解析法の方が良好に動作することわかった。
Comparison of FA and GFA with pre and post therapeutic intervention for chronic stroke patients
妹尾淳史、上田亮、山田尚基、安保雅博
Education for Radiological Technology   5(1)    2017年3月   [査読有り]
感情刺激への神経応答におけるヒップホップダンストレーニングの効果(The effect of hip-hop dance training on neural response to emotional stimuli)
Hiroomi Sensui, Nagamatsu Toshiya Senoo A, Miyamoto Reiko, Noriuchi Madoka, Fujimoto Toshihiko, Kikuchi Yoshiaki
体力研究   (114) 20-29   2016年4月   [査読有り]
Ueda R, Yamada N, Kakuda W, Abo M, Senoo A
Brain research   1635 61-70   2016年3月   [査読有り]
畠昌史, 宇佐英幸, 市川和奈, 見供翔, 小川大輔, 松村将司, 妹尾淳史, 竹井仁
理学療法学   42(7) 539-546   2015年12月
【目的】腹臥位からの体幹伸展位における、脊椎および仙腸関節の矢状面の可動域の特徴を明らかにすること。【方法】対象は健常女性13名、課題は腹臥位・軽度体幹伸展位・パピー姿勢の3肢位とした。各肢位における各椎間関節(Th11/12〜L4/5)・腰仙関節(L5/S1)・仙腸関節の矢状面上の動きを磁気共鳴映像法(MRI)を用いて解析し、腹臥位との差を比較した。【結果】軽度体幹伸展位はTh12/L1〜L3/4がL4/5・L5/S1より伸展し、パピー姿勢ではTh12/L1〜L4/5がL5/S1より伸展...
Hara T, Abo M, Kobayashi K, Watanabe M, Kakuda W, Senoo A.
Translation Stroke Reserch.   6(5) 365-374   2015年10月   [査読有り]
松田雅弘, 新田收, 妹尾淳史, 白谷智子, 渡邉修
健康医科学研究助成論文集   (29) 47-57   2014年3月
黒野 昭彦, 月本 洋, 岡本 智幸, 菊池 吉晃, 妹尾 淳史
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   96(11) 2838-2845   2013年11月
脳の非侵襲計測法の一種であるfMRIにおいては,その信号特性から,解析の際には何らかのデータマイニング的手法が必要となる.筆者らはこれまでノンパラメトリック線形回帰分析による解析を試み,既存手法と比較して良好な結果を得てきた.今回我々は,同じ手法を脳のブロードマン領域に個別に適用し,モデルの良さを比較することで賦活領域を検出する新たな方法を提案した.実験の結果,既存手法であるSPM,及びROI解析と比較して,SPMと同等以上,ROIより良好な成果を得た.
Yamada N, Kakuda W, Senoo A, Kondo T, Mitani S, Shimizu M, Abo M
International journal of stroke : official journal of the International Stroke Society   8(6) 422-429   2013年8月   [査読有り]
Fukunaga I, Hori M, Masutani Y, Hamasaki N, Sato S, Suzuki Y, Kumagai F, Kosuge M, Hoshito H, Kamagata K, Shimoji K, Nakanishi A, Aoki S, Senoo A
Radiological physics and technology   6(2) 343-348   2013年7月   [査読有り]
Kasahara K, Tanaka S, Hanakawa T, Senoo A, Honda M
Neuroscience letters   545 86-90   2013年6月   [査読有り]
中嶋真理子, 渡邉修, 松田雅弘, 来間弘展, 村上仁之, 妹尾淳史, 米本恭三
日本音楽療法学会誌   12(1) 40-47   2012年6月
Kasahara K, Hashimoto K, Abo M, Senoo A
Magnetic resonance imaging   30(4) 496-505   2012年5月   [査読有り]
白谷智子, 新田收, 新井光男, 松田雅弘, 多田裕一, 妹尾淳史, 清水ミシェル・アイズマン, 柳澤健
PNFリサーチ   12(1) 39-45   2012年3月
白谷 智子, 新田 收, 松田 雅弘, 多田 裕一, 妹尾 淳史, 柳澤 健
日本保健科学学会誌   14(4) 205-212   2012年3月
本研究の目的は,固有受容性神経筋促通法(PNF)の促通パターンである骨盤の前方挙上静止性収縮(static contraction of anterior elevation:SCAE)が脳活動に及ぼす影響を明らかにすることであり,機能的磁気共鳴画像(fMRI)を用いて前額面での骨盤挙上の抵抗運動による静止性収縮の促通(static contraction of elevation:SCE)と比較検証した。右利きの健常者18名(平均23歳)を対象に,課題運動中の脳活動を3.0T MR装置に...
福永一星, 堀正明, 増谷佳孝, 濱崎望, 佐藤秀二, 鈴木由里子, 鎌形康司, 下地啓五, 中西淳, 青木茂樹, 妹尾淳史
日本磁気共鳴医学会雑誌   32(1) 29-35   2012年2月
Abo M, Kakuda W, Watanabe M, Morooka A, Kawakami K, Senoo A
European neurology   68(4) 199-208   2012年   [査読有り]
宇佐 英幸, 竹井 仁, 畠 昌史, 小川 大輔, 市川 和奈, 松村 将司, 妹尾 淳史, 渡邉 修
日本保健科学学会誌   14(3) 155-164   2011年12月
健常者24名(男女各12名)を対象に(平均年齢:男性21.3歳,女性20.6歳),大腿・骨盤の動きと仙腸関節・腰仙関節・腰椎椎間関節の動きを,腹臥位と腹臥位・膝関節伸展位での股関節5・10・15°伸展位,15°伸展位から10・20N・mの伸展方向への加重を大腿遠位部に加えた肢位の6肢位で撮像したMRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)を用いて解析した。結果,男女とも,股関節伸展角度の増加に伴って,大腿は骨盤に対して伸展し,骨盤は前傾した。股関節非伸展側の...
WATANABE Rui, WATANABE Shu, KURUMA Hironobu, MURAKAMI Yoshiyuki, SENO Atsushi, MATSUDA Tadamitsu
Neuroscience Letters   503(2) 100-104   2011年10月   [査読有り]
松田雅弘, 塩田琴美, 宮島恵樹, 高梨晃, 野北好春, 川田教平, 渡邉修, 来間弘展, 妹尾淳史, 村上仁之, 渡邊塁
了徳寺大学研究紀要   (5) 43-52   2011年3月
松田雅弘, 渡邉修, 来間弘展, 村上仁之, 渡邊塁, 塩田琴美, 高梨晃, 宮島恵樹, 川田教平, 野北好春, 妹尾淳史, 米本恭三
専門リハビリテーション   10 24-29   2011年3月
乙戸 崇寛, 澤田 豊, 竹井 仁, 妹尾 淳史
日本保健科学学会誌   13(4) 193-200   2011年3月
本研究の目的は,超音波画像を用いて筋収縮時の腓腹筋内側頭の中心腱膜移動距離を測定する場合において,超音波プローブを手で把持する方法と,器具で固定する方法間の検者間信頼性について検討することである。対象者は健常男性10名とした。超音波画像診断装置(ALOKA社製ProSound6,Bmode,リニア型プローブ)を用いて,各足関節底屈筋力条件(50N,100N,150N,200N)における腓腹筋内側頭の中心腱膜移動距離を2名の測定者(理学療法士)が各々測定した。測定条件は,(1)プローブを手で...
松田 雅弘, 渡邉 修, 来間 弘展, 村上 仁之, 波邊 塁, 妹尾 淳史, 米本 恭三
理学療法科学   26(1) 117-122   2011年2月
Matsuda Tadamitsu, Watanabe Shu, Kuruma Hironobu, Murakami Yoshiyuki, Watanabe Rui, Ikeda Yumi, Senoo Atsushi, Yonemoto Kyouzo
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   22(2) 189-194   2010年5月   [査読有り]
Otsudo Takahiro, Takei Hitoshi, Senoo Atsushi
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   22(1) 35-41   2010年2月   [査読有り]
Murakami Yoshiyuki, Watanabe Shu, Kuruma Hironobu, Matsuda Tadamitsu, Watanabe Rui, Senoo Atsushi
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   22(1) 1-6   2010年2月   [査読有り]
Kakuda W, Abo M, Kaito N, Watanabe M, Senoo A
The International journal of neuroscience   120(1) 60-66   2010年1月   [査読有り]
角田 亘, 安保 雅博, 海渡 信義, 妹尾 淳史, 渡辺 基
Jikeikai medical journal   56(2) 31-36   2009年6月
A Novel Approach for Aphasic Stroke Patients: Functional MRI-based Therapeutic rTMS Strategy
Kakuda Wataru, Abo Masahiro, Kaito Nobuyoshi, Watanabe Motoi, Senoo Atsushi
STROKE   40(4) E252   2009年4月   [査読有り]
井上薫, 谷村厚子, 大嶋伸雄, 菊池恵美子, 横井郁子, 飯塚哲子, 妹尾淳史, 山田拓実, 金子誠喜, 木下正信, 繁田雅弘
保健医療福祉連携   1(1) 9-16   2009年3月
Hattori N, Senoo A, Gomi T, Nagamoto M, Nakano T, Chiba T, Yokose M, Takizawa M, Kohda E
Magnetic resonance in medical sciences : MRMS : an official journal of Japan Society of Magnetic Resonance in Medicine   8(4) 175-180   2009年   [査読有り]
宮本 礼子, 菊池 吉晃, 妹尾 淳史
日本保健科学学会誌   11(3) 153-161   2008年12月
我々は,解剖模倣(解剖学的に同側の四肢を使用した模倣)よりも鏡模倣を自然に実行する傾向があるが,この神経基盤はいまだに明確ではない。本研究では,fMRIを用い,鏡条件と解剖条件における左右手指運動模倣時の脳活動を比較し,解剖模倣の特性について検討した。その結果,鏡模倣に比べて解剖模倣で,両側下前頭回(IFG)と右背側運動前野(PMd)の活動が左右どちらの手を被験者が用いているかに関わらず認められた。右PMdは,被験者が解剖模倣でより注意深く,左手あるいは右手での運動表象を調整する必要があっ...
乙戸 崇寛, 竹井 仁, 妹尾 淳史
理学療法科学   23(6) 699-704   2008年12月
渡邉修, 来間弘展, 松田雅弘, 村上仁之, 渡邊塁, 妹尾淳史
理学療法ジャーナル   42(12) 1005-1015   2008年12月
Noriuchi M, Kikuchi Y, Senoo A
Biological psychiatry   63(4) 415-423   2008年2月   [査読有り]
乙戸 崇寛, 竹井 仁, 妹尾 淳史
理学療法科学   23(6) 699-704   2008年
[目的]段階的足関節底屈筋力条件に伴う腓腹筋外側頭の筋形状指標変化を測定し,その指標計測の信頼性,及び段階的足関節等尺性底屈筋力と各筋形状指標変化との関係について検討した。「対象」健常成人男性10名を対象とした。[方法」筋形状指標を筋厚,羽状角,表層腱膜移動距離,深層腱膜移動距離とし,これらを超音波画像解析装置により測定した。運動課題は,腹臥位で膝関節0 °,足関節0°とし,5 kg,10 kg,15 kgの足関節等尺性底屈運動とした。約一週間後に同条件で再度実施した。[結果]再テスト法に...
乙戸 崇寛, 竹井 仁, 妹尾 淳史
日本保健科学学会誌   10(3) 174-181   2007年12月
本研究の目的は,定量加圧条件下の腓腹筋内側頭の形状変化について安静時及び等尺性筋収縮時で評価することである。対象は健常成人男性21名とした。超音波画像診断装置(リニア型探触子,9.6MHz)を用いて,下腿部加圧時での腓腹筋内側頭の表層腱膜(筋束の起始部)の移動距離,深層腱膜(筋束の停止部)の移動距離,筋厚,羽状角,を記録画像より解析した。加圧には血圧計とマンシェットを使用し,加圧力条件を0,50,100,150mmHgの4条件とした。測定は水中にて実施した。安静時では,加圧力の増加に伴い表...
津吹 桃子, 渡邉 修, 来間 弘展, 松田 雅弘, 池田 由美, 妹尾 淳史
理学療法科学   22(2) 189-193   2007年5月
リハビリテーションの治療において,視覚的フィードバックを利用して指導する機会は多い。今回,手指の随意運動における視覚的確認の影響について機能的MRIを用いて分析し,脳の賦活分布を検討した。運動課題を自己ペースで閉眼にて行う場合と,鏡を通して視覚的確認をしながら行う場合とを比較した。視覚的確認を行うことにより,対側感覚運動野の賦活範囲が増大する傾向が示唆された。また,後頭葉の賦活以外に,前頭葉,頭頂葉,側頭葉においても賦活が増加する傾向があり,さらに運動と同側の感覚運動野の賦活もみられる傾向...
Kawamichi H, Kikuchi Y, Noriuchi M, Senoo A, Ueno S
Brain research   1144 117-126   2007年5月   [査読有り]
Kuruma Hironobu, Watanabe Shu, Ikeda Yumi, Senoo Atsushi, Kikuchi Yoshiaki, Abo Masahiro, Yonemoto Kyouzou
JOURNAL OF PHYSICAL THERAPY SCIENCE   19(2) 103-109   2007年5月   [査読有り]

Misc

 
日常的意思決定時の自己省察に関連する神経基盤
宮本礼子、妹尾 淳史
第21回日本ヒト脳機能マッピング学会抄録集   91   2019年3月
若山季樹, 若山季樹, 井田正博, 小野寺聡之, 妹尾淳史, 田部井照美
医療情報学連合大会プログラム・抄録集   38th 271-393   2018年11月
青木秀哲, 新田收, 山田拓実, 妹尾淳史, 米本恭三, 田島文博
フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成・事業助成報告書   28th 167‐183   2018年11月
MRIにおけるSWI法で得られる画像を用いたQSM(Quantitative Susceptibility Mapping)の有用性に関する検討
若山 季樹, 井田 正博, 日野 圭子, 小野寺 聡之, 植田 貴司, 杉山 正, 片岡 道俊, 大橋 健也, 田部井 照美, 妹尾 淳史
東京都福祉保健医療学会抄録   14回 178-179   2018年11月
若山季樹, 若山季樹, 井田正博, 小野寺聡之, 妹尾淳史, 田部井照美
医療情報学連合大会論文集(CD-ROM)   38th 392‐393   2018年11月
一過性運動による認知課題中の機能的結合の変化
齋藤颯太、妹尾淳史、水口暢章、須藤みず紀、大河原一憲、安藤創一
第73回体力医学会大会抄録      2018年9月
産地の異なる木材比較でわかる拡散異方性材料としても木材がもつ再現性
Masashi Suzuki, Junihci Hata, Atsushi Tachibana, Mamoru Niitsu, Atsushi Senoo
第46回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   38(Supplement) 327   2018年9月
骨盤内女性臓器疾患におけるQSMの有用性に関する検討
Toshiki Wakayama, Keiko Hino, Masahiro Ida, Toshiyuki Onodera, Takashi Ueda, Tadashi Sugiyama, Michitoshi Kataoka, Kenya Oohashi, Atsushi Senoo, Terumi Tabei
第46回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   38(Supplement) 318   2018年9月
脳卒中後上肢麻痺患者のNEURO介入前後におけるFunctional Connectivity解析
Mana Kuramochi, Ryo Ueda, Masahiro Abo, Atsushi Senoo
第46回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   38(Supplement) 250   2018年9月
AMICO NODDIとOriginal NODDIの比較研究:multi-shell dMRIを用いた検討
Ryo Ueda, Masaaki Hori, Keigo Shimoji, Shigeki Aoki, Atsushi Senoo
第46回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   38(Supplement) 239   2018年9月
木材とツヌーガⓇは拡散尖度解析用の拡散異方性ファントムとなりうるか?
Masashi Suzuki, Junichi Hata, Atsushi Tachibana, Mamoru Niitsu, Atsushi Senoo
第46回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   38(Supplement) 160   2018年9月
若山季樹, 井田正博, 小野寺聡之, 植田貴司, 片岡道俊, 大橋健也, 妹尾淳史, 田部井照美
日本放射線技術学会雑誌   74(9) 1013(J‐STAGE)-1013   2018年9月
OPTIMIZATION OF FIBRETRACKING PARAMETERS IN THE CONNETOME MAPPER FOR ANALYSIS OF BRAIN STRUCTURAL CONNECTIVITY
Wanni Arachchige Pradeepa Ruwan, Atsushi Senoo, Wataru Uchida, Yuya Saito, Hiroyoshi Hara
第46回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   38(Supplement) 160-160   2018年9月
原 寛美, 妹尾 淳史
第41回日本高次脳機能障害学会学術総会プログラム・講演抄録   41st(1) 178-178   2017年10月
Development of anisotropic phantom for tensor imaging Determining wood speies of materials.
Masashi Suzuki, Atsushi Senoo
第45回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   339-339   2017年9月
DIXON法による手関節プロトン密度強調画像に関する基礎的検討
Atsushi Kondo, Masashi Suzuki, Taishi Unezawa, Shinichi Watanabe, Tomio Yamasaki, Atsushi Senoo, Mamoru Niitsu
第45回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   379-379   2017年9月
脳卒中後の上肢麻痺を対象とした運動機能改善と脳溝像の相関解析:損傷の程度、皮質厚保の評価
Ryo Ueda, Naoki Yamada, Masahiro Abo, Atsushi Senoo
第45回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   351-351   2017年9月
臨床用MR装置を用いた出土木材非破壊的年輪測定のための超高解像度MRI(u-HR-MRI)の基礎的検討
Mika Mori, Shigehide Kuhara, Kuninori Kobayashi, Masahisa Yamada, Atsushi Senoo
第45回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   338-338   2017年9月
脳CT Perfusionにおけるスキャン間隔が解析結果に与える影響(シミュレーション実験)
飯村 浩, 鈴木 一史, 妹尾 淳史
日本放射線技術学会雑誌   73(9) 926-926   2017年9月
手関節MRIプロトン密度強調画像における脂肪抑制方法の比較検討
近藤 敦之, 鈴木 政司, 釆澤 大志, 渡部 進一, 山崎 富雄, 妹尾 淳史, 新津 守
日本放射線技術学会雑誌   73(9) 932-933   2017年9月
SWI撮像により得られた画像を利用したQSMについての検討
若山 季樹, 井田 正博, 村田 勝俊, 小野寺 聡之, 植田 貴司, 川上 史晃, 妹尾 淳史, 田部井 照美
日本放射線技術学会雑誌   73(9) 968-969   2017年9月
拡散MRIファントムの開発:異方性材料としての木材種の決定
Masashi Suzuki, Atsushi Senoo
第45回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   339-339   2017年9月
SEQUENTIAL CHANGE IN MUSCLE ACTIVITY OF HIP ABDUCTOR MUSCLES AFTER HIP ABDUCTION EXERCISE USING MAGNETIC RESONANCE IMAGING T2 VALUES
Sho Mitomo, Hideyuki Usa, Masafumi Hata, Daisuke Ogawa, Atsushi Senoo, Hitoshi Takei
World Confederation for Physical Therapy   231-231   2017年6月
原寛美, 妹尾淳史
Japanese Journal of Rehabilitation Medicine   54(Supplement) S1292(J‐STAGE)-5   2017年5月
肉眼解剖とMagnetic Resonance Imaging(MRI)による内転筋機能の検討
平野 和宏, 木下 一雄, 妹尾 淳史, 河合 良訓, 渡辺 賢
体力科学   66(1) 122-123   2017年2月
平野和宏, 平野和宏, 木下一雄, 妹尾淳史, 河合良訓, 渡辺賢
体力科学   66(1) 122‐123(J‐STAGE)   2017年
木下 一雄, 平野 和宏, 中山 恭秀, 佐藤 信一, 妹尾 淳史, 渡辺 賢, 河合 良訓
理学療法学   43(Suppl.2) O-KS   2016年10月
【目的】我々はMRI装置を用いて股関節の内閉鎖筋,外閉鎖筋に対する腹臥位,膝屈曲90°からの股関節外旋運動を実施し,内閉鎖筋と比較して外閉鎖筋の筋活動が有意に増加したことを報告した。そこで,本研究の目的は内閉鎖筋に対する効果的な運動課題を明らかにすることである。【方法】被検者は定期的な運動習慣のない健常者7名(男性4名,女性3名,平均年齢32.0±5.9歳,平均身長169.9±7.9cm,平均体重59.8±11.1kg)とした。被検筋は左側内閉鎖筋,外閉鎖筋,大殿筋,内転筋群とした。運動課...
Low Refocusing Flip Angle STIR-PROPELLER法による腕神経叢描出の基礎検討
小野 浩二郎, 坂井 上之, 大久保 巧, 渡邊 裕文, 白山 明, 及川 泰宏, 妹尾 淳史
日本放射線技術学会雑誌   72(9) 821-822   2016年10月
妹尾淳史
第40回日本高次脳機能障害学会学術総会プログラム・講演抄録   40th 84   2016年9月
櫻井瑞紀 新田收, 松田雅弘, 妹尾淳史
日本保健科学学会誌   19(Suppl) 27-27   2016年9月
Synthetic MRIを用いたガドリニウム濃度マップの確度と精度についての評価
Misaki Nakazawa, Akifumi Hagiwara, Christina Andica, Masaaki Hori, Ryo Ueda, Nao Takano, Sho Murata, Shuji Sato, Nozomi Hamasaki, Hideo Kawasaki, Haruyoshi Houshito, Shigeki Aoki, Atsushi Senoo
第44回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   36 338-338   2016年9月
脳卒中後上肢片麻痺患者を対象としたrTMS・集中的OT併用療法前後の機能と構造の再編成
Ryo Ueda, Naoki Yamada, Masahiro Abo, Atsushi Senoo
第44回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   36 304-304   2016年9月
Fontan循環肝臓のIntravoxel incoherent motion(IVIM)-DWI:正常循環との比較
Kojiro Ono, Kazuhiro Shiraga, Takumi Okubo, Hirofumi Watanabe, Hiromichi Nakajima, Atsushi Senoo, Akira Shirayama
第44回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   36 300-300   2016年9月
Low-RFA STIR-PROPELLER法とT2FSE IDEAL法における腕神経叢描出の比較検討
Kojiro Ono, Takayuki Sakai, Yasuhiro Oikawa, Akira Shirayama, Atsushi Senoo
第44回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   36 294-294   2016年9月
悪性転化した脳腫瘍のCEST APTimage
Toshiki Wakayama, Masahiro Ida, Katsutoshi Murata, Kenji Saitou, Takashi Ueda, Fumiaki Kawakami, Toshiyuki Onodera, Atsushi Senoo, Akira Yamashita
第44回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   36(9) 261-261   2016年9月
Ultra-short TEによる乾燥木材の年輪年代計測の試み
Mika Mori, Shigehide Kuhara, Kuninori Kobayashi, Masahisa Yamada, Atsushi Senoo
第44回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   36 289-289   2016年9月
Magnetic Resonance Imaging(MRI)を用いた単一運動課題における内閉鎖筋、外閉鎖筋の筋活動動態の検討
木下 一雄, 平野 和宏, 中山 恭秀, 佐藤 信一, 妹尾 淳史, 渡辺 賢, 河合 良訓
日本基礎理学療法学雑誌   20(1) 153-153   2016年8月
鈴木政司, 守屋進, 矢崎健一, 小笠真由美, 安部久, 妹尾淳史
日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)   66th ROMBUNNO.A28-P-17   2016年3月
石橋裕, 習田明裕, 網本和, ボンジェ ペイター, 金寿蓮, 山村礎, 淺川康吉, 小林隆司, 妹尾淳史, 廣川聖子, 川添美花, 飯村直子, 石井良和, 長内尚子, 大熊右文, 松村一秀, 富澤賢一, 木下正信
保健医療福祉連携   9(1) 55-55   2016年3月
櫻井瑞紀, 松田雅弘, 妹尾淳史, 新田收
日本保健科学学会誌   18(Suppl) 23-23   2015年9月
若山季樹, 井田正博, 村田勝俊, 斉藤健二, 植田貴司, 妹尾淳史, 山下明
日本放射線技術学会雑誌   71(9) 933-933   2015年9月
古河勇樹, 吉田学誉, 妹尾淳史, 河内伸夫
日本放射線技術学会雑誌   71(9) 960-961   2015年9月
Multi Stack CINEMA-STARと 3D-Time of flightにおける頭部血管描出の比較検討
古河勇樹, 吉田学誉, 湯田恒平, 米山正己, 妹尾淳史, 河内伸夫
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 433-433   2015年9月
Phase Cycling Balanced-FFEによる頸部神経根描出の検討
古河勇樹, 吉田学誉, 米山正己, 河内伸夫, 妹尾淳史
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 432-432   2015年9月
未分化転化したびまん性星細胞腫症例のAPT image
若山季樹, 井田正博, 村田勝俊, 斉藤健二, 植田貴司, 堀内彰, 坂井圭吾, 妹尾淳史, 山下明
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 425-425   2015年9月
グラフ理論を用いたネットワーク解析によるAlzheimer's DiseaseとDementia with Lewy Bodiesの評価
鶴田航平, 鎌形康司, 本井ゆみ子, 堀正明, 鈴木通真, 下地啓五, 上田亮, 中澤美咲, 村田渉, 佐藤秀二, 濱崎望, 熊谷文孝, 服部信孝, 青木茂樹, 妹尾淳史
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 392-392   2015年9月
異方性を考慮した拡散尖度画像を推定する手法(eDKI)の臨床応用に関する検討
鶴田航平, 立花泰彦, 神谷昂平, 入江隆介, 鎌形康司, 堀正明, 鈴木通真, 中西淳, 佐藤秀二, 濱崎望, 服部信孝, 青木茂樹, 妹尾淳史
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 388-388   2015年9月
NODDIを用いたパーキンソン病における基底核変性の評価:ドパミントランスポーターSPECTとの関連
村田渉, 鎌形康司, 波田野琢, 奥住文美, 堀正明, 鈴木通真, 下地啓五, 濱崎望, 佐藤秀二, 鶴田航平, 中澤美咲, 上田亮, 服部信孝, 青木茂樹, 妹尾淳史
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 387-387   2015年9月
Quantitative Susceptibility Mapping: STI Suiteによる解析
若山李樹、井田正博、村田勝俊、斉藤健二、植田貴司、堀内彰、坂井圭吾、妹尾淳史、山下明
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 183-183   2015年9月
拡散MRIファントムの開発 異方性材料としての木材における異方性の検証
鈴木政司、妹尾淳史
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 264-264   2015年9月
脳卒中後患者における白質構造と臨床所見Diffusion Tensor Imagingを用いた検討
上田亮, 山田尚基, 安保雅博, 妹尾淳史
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 385-385   2015年9月
Multi Stack CINEMA-STARと Multi Stack CINEMA-FAIRにおける頭部末梢血管描出の比較検討
古河勇樹, 吉田学誉, 湯田恒平, 米山正己, 妹尾淳史, 河内伸夫
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 365-365   2015年9月
Synthetic MRの使用経験
中澤美咲, 萩原彰文, アンディカ クリスティナ, 堀正, 鶴田航平, 高野直, 熊谷文孝, 濱崎望, 佐藤秀二, 川崎英生, 鎌形康司, 吉田茉莉子, 村田渉, 上田亮, 青木茂樹, 妹尾淳史
第43回日本磁気共鳴医学会大会抄録集   35 325-325   2015年9月
福永一星, 堀正明, 妹尾淳史, 芳士戸治義, 青木茂樹
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   71st 99   2015年2月
古河勇樹, 吉田学誉, 河内伸夫, 妹尾淳史, 佐藤博明
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   71st 250-250   2015年2月
より良い撮影技術を求めて(その125) 拡散MRIにおける撮影技術 拡散尖度画像法 基礎と臨床応用
福永 一星, 堀 正明, 妹尾 淳史, 芳士戸 治義, 青木 茂樹
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   71回 99-99   2015年2月
泉水宏臣, 妹尾淳史, 宮本礼子, 藤本敏彦, 永松俊哉
体力科学   63(6) 543   2014年12月
錦織瞭, 鎌形康司, 波多野琢, 佐藤秀二, 濱崎望, 芳士戸治義, 青木茂樹, 妹尾淳史
日本放射線技術学会雑誌   70(9) 1044   2014年9月
佐野雄一郎, 妹尾淳史, 寺島正浩, 小山望, 佐々木毅, 稲本英樹, 宇佐知里郁
日本放射線技術学会雑誌   70(9) 958   2014年9月
和田一義, 安藤亮太, 井上薫, 妹尾淳史, 木下正信
日本ロボット学会学術講演会予稿集(CD-ROM)   32nd ROMBUNNO.2E1-06   2014年9月
臨床用MR装置を利用した考古学分野への応用-木材の年輪年代計測
妹尾淳史、山田昌久、鈴木伸哉、大山幹成、森美加、高島大、諏訪亨
日本磁気共鳴医学会雑誌   34 420-420   2014年9月
拡散MRIを用いた脳腫瘍におけるtissue characterizationの試み:各組織の拡散定量値のvoxel-by-voxel study
鶴田航平、錦織瞭、堀正明、野尻龍二、増谷佳孝、青木茂樹、妹尾淳史
日本磁気共鳴医学会雑誌   34 350-350   2014年9月
Vascular Crusherを利用したMulti-phase-EPISTARの基礎的検討
古河勇樹、吉田学誉、湯田恒平、妹尾淳史、河内伸夫
日本磁気共鳴医学会雑誌   34 294-294   2014年9月
パーキンソン病における黒質線条体ドパミン作動性ニューロン投射モデルと拡散定量値の関係
錦織瞭、鎌形康司、波田野琢、奥住文美、堀正明、鈴木通真、濱崎望、佐藤秀二、服部信孝、青木茂樹、妹尾淳史
日本磁気共鳴医学会雑誌   34 348-348   2014年9月
平野和宏, 木下一雄, 妹尾淳史, 渡辺賢
体力科学   63(3) 367   2014年6月
松田雅弘, 新田收, 白谷智子, 後藤圭介, 渡邊塁, 妹尾淳史, 渡邉修
日本理学療法学術大会(Web)   49th(0) 0462(J-STAGE)   2014年5月
【はじめに,目的】ストレスは一般的に物理的ストレスと心理的ストレスの2種類に分けることができる。物理的ストレスは熱,寒さ,密集(過密),騒音などが知られている。心理的ストレスとしては対人関係上の葛藤,孤立(別離)などが知られている。このように,日常的な気候や社会的な生活のなかでヒトは多くのストレスを感じており,その蓄積が抑うつを引き起こす原因と考えられる。健全な精神性を保持するためには,適度な運動が薦められている。このように,運動によってストレスの軽減や,気分の改善などに効果が認められてい...
後藤圭介, 池田由美, 松田雅光, 渡邊塁, 来間弘展, 妹尾淳史
日本理学療法学術大会(Web)   49th(0) 0458(J-STAGE)   2014年5月
【はじめに】理学療法において,行為としての運動機能回復を目指す治療方略の一つとして認知課題を用いたアプローチがある。中でも運動の要素を含んだ認知的な課題(運動性認知課題)は行為としての運動機能回復に繋がる重要な要素である。本研究では機能的MRIを用いて運動課題と運動性認知課題を施行している際の脳活動を測定し,両課題遂行中の脳賦活領域の比較検討を行った。【方法】対象は神経学的な疾患の既往のない健常成人16名(20-31歳)であり,全員右利きであった。三つの課題施行中の脳活動を3.0テスラ臨床...
佐野雄一郎, 妹尾淳史
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   70th 267   2014年2月
松田雅弘, 新田收, 藤本泰成, 妹尾淳史, 木下正信, 古川順光, 楠本泰士, 多田裕一, 小山貴之
臨床神経生理学   41(5) 487   2013年10月
和田一義, 安藤亮太, 井上薫, 妹尾淳史, 笠松慶子, 木下正信
日本ロボット学会学術講演会予稿集(CD-ROM)   31st ROMBUNNO.1J2-04   2013年9月
若山季樹, 井田正博, 村田勝俊, 妹尾淳史, 植田貴司, 斉藤健二, 千葉茂
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   69th 233   2013年2月
白谷智子, 新井光男, 新田收, 松田雅弘, 多田裕一, 妹尾淳史, 柳澤健
日本理学療法学術大会(Web)   48th(0) C-S-01(J-STAGE)-48100793   2013年
【はじめに、目的】 固有受容性神経筋促通法 (PNF) の骨盤後方下制パターンの中間域での抵抗運動による静止性収縮促通手技 (SCPD手技) により遠隔関節の整形外科疾患の肩関節 (Arai et al, 2012) と手関節(新井ら, 2004) の関節可動域 (ROM) が改善することが報告されている。機能的磁気共鳴画像 (fMRI) を用い脳活動を検証した報告 (Shiratani et al, 2012) では、SCPD手技とボールを握る運動において、ボールを握る運動で賦活が認めら...
泉水宏臣, 妹尾淳史, 菊池吉晃, 福永一星, 宮本礼子, 則内まどか, 藤本敏彦, 永松俊哉
体力科学   61(6) 563   2012年12月
竹谷明, 妹尾淳史
日本放射線技術学会雑誌   68(9) 1178   2012年9月
和田一義, 安藤亮太, 妹尾淳史, 井上薫, 上月康弘, 木下正信
日本ロボット学会学術講演会予稿集(CD-ROM)   30th ROMBUNNO.4M1-6   2012年9月
天野穂菜美, 妹尾淳史, 福永一星, 泉水宏臣, 永松俊哉, 菊池吉晃, 宮本礼子, 則内まどか
日本放射線技術学会東京部会雑誌   (121) 57   2012年4月
早坂麻美, 妹尾淳史, 安保雅博
日本放射線技術学会東京部会雑誌   (121) 54   2012年4月
熊谷文孝, 妹尾淳史
日本放射線技術学会東京部会雑誌   (121) 58   2012年4月
笠原和美, 小俣圭, 田中智子, DASALLA Charles, 設楽仁, 田中悟志, 本田学, 妹尾淳史, 花川隆
日本放射線技師会誌   59(1) 42-49   2012年1月
多田裕一, 松田雅弘, 白谷智子, 妹尾淳史, 新田收
理学療法学   39(0) ROMBUNNO.0889-Aa0889   2012年
【はじめに、目的】 身体意識の生起には、感覚器官を通して外界や身体の内部に関する刺激を受容して情報処理を行う必要がある。その中でも関節位置覚は重要であり、上肢の位置覚課題時の際における脳活動はこれまでに報告されてきた。しかし、足底面への刺激を変化させた条件で足関節の位置覚が脳機能にどのような影響があるのか明らかではない。そこで本研究の目的は、足底刺激の違いが足関節の位置覚を識別する課題時の脳活動に及ぼす影響を機能的MRI(functional MRI;fMRI)で分析することとした。【方法...
畠昌史, 竹井仁, 宇佐英幸, 小川大輔, 松村将司, 市川和奈, 見供翔, 妹尾淳史, 渡邉修
理学療法学   39(0) ROMBUNNO.0687-Ab0687   2012年
【はじめに、目的】 理学療法でよく用いられる治療的肢位の一つに、パピー姿勢 (puppy position;以下、PP)があり、腰椎前弯が減少している腰椎椎間板障害に対してや、胸腰椎可動性の改善目的等に実施されている。またPPは腰部疾患に対する治療のみに限らず、徒手療法の治療肢位として選択されることもある。しかし、PPについての運動学的分析に関する報告は少なく、PPが腰椎椎間板に与える影響を分節別に検討した報告はみあたらない。そこで今回の目的は、健常若年女性を対象に、MRI (Magnet...
白谷智子, 新田收, 新井光男, 松田雅弘, 多田裕一, 妹尾淳史, 柳澤健
理学療法学   39(0) ROMBUNNO.0114-Ce0114   2012年
【はじめに、目的】 固有受容性神経筋促通法 (PNF) の骨盤のパターンを用い、脳卒中後片麻痺患者や下肢に整形外科的疾患を有する患者を対象に関節可動域の改善 (上広ら: 2004) や歩行時間 (柳澤ら: 2011, 新井ら: 2011) が短縮することが報告されている。これらの効果の神経生理学的分析として、新井ら (2003) は橈骨神経を電気刺激して総指伸筋からの誘発電位を分析した結果、安静時と比較し骨盤の前方挙上 (挙上及びわずかな前方回旋・後傾) 中間域での抵抗運動による静止性収縮...
熊谷文孝, 妹尾淳史
日本放射線技術学会東京部会雑誌   (120) 18-19   2011年10月
早坂麻美, 妹尾淳史
日本放射線技術学会東京部会雑誌   (120) 17   2011年10月
天野穂菜美, 妹尾淳史, 福永一星, 泉水宏臣, 菊地吉晃, 宮本礼子, 則内まどか, 永松俊哉
日本放射線技術学会東京部会雑誌   (120) 18   2011年10月
山田拓実, 妹尾淳史
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   21 197S   2011年10月
松田雅弘, 新田收, 妹尾淳史, 白谷智子, 多田裕一, 渡邊塁, 塩田琴美, 野北好春, 高梨晃, 宮島恵樹, 川田教平, 小山貴之, 渡邉修
臨床神経生理学   39(5) 476   2011年10月
白谷智子, 新田收, 新井光男, 松田雅弘, 多田裕一, 妹尾淳史, 柳澤健
臨床神経生理学   39(5) 476   2011年10月
月本洋, 黒野昭彦, 三浦大昌, 菊池吉晃, 妹尾淳史
東京電機大学先端工学研究所ハイテク・リサーチ・センター研究成果報告書   2010 33-36   2011年7月
安保雅博, 角田亘, 渡邊基, 妹尾淳史
Mon Book Med Rehabil   (132) 79-84   2011年6月
妹尾淳史
Mon Book Med Rehabil   (132) 15-23   2011年6月
妹尾 淳史
Monthly book medical rehabilitation   (132) 15-23   2011年6月
黒野昭彦, 月本洋, 岡本智幸, 菊池吉晃, 妹尾淳史
電子情報通信学会技術研究報告   111(57(MBE2011 1-10)) 27-30   2011年5月
脳の非侵襲計測法の一種であるfMRIは,その信号特性から,解析の際には何らかのデータマイニング的手法が必要となる.現状では統計的方法や多変量解析的手法が主として用いられているが,筆者らはノンパラメトリック回帰分析の応用を試みている.これまでは,全脳を対象にノンパラメトリック回帰分析を行い,既存手法と比較して良好な結果を得てきた.今回我々は,同じ手法を脳の部分に個別に適用することで新たな知見が得られると考え,実験の結果既存手法であるROI解析と比較して良好な成果を得たので,これを報告する.
大嶋伸雄, 木下正信, 妹尾淳史, 山田拓実, 井上薫, 谷村厚子, 繁田雅弘, 福島統
保健医療福祉連携   3(2) 93   2011年3月
正田依里子, 妹尾淳史
日本放射線技術学会総会学術大会予稿集   67th 118-119   2011年2月
藤村拓未, 妹尾淳史
日本放射線技術学会東京部会雑誌   (118) 48-49   2011年1月
松田 雅弘, 渡邉 修, 来間 弘展, 村上 仁之, 渡邊 塁, 妹尾 淳史, 米本 恭三
理学療法科学   26(1) 117-122   2011年
〔目的〕脳卒中により利き手側の片麻痺を呈した場合,利き手交換練習を行うことが多い。そのため健常者における非利き手での箸操作の運動時,イメージ時,模倣時の脳神経活動を明らかにした。〔対象〕神経学的な疾患の既往のない右利き健常成人5名(平均年齢20.7歳)とした。〔方法〕課題は,左手箸操作運動課題,左手箸操作イメージ課題,左手箸操作の映像をみながら箸操作運動課題(模倣課題)の3種類とし,その間の脳内活動を3.0T MRI装置にて撮像した。〔結果〕運動課題では左右感覚運動野・補足運動野・小脳・下...
畠昌史, 竹井仁, 妹尾淳史, 宇佐英幸, 小川大輔, 松村将司, 市川和奈, 見供翔, 渡邉修
理学療法学   38(0) ROMBUNNO.OI2-001-AaOI2001   2011年
【目的】<BR> 健常女性を対象に、MRI (Magnetic Resonance Imaging)を用いて、腹臥位からの体幹伸展位における下部胸椎・腰椎椎間関節、腰仙関節、仙腸関節の可動域を明らかにすることを目的とした。<BR>【方法】<BR> 対象は健常女性20名(平均年齢20.6歳)で、身長と体重の平均値(標準偏差)は157.3(4.2)cm、50.1(4.5)kgだった。測定条件は、1)腹臥位・2)腹臥位からの軽度体幹伸展位(握りこぶしを重ねてその上にあごを乗せた肢位:以下、軽...
松田雅弘, 渡邉修, 来間弘展, 村上仁之, 渡邊塁, 塩田琴美, 高梨晃, 宮島恵樹, 川田教平, 野北好春, 妹尾淳史, 米本恭三
理学療法学   38(0) ROMBUNNO.PI1-026-AbPI1026   2011年
【目的】<BR> 脳卒中において利き手側の片麻痺を呈した場合、麻痺の程度が重度であれば非利き手側でADL動作を遂行することとなるため、リハビリテーションの一環として利き手交換練習が実施されている。利き手側で同様の運動を獲得していたとしても、非利き手での運動を学習する一連の経過は新規動作の獲得と同様に時間を要する。しかし、その動作習得過程で、どのようなリハビリテーションの手法を用いることの有効性に関するニューロイメージングの視点からの知見は少ない.そこで今回,健常者における非利き手での箸操...

書籍等出版物

 
デジタルイメージングの落とし穴〈CT &MRI編〉
妹尾 淳史、他42名 (担当:共著)
医療科学社   1999年3月   
これでわかる拡散MRI (新版)
妹尾 淳史、他30名 (担当:共著)
秀潤社   2005年10月   
月本 洋, 菊池 吉晃, 妹尾 淳史, 安保 雅博, 渡邉 修, 米本 恭三 (担当:共著)
医歯薬出版   2007年4月   ISBN:9784263211779
医学映像教育センター, 米本 恭三, 篠原 広行, 大渕 真男, 妹尾 淳史
医学映像教育センター   2009年   ISBN:9784862432827
医学映像教育センター, 米本 恭三, 妹尾 淳史, 矢本 俊一
医学映像教育センター   2009年   ISBN:9784862432803
菊池 吉晃, 安保 雅博, 渡邉 修, 米本 恭三, 妹尾 淳史 (担当:共著)
医歯薬出版   2012年8月   ISBN:4263214064
これでわかる拡散MRI (第3版)
妹尾 淳史、他90名 (担当:共著)
2013年9月   
菊池 吉晃, 妹尾 淳史, 安保 雅博, 渡邉 修, 米本 恭三
医歯薬出版   2014年4月   ISBN:9784263214060

講演・口頭発表等

 
グラフ理論を応用した大脳白質神経回路網の可視化によるDAI・MTBI鑑別診断への挑戦(教育講演) [招待有り]
妹尾 淳史
第40回日本高次脳機能障害学会学術総会   2016年11月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費基金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 川島 友和
文部科学省: 科学研究費基金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 妹尾 淳史
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 山田拓実
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 妹尾 淳史
本研究の目標は,磁気共鳴断層撮影(MRI)検査の撮像時に騒音が発生せず,臨床診断が可能な画質が得られる超高速撮影法を開発することである.本研究では,汎用的なEPI法の勾配磁場の変化率と,撮像時に発生する騒音や画質との関係を明らかにした.開発した超高速撮像法は静穏化に関しては従来の10分の一と劇的に低下させることが可能となったが,信号雑音比が従来の約4分の一まで劣化した.今後はRFパルスの最適化が必要である.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 大嶋 伸雄
本研究の総合的な結果から,サービス提供側と受け手側において概念の大きな乖離が生じている事実が明らかとなった。現在一般化されている"医療サービスの質"のフレームワークは,サービスの受け手である患者に伝えられて"サービスの選択肢"が生じ,そこからサービス提供者と受け手の相互関係が生じるが,実際の臨床施設では,そういった手続きが生じにくい。つまり,専門職間の連携協働をうまく促進できない形骸化した組織とは,サービス提供側と受け手側の満足感がそれぞれ乖離して先行していた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 山田 拓実
本研究の目的は1)虚弱高齢者を対象として(A)運動トレーニング,(B)呼吸筋トレーニングを実施しての姿勢,嚥下機能,咳嗽能力に対する介入効果について明らかにすることである。デイサービス利用の要支援1・2の軽度介助高齢者52名を対象とした。介入期間は週2回3ヶ月間とした。インセンティブ・スパイロメトリ(Tri-Ball)と振動PEP療法(Acapella)を使用して呼気筋トレーニングを実施した。運動トレーニングは、低強度の筋力・柔軟性トレーニングを実施した。(A)呼吸筋トレーニング群+運動ト...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 妹尾 淳史
本研究の目標はMR 検査の撮像時に全く騒音が発生せず, しかも臨床診断に用いられているコントラストと同等の画質が得られるという撮像理論を構築することである。本研究の成果として、撮影時に発生する騒音を無音と呼べるほど劇的に低減し, 得られた画像は通常の検査の画像と同程度の画質であるという成果を得られた.また、これまで臨床で使用されてきた撮像時間を延長することなく無音化および高画質化を可能とした
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 大嶋 伸雄
英国の保健医療福祉専門職連携教育(IPE : Interprofessional Education)の概念に基づく効果的なインタープロフェッショナル臨地実習(以下IP臨地実習)の枠組みを確立することを目的に, 段階的な研究課題を設定して実施した。その結果「IP臨地実習」の教育的効果が実証されたが, 英国の教育環境と専門職制度との比較検討から, わが国のIPEの発展性について多くの課題が明らにとなった。
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 山崎 純一、石黒 聡
今期の実験目標は、前年度の予備実験の結果よりカルベジロール2mg/Kg/dayの少量をTO2ハムスターへ16週間投与した(C群)、上記経口摂取をしないTO2ハムスター(T群)および対象としてF1Bハムスター(F群)の3群において23週に下記を検討した。(1)血中の交感神経活性を示す(Adr), (Norado), (Dopa)の測定、(2)左室心筋重量/体重比,(3)病理所見より心筋総面積、総繊維化面積、心筋繊維化率を計算する。(4)各群においてクロロホルム吸入麻酔およびペントバルビタール...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 妹尾 淳史
心臓が収縮拡張を行なう弾性体の一つと考えた場合に,心筋梗塞を起こしていない正常心筋部位と比較して心筋梗塞部位は比較的硬く、弾力性が正常と異なるために,梗塞部位と正常部位との境界では歪みが発生する.この歪みによる応力で心筋梗塞が進行するといわれている。そこで、MR装置により生体内の圧力を定量して画像表示する技術を開発するにあたり、In vitro実験でその可能性について検討した。マイクロバブル造影剤を封入した混濁液を加圧して撮影した場合の、圧力と信号強度との関係について検討した。非常に小さな...