中橋 雄

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/05 15:45
 
アバター
研究者氏名
中橋 雄
 
ナカハシ ユウ
URL
http://media.xii.jp
所属
武蔵大学
部署
社会学部 メディア社会学科
職名
教授
学位
博士(情報学)(関西大学)
科研費研究者番号
80389064
Twitter ID
@nakahashi_yu

プロフィール

メディアをコミュニケーションの側面から捉え、現代社会において重要性が高まっているメディア・リテラシーに関する研究に取り組んでいます。

メディア・リテラシーには、時代や地域などの社会背景に根ざした様々な定義が存在します。そのため、「今」「ここで」求められるメディア・リテラシーの概念は、常に捉えなおしていく必要があると私は考えています。現在のところ、私個人は次のように捉えています。

「メディアリテラシーとは、メディアの意味と特性を理解した上で、受け手として情報を読み解き、送り手として情報を表現・発信するとともに、メディアの在り方を考え、行動していくことができる能力である。」

特に日本においては、シニカルなマスメディア批判をメディア・リテラシーと捉える見方がありますが、それは、一面的なものの見方に過ぎないと考えています。むしろ、望ましい社会の在り方を考える建設的な態度のもとで活かされる能力だと考えています。

最近は、特にメディアで表現する能力を育成する方法論について研究しています。そして、教育実践者や教育関連企業の方々と連携し、カリキュラム開発、教材開発、実践研究などを行っています。

研究分野

 
 

論文

 
中橋雄
情報の科学と技術   68(8) 406‐411(J‐STAGE)   2018年   [招待有り]
脇本健弘, 稲垣忠, 寺嶋浩介, 中橋雄, 島田希, 堀田龍也, 坂口真
日本教育工学会論文誌   40(Suppl.) 145‐148   2017年1月   [査読有り]
中橋 雄・山口眞希・佐藤和紀
教育メディア研究   24(1) 1-12   2017年   [査読有り]
中橋 雄, 中川 一史, 佐藤 幸江, 青山 由紀
日本教育工学会論文誌   40(Suppl.) 105-108   2017年   [査読有り]
本研究は,開発中の国語科学習者用デジタル教科書のマーカー機能と授業支援システムの転送提示機能を活用して言葉を検討させる授業における教師の指導方略の構成要素を抽出することを目的としたものである.小学校・6年生・国語「『鳥獣戯画』を読む」の単元における授業実践を参与観察・ビデオ記録し,教室内の現象(発話と振る舞い)を書き起こし,学習者用デジタル教科書活用場面における教師の指導方略の構成要素をコード化して抽出した.本実践における55件の活用場面をオープンコーディングした結果,4カテゴリー14項目...
大久保紀一朗・佐藤和紀・中橋 雄・浅井和行・堀田龍也
教育メディア研究   23(1) 33-45   2016年   [査読有り]
浅井 和行, 中橋 雄, 黒上 晴夫, 久保田 賢一
日本教育工学会論文誌   37(4) 505-512   2014年
本研究の目的は,メディア・リテラシーに関する専門書が実践報告を通じて伝えているメディア・リテラシーのイメージについてその範囲を明らかにすることである.対象とした実践報告に対し,(1)単元の内容は発達段階ごとに特徴があるか,(2)実践数は発達段階ごとに特徴があるか,(3)実施教科・領域にはどのような特徴があるか,(4)どのような能力を育もうとしているか,(5)能力項目ごとの活動数の割合に特徴があるか,について分析を行った.その結果,単元,実践数,実施教科・領域などに関わる特徴を明らかにできた...
佐藤和紀・中橋 雄
教育メディア研究   21(1) 1-10   2014年   [査読有り]
新しい知を創造する学習におけるICT活用
中橋 雄
公益財団法人日本教材文化研究財団 研究紀要   43 40-45   2014年
中橋 雄、浅井和行、黒上晴夫、久保田賢一
日本教育工学会論文誌   37(4) 505-512   2014年   [査読有り]
Web教材を用いた児童のメディア制作活動支援の分析
中橋 雄、稲垣 忠、亀井美穂子、寺嶋浩介、遠藤麻由美
日本教育工学会論文誌   37(1) 50-58   2013年   [査読有り]
A Project Report:Development of iPad-Based Learning Materials about Media Production
International Journal for Educational Media and Technology   7(1) 50-58   2013年   [査読有り]
中橋 雄、稲垣 忠、岡本恭介
日本教育工学会論文誌   36 17-20   2013年   [査読有り]
中橋 雄
日本教材文化研究財団研究紀要   (43) 40-45   2013年   [招待有り]
中橋 雄, 稲垣 忠, 岡本 恭介
日本教育工学会論文誌   36(0) 17-20   2012年
高等学校教科「情報」の学習指導要領では,「情報とメディアの特徴」を学ぶことが明記された.そうした教育が実践されるにあたり,学習リソース不足や教育方法の未開発などが問題となる.本研究の目的は,メディアの意味と特徴を学ぶメディア教育用のデジタル教材を開発し,実証授業を通じて,学習者が(1)メディアの特徴をどの程度理解できるか,(2)教材と授業にどのような印象をもつのかを明らかにすることである.その結果,(1)インタラクティブ性をもつデジタル教材において,メディアの特徴を理解することに一定の効果...
説明文の読解に電子黒板機能の有無が及ぼす影響に関する事例研究
中橋 雄、佐藤幸江、寺嶋浩介、中川一史
教育メディア研究   17(2) 41-51   2011年   [査読有り]
岩崎 千晶, 中橋 雄
論文誌ICT活用教育方法研究   13(1) 11-15   2010年11月   [査読有り]
中橋 雄, 寺嶋 浩介, 中川 一史, 太田 泉
日本教育工学会論文誌   33(4) 373-382   2010年2月   [査読有り]
本研究は,「電子黒板を活用して学習者が考えを説明する学習活動」で生じる相互作用を調査し,学習者同士の思考と対話を促すために教師が行った指導方略をモデル化して捉えることを目的としたものである.学習場面をビデオで撮影するフィールド調査により,学習者および教師の発話と行動について分析を行った.その結果,教師の指導方略として,「対話のための場を整える」,「説明方法を指導する」,「自らモデルを示す」,学習者の説明に対して「受け答える」,「思考を促す問いかけをする」といった事象のカテゴリーが生成された...
Instructional Strategies for Promoting Joint Thinking and Dialogue among Learners by means of Interactive Whiteboards
中橋 雄
33 155-165   2010年   [査読有り]
新学習指導要領・「社会と情報」における「メディアの意味」をどう捉えるか
中橋 雄
ICT・Education   41 1-5   2009年
中橋 雄, 盛岡 浩, 前田 康裕
日本教育工学会論文誌   32 21-24   2008年12月   [査読有り]
メディアで表現し,伝え合う活動は,学力を高める方法のひとつとして重要な役割を果たすと考えられるが,授業設計・指導方法の未開発,学習リソース不足,教師支援の不足といったことが問題となっている.そこで,経験が少ない教師でもメディア制作の実践ができるように,モデル実践から授業設計・指導方法を学ぶ教師用教材を開発した.この教材は,「子どもが主体的にメディア制作に取り組む活動のプロセスを教授学習における『制御と発見』と『知識・技能と見方・考え方』の2軸からなるマトリクス上に画像を用いて視覚的に表現す...
黒上 晴夫, 内垣戸 貴之, 中橋 雄
視聴覚教育   62(6) 28-32   2008年6月
中橋 雄, 戸田 就介, 内垣戸 貴之, 久保田 賢一, 水越 敏行
福山大学人間文化学部紀要   7 23-32   2007年3月
中学校教育におけるICT活用実践の動向を把握すべく実践事例を広く収集し、実践のタイプを類型化した。その結果、(A)教師が授業準備・授業内容の解説にICTを活用する事例(B)学習者が学習の質や効率を高めるためにICT活用を行う事例(C)学習者が情報活用能力を高めるためにICT活用を行う事例に大別できた。これらを踏まえ、授業設計においてICT活用を組み込む場面の可能性と留意点を提示した。
中橋 雄, 八重樫 文
日本教育工学会論文誌   30 125-128   2006年12月   [査読有り]
本稿は,Web動画教材による課題遂行時間を可視化することで,教材の問題点を明らかにするログシステムの開発結果を報告するものである.このログシステムは,Web動画教材における学習者の「動画視聴時間」,「作業時間」,「動画教材の操作履歴」が,セグメント(動画が動き始めてから自動で一時停止するまでの間隔)ごとに記録される仕組みになっている.「動画視聴時間」,「作業時間」は,自動的にグラフ化される.グラフを参照し,「動画視聴時間」と「作業時間」に大きな差がある箇所には,教材に何かしらの問題があると...
黒上 晴夫, 内垣戸 貴之, 中橋 雄
教育メディア研究   13(1) 37-51   2006年10月   [査読有り]
中橋 雄, 大西 元之, 岡野 貴誠, 久保田 賢一
日本教育工学会論文誌   29(Suppl.) 21-24   2006年3月   [査読有り]
本研究は,ディジタルメディア表現能力を高めるために模倣学習を行うWeb動画教材の開発と評価・改善プロセスについて報告するものである.先行研究の学習モデルに基づき,実際にDTP実習を支援する学習環境を開発した.その評価プロセスから,学習者が一人で模倣学習を完遂するために,システム面で改善すべき機能が明らかとなった.それらの機能を実装した結果,学習者が一人で模倣学習を完遂できるレベルに教材の質を高めることができた.ただし,学習者の個人差に配慮するべきいくつかの課題は残された.
内垣戸 貴之, 中橋 雄, 浅井 和行, 久保田 賢一
日本教育工学会論文誌   29(4) 587-596   2006年3月   [査読有り]
日本教育工学会において,研究方法論に関する議論が活発に行われている.その中でも特に,教室内でのコミュニケーションなど,研究対象に対する深い理解が必要な場合において,質的研究法の価値が認められつつある.本論文では,教育工学における質的研究の重要性について確認しながら,質的研究を論文としてまとめる上で重要な研究の妥当性と一般化の適用範囲の示し方について,いくつかの観点を提案する.そして,具体的にそれらが日本教育工学会論文誌の研究論文において,どのような形で示されているか分析し,質的研究論文のま...
中橋 雄
教育メディア研究   12(1) 71-85   2006年1月   [査読有り]
黒上 晴夫, 内垣戸 貴之, 中橋 雄
教育メディア研究   13(1) 37-51   2006年
地上波放送のデジタル放送化への移行期間に先だって,教育場面における活用実験を行った。いくつかある地上デジタル放送の特徴の中で,特に双方向性に焦点化し,学校におけるパブリックアクセスのテストケースを目指した。初年度は子どもがデータ放送コンテンツを制作し学校間で交流学習を行った。次年度は本放送番組とデータ放送コンテンツの制作に挑戦させた。最終年度の学習活動は2年目と同様だが,番組とデータ放送コンテンツを地域の住民に公開放送した。この3年間の実践を通じて,地上デジタル放送が学校における映像制作活...
中橋 雄
教育メディア研究   12(1) 71-85   2006年
本稿は,日本におけるメディア・リテラシーとその教育に関する先行研究を概観し,これからの研究課題を提案するものである。先行研究の概観にあたっては,定義,歴史,研究アプローチの観点から論じた。それを踏まえ, (1)様々な立場の混在と新しいメディア環境への対応 (2)教育実践の可能性と一般化の検討 (3)表現能力に関するアプローチ,といった研究課題に取り組む重要性について指摘した。
中橋 雄
日本教育工学会論文誌   29(2) 119-131   2005年10月   [査読有り]
本研究は, メディア・リテラシー研究の一環として, ディジタルメディア表現の育成過程において, 「学習者が, どのような状況のもとで, 何をどのように学んでいくのか」について検討したものである.ある教育実践における学習者の学習過程を質的に分析した結果, 学習者の作品制作過程において「操作技能」の獲得, 「表現形式」の理解, 「表現意図」の発想という「活動からの学び」が明らかになった.また, それらの関連ついて, (1)それぞれの関連が意識されず試行錯誤の状態, (2)ある程度関連付けて作品...
中橋 雄
福山大学人間文化学部紀要   5 129-148   2005年3月
本稿は、メディア・リテラシーについて再考するために、先行研究を概観し、今後の研究課題を明らかにしたものである。先行研究の概観にあたっては、定義 (どのように定義されてきたか?)、歴史的系譜 (どのような状況で必要とされてきたか?)、研究のアプローチ (どのような研究がなされてきたか?) の観点から検討を行った。その結果、(1) 様々な立場の混在と新しいメディア環境への対応 (2) 教育方法の可能性と一般化についての検討 (3) 表現能力分野に関する研究の必要性、といった課題が明らかとなった。
中橋 雄, 水越 敏行
日本教育工学雑誌   27 41-44   2004年3月   [査読有り]
メディア・リテラシーの研究は,多様な立場があることによる混乱,新しい時代への対応といった問題を抱えている.そこで,本研究ではあらためてメディア・リテラシーの構成要素の整理を行った.そして,それを観点として,文献等で報告されている教育実践の事例分析を行った.その結果,多様な実践の位置づけを構成要素から捉えることができた.そして,(1)議論の際には対象としているのがどの構成要素なのか共通認識しておくこと,(2)教育実践では,いくつかの活動を多層的に組み合わせて構成要素をスパイラルに高めていくこ...
中橋 雄・岡野貴誠・久保田賢一
教育メディア研究   10(2) 31-37   2004年   [査読有り]
中橋 雄, 岡野 貴誠, 久保田 賢一
教育メディア研究   10(2) 31-37   2004年
異文化理解教育において、インターネットなどのデジタルメディアを活用する可能性が広がってきた。例えば、インターネットを活用することで、費用をかけずに海外の人とコミュニケーションできるうえ、デジタルカメラやビデオを利用すれば、視聴覚に訴える情報も伝達することができる。しかし、メディアを使えばいつでもうまくいくわけではなく、交流を支援するコーディネーターの役割の重要性が指摘されている。本研究では、海外と文通交流の経験をもつ小学校に対して、青年海外協力隊員の支援とデジタルメディアを活用した海外の学...
中橋雄, 水越敏行
日本教育工学会論文誌   27(Suppl.) 41-44   2003年
水越 敏行, 寺嶋 浩介, 中橋 雄, 土居 大輔
情報研究 : 関西大学総合情報学部紀要   17 51-81   2002年8月
中橋 雄, 今田 晃一
日本教育工学会研究報告集   2002(3) 53-58   2002年5月
中橋 雄
日本教育工学雑誌   25(Suppl.) 199-204   2001年8月   [査読有り]
近年, 総合的学習に注目が集まる中で, 課題解決に必要となる技能の育成が重要視されつつある.本研究は, その中でも, 生徒が本格的な総合的学習に臨む前に, ある程度の課題解決技能を育成しておく重要性に着目し, カリキュラム開発を行った.その際, 技能のための技能学習にとどまるのではなく, 実際の課題解決場面で生きて活用されるために「技能活用のイメージをもたせる」「高次のコミュニケーション能力を育む」という点を重視した.本稿では, 実践後に実施した生徒へのアンケートから, カリキュラム開発視...
寺嶋 浩介, 中橋 雄, 水越 敏行
教育方法学研究 : 日本教育方法学会紀要   26 109-117   2001年3月   [査読有り]
The purpose of this research is to summarize the preparations for the new course of study that have been made in lower secondary schools. We asked fifty-five lower secondary schools throughout Japan to send us their case study reports or publicati...
田口 真奈, 寺嶋 浩介, 中橋 雄
教育メディア研究   6(2) 13-25   2000年3月   [査読有り]
水越敏行,稲垣 忠,寺嶋浩介,中橋 雄,坂井伸彰,高橋剛,出口尚子,三輪 勉
情報研究(関西大学総合情報学部紀要)   14 65-108   2000年
田口 真奈, 寺嶋 浩介, 中橋 雄, 加藤 友香, 水越 敏行
教育メディア研究   6(2) 13-25   2000年
本研究では、同じテーマで構造の異なる2つの番組を続けて視聴したとき、先行する番組におけるテーマの取り扱い方の違いが後に視聴する番組の視聴や概念形成にどのような影響を与えるのかを検証した。NHK一般番組『クローズアップ現代』とCTW制作の小学生向け教育番組『3-2-1 CONTACT』とから、「ゴミ」を扱った番組を選定し、調査の題材とした。小学生と大学生という発達段階の大きく異なる被験者137名を対象とした質問紙調査を行った結果、先行する番組の視聴は、後に視聴する番組の見方そのものには影響を...

書籍等出版物

 
久保田 賢一, 今野 貴之
東信堂   2018年6月   ISBN:4798915025
ミネルヴァ書房   2017年7月   ISBN:462308065X
中橋 雄
北樹出版   2017年4月   ISBN:4779305314
北川達夫・中川一史 ・ 中橋 雄(編) (担当:共編者, 範囲:第5章 フィンランドのメディア教育)
フォーラム・A   2016年4月   ISBN:489428846X
D‐project編集委員会 (編) (担当:共著)
学研教育出版   2014年12月   ISBN:4054061613
小田原敏, アンジェロ・イシ
北樹出版   2014年4月   ISBN:4779304229
中橋 雄
北樹出版   2014年4月   ISBN:4779304113
中川 一史, 佐藤 幸江, 寺嶋 浩介
フォーラムA   2014年4月   ISBN:4894288559
苑 復傑, 中川 一史
放送大学教育振興会   2014年3月   ISBN:9784595315053
フォーラムA   2013年8月   ISBN:4894287870
学文社   2013年6月   ISBN:4762023825
中橋 雄, 松本 恭幸 (担当:共著)
北樹出版   2013年3月   ISBN:4779303591
中川 一史, 村井 万寿夫
ぎょうせい   2010年4月   ISBN:4324089086
中川 一史, 中橋 雄 (担当:共編者)
ぎょうせい   2009年3月   ISBN:4324085927
水越 敏行, 久保田 賢一
日本文教出版   2008年8月   ISBN:4536600051
中川 一史, 北川久 一郎, 佐藤 幸江, 前田 康裕
ぎょうせい   2008年6月   ISBN:4324082677
久保田 賢一, 岩崎 千晶, 中橋 雄 (担当:共著)
北大路書房   2008年1月   ISBN:4762825875
水越 敏行, 生田 孝至 (担当:共著, 範囲:10章 メディア・リテラシー―実践事例の分析(中橋 雄))
図書文化社   2005年4月   ISBN:4810054489
久保田 賢一, 黒上 晴夫 (担当:共著, 範囲:3章3節 教科「情報」で留意すべきことはなにか?-教科書分析より-(中橋 雄・水本剛))
日本文教出版   2003年2月   ISBN:4536400966
水越 敏行 (担当:共著, 範囲:4章2節 放送番組と連動した動画クリップを児童はどう視聴するか?(中橋 雄))
明治図書出版   2002年11月   ISBN:418068120X
久保田 賢一, 水越 敏行 (担当:共著, 範囲:3章 情報活用能力とWebページポートフォリオ(今田晃一・中橋 雄))
日本文教出版   2002年7月   ISBN:4783010099
水越 敏行, 情報コミュニケーション教育研究会 (担当:共著, 範囲:2章 中学校の情報教育は今(水越敏行・中橋 雄))
日本文教出版   2002年3月   ISBN:453640094X

Misc

 
脇本 健弘, 稲垣 忠, 寺嶋 浩介, 中橋 雄, 島田 希, 堀田 龍也, 坂口 真
日本教育工学会研究報告集   16(1) 511-517   2016年3月
中橋 雄
学習情報研究   (228) 16-19   2012年9月
中橋 雄
日本教育工学会研究報告集   2012(3) 7-12   2012年7月
中橋 雄, 山中 昭岳, 稲垣 忠
日本教育工学会研究報告集   2012(2) 45-50   2012年5月
中川 一史, 秋元 大輔, 太田 泉, 中橋 雄, 本岡 朋, 本郷 健
教育情報研究 : 日本教育情報学会学会誌   24(4) 45-59   2009年3月
中橋 雄
人と教育 : 目白大学教育研究所所報   0(6) 79-98   2012年4月
中橋 雄, 林 向達, 亀井 美穂子, 豊田 充崇, 永田 智子
教育メディア研究   19(1)    2012年
中川 一史, 秋元 大輔, 太田 泉, 中橋 雄, 本岡 朋
年会論文集   (24)    2008年8月
現在,教育の現場においては,さまざまなICT機器が導入され,授業における学力向上や校務の効率化をはかっている。しかし具体的に,どのような先進事例があり成果をあげているのか,また課題は何なのか,について,情報が共有されているとは言えない。そこで,特に初等中等教育におけるICT活用の先進的な試みをされている研究者,企業担当者,現場教員等をお招きし,事例の実際と,ねらい・工夫,課題などについてお話いただく。また,学校教育における近未来のICT活用の今後の可能性,発展性についても考えていきたい。
中橋 雄, 水越 敏行
日本教育工学会大会講演論文集   20 205-208   2004年9月
中橋 雄
日本教育工学会大会講演論文集   19(1) 247-248   2003年10月
中橋 雄
日本教育工学会大会講演論文集   20 407-408   2004年9月
寺嶋 浩介, 中橋 雄, 戸田 就介
日本教育工学会研究報告集   2007(3) 19-24   2007年7月
水越 敏行, 中橋 雄
日本教育工学会大会講演論文集   18 97-100   2002年11月
中橋 雄, 水本 剛, 藪 知子, 久保田 賢一
日本教育工学会大会講演論文集   18 735-736   2002年11月
中橋 雄, 今田 晃一
日本教育工学会研究報告集   1(2) 13-18   2001年3月
浦川 朋司, 佐々木 正實, 宇佐美 昇三, 伊藤 敏朗, 水越 敏行, 中橋 雄, 大西 誠
教育メディア研究   10(2)    2004年
中橋雄, 今田晃一
日本教育工学会研究報告集   (01-2) 13-18   2001年3月

講演・口頭発表等

 
メディア・リテラシーを育む実践における対話の分析
中橋 雄
日本教育工学会第34回全国大会   2018年9月30日   日本教育工学会
日本教育工学会第34回全国大会講演論文集 pp.877-878
情報科教科書におけるメディア・リテラシーの扱いの比較分析〜平成29 年度版の教科書分析を通して
鶴田利郎・中橋 雄
日本教育工学会第34回全国大会   2018年9月30日   日本教育工学会
日本教育工学会第34回全国大会講演論文集 pp.879-880
対話への意欲を高めるメディア・リテラシー教育用放送番組
中橋 雄・片岡義順・山口眞希・三井広樹・古田尚麿
日本教育工学会第33回全国大会   2017年9月18日   日本教育工学会
日本教育工学会第33回全国大会講演論文集 pp.909-910
小学校国語科説明文教材の学習者用デジタル教科書における操作とその意図の分析
中川一史・佐藤幸江・中橋 雄・青山由紀
日本教育メディア学会第23回年次大会   2016年11月27日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第23回年次大会発表論文集 pp.84-87
メディア・リテラシーを育む小学校高学年のカリキュラム開発の試み―タブレット端末と学校放送番組を活用した2 年間の実践からー
佐藤和紀・中橋 雄・堀田龍也
日本教育メディア学会第23回年次大会   2016年11月27日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第23回年次大会発表論文集 pp.128-131
学習指導要領改訂期の小学校国語科教科書における文学教材の映像メディアの理解と表現に関する分析
石川 等・中川一史・中橋 雄・佐藤 幸江
日本教育メディア学会第23回年次大会   2016年11月27日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第23回年次大会発表論文集 pp.146-147
映像メディアの理解と表現に関する指導の指標の比較検証―小学校国語科指導書「学習指導の展開例」に着目にしてー
佐藤幸江・中川一史・中橋 雄
日本教育メディア学会第23回年次大会   2016年11月26日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第23回年次大会発表論文集 pp.56-57
学級内SNSにおける学習者のコミュニケーション分析
中橋 雄・山口眞希
日本教育工学会第32回全国大会   2016年9月17日   日本教育工学会
日本教育工学会第32回全国大会講演論文集 pp.539-540
SNSに関するメディア・リテラシー教育プログラムの開発
山口眞希・中橋 雄
日本教育工学会第32回全国大会   2016年9月17日   日本教育工学会
日本教育工学会第32回全国大会講演論文集 pp.537-538
ICT研修ファシリテーター養成講座の改善ー2016年度の取り組みー
脇本健弘・稲垣 忠・寺嶋浩介・中橋 雄・島田 希・堀田龍也・坂口 真
日本教育工学会研究会   2016年7月2日   日本教育工学会
日本教育工学会研究会報告集JSET16-3  pp.21-26
ICT研修ファシリテーター養成講座の評価ーチェックリストによる評価ー
脇本健弘・稲垣 忠・寺嶋浩介・中橋 雄・島田 希・堀田龍也・坂口 真
日本教育工学会研究会   2016年3月5日   日本教育工学会
日本教育工学会研究会報告集JSET16-1  pp.511-517
ICT研修ファシリテーター養成講座の開発
脇本健弘・稲垣 忠・寺嶋浩介・中橋 雄・島田 希・堀田龍也・坂口 真
日本教育工学会研究会   2015年12月12日   日本教育工学会
日本教育工学会研究会報告集JSET15-5 pp.95-102
教育メディアの活用と学級文化の形成
中橋 雄
日本教育メディア学会第22回年次大会   2015年10月18日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第22回年次大会発表論文集 pp.24-25
学習指導要領改訂期の小学校国語科教科書における説明文教材の映像メディアの理解と表現に関する分析
石川 等・中川一史・中橋 雄・佐藤幸江・森下耕治
日本教育メディア学会第22回年次大会   2015年10月17日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第22回年次大会発表論文集 pp.196-197
出来事を伝える写真の撮り方を学ぶデジタル教材の開発と評価
佐藤和紀・竹田康一郎・中橋 雄
日本教育メディア学会第22回年次大会   2015年10月17日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第22回年次大会発表論文集 pp.114-115
マンガを読解・解釈・鑑賞する力を育成するメディア・リテラシー学習プログラムの開発と評価
大久保紀一朗・佐藤和紀・中橋 雄・浅井和行・堀田龍也
日本教育メディア学会第22回年次大会   2015年10月17日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第22回年次大会発表論文集 pp.88-89
探究的な学習の授業デザインを基盤としたメディア・リテラシー育成プログラムの開発と効果
佐藤和紀・中橋 雄・堀田龍也
第41回全日本教育工学研究協議会全国大会   2015年10月10日   日本教育工学協会
第41回全日本教育工学研究協議会全国大会論文集 pp.308-311
日本教育工学会におけるメディア・リテラシー研究の蓄積
中橋 雄
日本教育工学会第31回全国大会   2015年9月21日   日本教育工学会
日本教育工学会第31回全国大会講演論文集 pp.253-254
児童1人1台タブレット端末環境における授業実践や家庭学習による保護者への意識調査
佐藤和紀・中橋 雄
日本教育メディア学会研究会   2015年6月13日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会研究会論集 (39) pp.31-36
小学校高学年のメディア・リテラシーの向上を目指した映像制作の効果:5年生と6年生の実践比較から
佐藤和紀・中橋 雄・堀田龍也
第40回全日本教育工学研究協議会全国大会   2014年10月25日   日本教育工学協会
日本教育工学研究協議会全国大会論文集 p.81
動画共有サイトの特性を学ぶメディア教育用教材
中橋 雄・田中愛子
日本教育メディア学会第21回年次大会   2014年10月12日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第21回年次大会発表論文集 pp.136-137
1人1台タブレット端末環境におけるメディア・リテラシー実践と児童・保護者の意識
佐藤和紀・中橋 雄
日本教育メディア学会第21回年次大会   2014年10月11日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第21回年次大会発表論文集,pp.31-36
学校間の交流学習を進展させるための方略と事例
水越敏行・中橋 雄
日本教育メディア学会第21回年次大会   2014年10月11日   日本教育メディア学会
日本教育メディア学会第21回年次大会発表論文集 pp.46-47
ニュースサイトを事例としてUGMの特性を学ぶメディア・リテラシー教育用教材の開発
中橋 雄・新 りこ・佐藤和紀
日本教育工学会第30回全国大会   2014年9月19日   日本教育工学会
日本教育工学会第30回全国大会講演論文集 pp.87-88
「21世紀型情報活用能力」を育む新教育課程の開発と実践~新教科「メディア・コミュニケーション科」を創る~
中橋 雄・ 山川 拓・浅井和行
日本教育メディア学会第20回年次大会   2013年10月13日   
「タブレット端末・デジタル教科書は授業を変えるか」
中橋 雄
日本教育メディア学会第20回年次大会   2013年10月13日   
「メディア・コミュニケーション科」の開発と試行
中橋 雄・浅井和行・山川 拓
日本教育メディア学会第20回年次大会   2013年10月13日   
ソーシャルメディア時代に対応したメディア・リテラシー育成プログラムの開発と試行
中橋 雄・佐藤和紀
日本教育メディア学会第20回年次大会   2013年10月13日   
小学校国語科指導者用デジタル教科書を活かす指導方略
中橋 雄・中川一史
日本教育メディア学会,第20回年次大会   2013年10月13日   
Web検索の方法を学ぶデジタル教材の開発
中橋 雄・西尾真由子・尾張有香・稲垣 忠
日本教育工学会第29回全国大会   2013年9月21日   
1人1台環境における家庭と学校の学びの連携に関する事例研究
中橋 雄・稲垣 忠・中川一史
日本教育メディア学会研究会   2013年7月6日   
平成23年度版小学校国語科における映像メディアの理解と表現の教科書表記の比較
中橋 雄・中川一史・石川 等・佐藤幸江・森下耕治
日本教育メディア学会研究会   2013年7月6日   
『メディア・コミュニケーション科』の開発
中橋 雄・浅井和行・山川 拓
日本教育工学会第28回全国大会   2012年9月17日   
専門書の実践報告が形成するメディア・リテラシーのイメージ
中橋 雄・浅井和行・黒上晴夫・久保田賢一
日本教育工学会第28回全国大会   2012年9月17日   
IWBと連動した学習者用情報端末の可能性
中橋 雄・稲垣 忠・中川一史
第19回日本教育メディア学会年次大会   2012年9月1日   
映像制作体験型教材を活用したメディア教育に対する評価
中橋 雄・藤井達也・中川一史・平野浩幸
第19回日本教育メディア学会年次大会   2012年8月31日   
「メディア・コミュニケーション科」の開発(2)
中橋 雄・山川 拓・浅井和行
第19回日本教育メディア学会年次大会   2012年8月31日   
「メディア・コミュニケーション科」の開発 (1)
中橋 雄・山川 拓・浅井和行
第19回日本教育メディア学会年次大会   2012年8月31日   
高等教育におけるTwitter活用に関する学習者の意識調査
中橋 雄
日本教育工学会研究会   2012年7月7日   
教育の情報化と教室内のコミュニケーション ~総務省「フューチャースクール推進事業」の事例から~
中橋 雄
第29回情報通信学会大会   2012年6月24日   
失敗例から学ぶメディア教育用教材の開発
中橋 雄・山中昭岳・稲垣 忠
日本教育工学会研究会   2012年5月20日   
協働して課題を解決する力を育むICT環境のデザイン~フューチャースクール推進事業の事例から~
中橋 雄
第64回人工知能セミナー   2012年3月30日   
昭和26年度版学習指導要領における小学校国語教科書についての映像メディアの理解と表現の指導に関する分析
中橋 雄・佐藤幸江・中川一史・石川 等・黒川弘一・森下耕治
日本教育メディア学会研究会   2012年2月18日   
映像メディアの理解と表現の指導に関する分析 ~昭和22年度版学習指導要領(試案)における小学校国語教科書について~
中橋 雄・佐藤幸江・中川一史・石川 等・黒川弘一・森下耕治
日本教育メディア学会研究会   2011年12月17日   
伝える活動を支えるソフトウェアと研修パッケージの開発
中橋 雄・中川一史・佐藤幸江・森下純一・三浦千英
日本教育メディア学会研究会   2011年12月17日   
昭和35 年度版小学校国語科教科書における説明文教材の映像メッセージの理解と表現に関する分析
中橋 雄・石川 等・中川一史・佐藤幸江・黒川弘一・森下耕治
第18回日本教育メディア学会年次大会   2011年11月6日   
小学校国語科教科書における映像メディアの理解と表現の指導に関する分類方法の検討
中橋 雄・佐藤幸江・中川一史・石川 等・黒川弘一・森下耕治
第18回日本教育メディア学会年次大会   2011年11月6日   
初等教育におけるメディア・リテラシー教育カリキュラムの検討
中橋 雄・浅井和行・黒上晴夫・久保田賢一
第18回日本教育メディア学会年次大会   2011年11月6日   
メディアで表現する活動における到達目標の開発
中橋 雄・中川一史・佐藤幸江・前田康裕・山中昭岳・岩﨑有朋・佐和伸明
第18回日本教育メディア学会年次大会   2011年11月6日   
一人1台情報端末を活用した実践にみるデジタル教科書・教材の用件
中橋 雄・稲垣 忠・中川一史・村井万寿夫・清水雅之・内垣戸貴之・山本朋弘・栗原一貴・二木祥一
第18回日本教育メディア学会年次大会   2011年11月6日   
小学校国語科における映像メディアの表現に関する到達項目の整理
中橋 雄中川一史・佐藤幸江・西田素子・前田康裕
第18回日本教育メディア学会年次大会   2011年11月6日   
児童のメディア制作を対象としたルーブリック型教材の開発とタブレット端末による学習支援の試み
中橋 雄・稲垣忠・遠藤麻由美・亀井美穂子・寺嶋浩介
第37回全日本教育工学研究協議会全国大会   2011年10月22日   
メディアの意味を学ぶデジタル教材の開発
中橋 雄
日本教育工学会第27回全国大会   2011年9月   
小学校におけるメディア・リテラシー教育の系統性の検討
中橋 雄・浅井 和行・黒上 晴夫・久保田 賢一
日本教育工学会第27回全国大会   2011年9月   
Consideration of an image of future learners from a review of “Web 2.0” literature in an educational context.
International Conference for Media in Education 2011   2011年8月26日   
「情報モラル教育ワークショップ」
中橋 雄
デジタル時代の授業創造講座~先生のための教え方教室~   2011年8月   
What do Interactive Whiteboards and Tablet PCs bring to a classroom?
2011年6月27日   
メディア・リテラシー教育実践の分類枠組の構築
中橋 雄・浅井和行・黒上晴夫・久保田賢一
日本教育工学会第26回全国大会   2010年9月   
学習者が発表する場面で電子黒板に書き込む効果
中橋 雄・寺嶋浩介・中川一史
日本教育工学会第26回全国大会   2010年9月   
国語科の学習における電子黒板機能の効果
中橋 雄・佐藤幸江・寺嶋浩介・中川一史
日本教育メディア学会研究会   2010年8月   
情報社会におけるメディア・リテラシー教育用教材の開発
中橋 雄
第17回日本教育メディア学会年次大会   2010年7月   
オンライン上で提供されているメディア・リテラシー教材の分類
中橋 雄・吉田 千穂
第17回日本教育メディア学会年次大会   2010年7月   
メディア・リテラシー教育実践の分類表の作成
中橋 雄・浅井 和行・黒上 晴夫・久保田 賢一
第17回日本教育メディア学会年次大会   2010年7月   
モバイル端末を活用した授業の設計と評価に関する事例研究
中橋 雄・寺嶋 浩介
第17回日本教育メディア学会年次大会   2010年7月   
メディア創造力育成のためのリーフレット制作学習に関する教師の支援
中橋 雄・前田 康裕・中川 一史・佐藤 幸江
第17回日本教育メディア学会年次大会   2010年7月   
小学校国語科中学年における「見ること」「見せること・つくること」領域のカテゴリーと到達項目の生成
中橋 雄
第17回日本教育メディア学会年次大会   2010年7月   
メディア・リテラシー教育実践の分類表の作成
中橋 雄・浅井和行・黒上晴夫・久保田賢一
日本教育メディア学会研究会   2010年5月   
知識定着を目的としたデジタルコンテンツ・モバイル端末活用理科授業の分析
中橋 雄・寺嶋浩介・中川一史
日本教育メディア学会研究会   2010年5月   
メディア・リテラシー教育用リソースガイドと連動したSNS
中橋 雄
日本教育工学会第25回全国大会   2009年9月   
水族館におけるi-Pod touch を活用した小学生との連携学習活用の試み
中橋 雄・高田浩二・中川一史・寺嶋浩介・三宅基裕
第16回日本教育メディア学会年次大会   2009年9月   
メディア・リテラシー教育を阻害してきた要因に関する調査
中橋 雄・中川一史・奥泉 香
第16回日本教育メディア学会年次大会   2009年9月   
大学生のインターネット視聴に関する調査
中橋 雄
第16回日本教育メディア学会年次大会   2009年9月   
メディア創造力を育む活用型学習のプロセス 第4学年「新聞記者になろう」
中橋 雄・前田康裕・中川一史・佐藤幸江
第16回日本教育メディア学会年次大会   2009年9月   
「授業と校務において必要な ICT 環境と導入のポイントとは~ 教育の情報化に関する手引をどのように実践するか ~」
中橋 雄
Innovative Teachers Day 2009   2009年8月   
「パネルディスカッション 教科横断的な言語活動の充実とメディア」
中橋 雄
国語とメディアを追究する夏季セミナー2009   2009年8月   
「ワークショップA. 映像と言葉で情報をつくる新聞制作のツボ」
中橋 雄
国語とメディアを追究する夏季セミナー2009   2009年8月   
「伝える極意--授業デザインワークショップ」
中橋 雄
先生のための教え方教室~ICT・放送活用講座~   2009年7月   
「新学習指導要領における言語力と情報教育」
中橋 雄
財団法人学習ソフトウェア情報教育センター(学情研)情報教育セミナー2009   2009年7月   
Learning Effects of Fieldwork Using iPod touch and Transformations in the Media Cognition of Learners
中橋 雄
Poster Presented at ED-MEDIA2009 World Conference on Educational Multimedia, Hypermedia & Telecommunications   2009年6月   
「ICT活用授業力公開ゼミ in EXPO2009「習得型・活用型・探究型学習を支えるICT」」
中橋 雄
New Education Expo 2009   2009年6月   
「高校生にメディアの意味と特徴をどう教えるか」
中橋 雄
ICTE 情報教育セミナー みなとみらい『「社会と情報」「情報の科学」の授業を考える』   2009年6月   
小学校国語科低学年における「見る」「見せる・つくる」領域の検討
中橋 雄・中川一史・西田素子・石川 等・奥泉 香
日本教育メディア学会研究会   2009年5月   
電子黒板を導入した教室での相互作用に関する質的研究
中橋 雄・寺嶋浩介・中川一史・太田 泉
日本教育メディア学会研究会   2009年5月   
「活用型学習を創る教師の授業力とICT」
中橋 雄
第5回 ICT活用授業力ゼミ・実践徹底討論 セッション2   2009年2月   
「伝える極意--電子掲示板を使ったワークショップ」
中橋 雄
先生のための教え方教室~ICT・放送活用講座~   2008年12月   
「情報モラルについて ~ICTを活用した情報教育を~」
中橋 雄
高槻市教育委員会   2008年12月   
Analyzing Learning Environments of Distance Education in Japan
中橋 雄
Distance Learning and the Internet Conference (DLI) 2008   2008年11月   
国語科におけるメディア表現学習プロセスの検証
中橋 雄・前田康裕・中川一史・佐藤幸江
第34回全日本教育工学研究協議会全国大会   2008年11月   
タブレットPC を使った授業に対する意識調査
中橋 雄・松居和子・中川一史・石井 徹
第34回全日本教育工学研究協議会全国大会   2008年11月   
タブレットPC の導入と活用を促進する和歌山市の取り組み
中橋 雄・角田佳隆・寺下 清・岡本友尊・中川一史・村井万寿夫・石井 徹・清水康敬
第34回全日本教育工学研究協議会全国大会   2008年11月   
表現を共有し互いに学び合える場の学習効果-図工科における表現力の向上を目指して-
中橋 雄・坂本真司・村井万寿夫・中川一史・石井 徹
第34回全日本教育工学研究協議会全国大会   2008年11月   
伝える活動を重視した社会科教育におけるタブレットPC の活用
中橋 雄・岡本友尊・村井万寿夫・中川一史・石井 徹
第34回全日本教育工学研究協議会全国大会   2008年11月   
伝えることをも重視した理科の観察学習に関する考察-「観察する」ことから「伝え合う」までの一連の学習におけるICT活用の実践と評価-
中橋 雄・成瀬雅海・村井万寿夫・中川一史・石井 徹
第34回全日本教育工学研究協議会全国大会   2008年11月   
デジタルノートがグループ学習に与える効果の分析
中橋 雄・本岡 朋・村井万寿夫・中川一史・石井 徹
第34回全日本教育工学研究協議会全国大会   2008年11月   
「Apple Education Forum 2008 Day2 午前の部 D-project実践発表」
中橋 雄
Apple Education Forum 2008   2008年11月   
児童の思考と対話を促す電子黒板の活用方法
中橋 雄・寺嶋浩介・中川一史・太田 泉
日本教育工学会第24回大会   2008年10月   
スライドショー制作実践を支援するマルチメディア教材の形成的評価
中橋 雄・盛岡 浩・前田康裕
日本教育工学会第24回大会   2008年10月   
メディア・リテラシー教育の指導方法を学び合うSNS の構築
中橋 雄・盛岡 浩・前田康裕
第15回日本教育メディア学会年次大会   2008年10月   
メディア教育を支援するWeb教材の質的評価
中橋 雄・盛岡 浩・久保田賢一
第15回日本教育メディア学会年次大会   2008年10月   
デジタル教科書の活用が読み取りに与える可能性
中橋 雄・佐藤幸江・中川一史・前田康裕
第15回日本教育メディア学会年次大会   2008年10月   

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本放送協会  NHK学校放送番組「メディアタイムズ」番組企画委員会・委員
 
2016年4月
 - 
現在
BPO(放送倫理・番組向上機構)  青少年委員会・委員
 
2015年4月
 - 
現在
文部科学省  「ICT活用教育アドバイザー派遣事業」ICT活用教育アドバイザー
 
2010年4月
 - 
現在
日本文教出版社 高等学校普通教科「情報」教科書(平成25年度用)  教科書編集・執筆委員
 
2007年4月
 - 
2015年3月
パイオニア株式会社「電子黒板活用プロジェクト」  共同研究者
 
2007年4月
 - 
現在
光村図書出版株式会社「国語と情報教育プロジェクト(MKJ)」  共同研究者
 
2006年4月
 - 
現在
D-Project(デジタル表現研究会)  副会長
 
2008年4月
 - 
2018年5月
「有限責任中間法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構」  理事
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本教育工学協会  理事
 
2015年4月
 - 
2017年3月
文部科学省  「人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業」の委託先選定に係る企画評価委員会・委員
 
2010年1月
 - 
2017年3月
NHK「NHK理科新番組ふしぎがいっぱい  番組企画委員
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本教育工学協会  理事
 
2012年8月
 - 
2015年10月
日本教育メディア学会  理事・事務局長
 
2010年4月
 - 
2015年3月
綾瀬市立綾北小学校 教員研修会  指導助言者
 
2007年1月
 - 
2015年3月
NHK学校放送番組「10min.ボックス 情報・メディア」  番組委員
 
2014年1月
 - 
2014年3月
文部科学省「ICTを活用した課題解決型教育の推進事業(諸外国における教育の情報化に関する調査研究)」  企画評価委員会・委員
 
2014年1月
 - 
2014年3月
文部科学省  「ICTを活用した課題解決型教育の推進事業(諸外国における教育の情報化に関する調査研究)」企画評価委員会・委員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本教育工学協会  理事
 
2012年4月
 - 
2013年3月
一般財団法人 日本視聴覚教育協会 平成24年度 文部科学省委託「国内のICT 教育活用好事例の収集・普及・促進に関する調査研究事業」  専門委員
 
2011年1月
 - 
2013年3月
公益財団法人パナソニック教育財団  専門委員
 
2007年12月
 - 
2013年3月
NHK学校放送番組「伝える極意」  番組委員
 
2009年9月
 - 
2012年8月
日本教育メディア学会  理事
 
2011年8月
 - 
2012年3月
民間放送連盟「メディアリテラシー活動推進部会」  委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
平成23年度 教育放送企画検討全体会議  委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
財団法人日本視聴覚教育協会 平成23年度文部科学省委託「国内のICT 教育活用好事例の収集・普及・促進に関する調査研究」  視具連・専門委員
 
2011年4月
 - 
2012年3月
財団法人日本視聴覚教育協会 平成23年度文部科学省委託「国内のICT 教育活用好事例の収集・普及・促進に関する調査研究」  協力委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
練馬区立豊玉中学校 教員研修会  指導助言者
 
2011年1月
 - 
2011年3月
文部科学省「英語をはじめとする先導的デジタル教材の開発」研究開発委員会  委員(学習研究社より委嘱)
 
2010年6月
 - 
2011年3月
教育ICT活用普及促進協議会「ICTの教育活用を推進する実践研究」企画委員会  委員
 
2010年6月
 - 
2011年3月
総務省「平成22年度放送分野におけるメディアリテラシー授業実践に関する調査研究」  委員・監修
 
2009年12月
 - 
2010年11月
平成21年度 教育放送企画検討全体会議  委員
 
2009年10月
 - 
2010年3月
文部科学省「電子黒板調査・企画委員会」  委員
 
2009年7月
 - 
2010年3月
「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する調査研究」評価部会  協力委員
 
2009年4月
 - 
2010年2月
「独立行政法人 科学技術振興機構(JST) 理科教材開発・活用支援事業推進委員会 普及促進WG」  コアメンバ
 
2008年11月
 - 
2009年3月
総務省 放送分野のメディア・リテラシー教材に関する調査研究会  委員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
平成20年度放送教育研究会全国大会  指導講師
 
2007年4月
 - 
2009年3月
独立行政法人メディア教育開発センター・マイクロソフト株式会社「NEXTプロジェクト(ICTを活用した授業実践の効果研究)」  共同研究者
 
2007年12月
 - 
2008年11月
平成19年度 教育放送企画検討全体会議  委員
 
2007年6月
 - 
2008年3月
デジタル放送教育活用促進協議会 平成19年度文部科学省委託「地上デジタルテレビ放送の教育活用推進事業  広報部会委員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
福山市立宜山小学校  指導助言者
 
2006年4月
 - 
2007年3月
NHK学校放送番組「メディアを学ぼう」  番組組制作委員
 
2005年10月
 - 
2007年3月
ジャストシステム 「メディア力」育成プロジェクト   共同研究者
 
2004年4月
 - 
2007年3月
文部科学省委託事業 日本教育工学振興会  「ネットワーク配信コンテンツ活用推進事業」地域委員
 
2002年4月
 - 
2004年3月
大阪府寝屋川市教育センター 寝屋川市立梅が丘小学校  「総合的な学習の時間におけるメディア活用」研究協力者
 
2000年4月
 - 
2004年3月
大阪府高槻市学校支援人材バンク  市内小中学校でのコンピュータを用いた授業のサポート
 
2001年4月
 - 
2003年4月
NHK学校放送番組「おこめ」プロジェクト  「インターネット配信される放送番組と連動した動画クリップの評価」研究協力者
 

競争的資金等の研究課題

 
対話的な学習活動を促す教師の指導方法と授業改善に関する研究
公益財団法人パナソニック教育財団: 共同研究
研究期間: 2018年4月 - 2019年3月    代表者: 中橋 雄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 中橋 雄
『集めてまとめる』情報活用を支援するデジタル教材と授業モデルの開発
公益財団法人パナソニック教育財団: 平成24年度 先導的実践研究助成
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 稲垣忠
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 豊田充崇
映像の理解・表現に関するメディアリテラシー教育教材の開発
公益財団法人パナソニック教育財団: 平成22年度 先導的実践研究助成
研究期間: 2010年4月 - 2011年3月    代表者: 中橋雄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 久保田賢一
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 中橋 雄
本研究の目的は、複数の学習者が思考を可視化・共有して学び合う、協調的な問題解決学習を支援する電子黒板用デジタル教材を開発し、それを用いた実践の指導方略を明らかにすることである。平成22年度は、電子黒板で学習者が学び合う活動が有効な学習場面・それに必要な教材を明らかにすることを目的として研究を進めてきた。それを受けて平成23年度は電子黒板用デジタル教材を制作し、それを用いた実践の指導方略を明らかにすることを中心に取り組んできた。平成22年度に整理した指導案と必要とされる教材の要件に基づき、寺...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 中川一史
本研究は、3年間の期間の中で、次の点を明らかにするものである。(1) 先進事例調査を通じて既存の方法論およびプログラムを批判的に乗り越える方法論を明らかにする(2) プログラム設計・開発・評価を通じて、本プログラムに求められる要件を明らかにする。(3) 授業での活用を通じて、実証的にプログラムの有効性を明らかにする。必要に応じて改善を行う。本研究では、まず定性的な分析を通して、これまで明らかになっていなかった国語科における「見ること」「見せること・つくること」の領域の解明を試みてきた。28...
『つくって伝える』学びの質的向上を目指したルーブリック連動型 Web 教材の開発
公益財団法人パナソニック教育財団: 平成23年度 先導的実践研究助成
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 稲垣忠(東北学院大学)
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 中橋 雄
本研究では、「メディア・リテラシー教育用リソースガイド」と「実践コミュニティサイト」の開発と運用を行った。そして、それらのメリットと改善すべき点について調査した。その結果、適切な支援体制が整うことによって、教師はメディア・リテラシー教育をしやすくなることが明らかとなった。メディア・リテラシーの実践を普及させるための教師支援のモデルを得ることができた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 三宅正太郎
研究の目的は発達段階を考慮したメディア・リテラシー教育を行うための教師用リソースガイドと,それと連動した学習者用学習リソースを開発することである。このリソースガイドは、教師自身がメディア・リテラシーに関する知識を獲得すると同時に、その教え方は学習リソースの活用方法を含む内容とする。教材の形態は、題材に応じて、テキスト、動画、Webから選択し、適宜組み合わせる。作成したリソースガイドと学習リソースは、学習効果の評価研究と教材の形成的な評価を行い実用的なものにする。そのため期間中に次の活動を行...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2005年 - 2008年    代表者: 久保田賢一
本研究の目的は、グローバルな視点からコミュニケーションを促進させる学習環境をデザインするための要素を明らかにすることである。そこで協同的な学習に焦点を当て、海外との交流学習、コミュニケーション能力の育成、およびそれを支援するデジタル環境に関して研究を進めた。これまでの実践事例や多様な視点から分析検討を加えた研究成果から、著書『ICT教育のデザイン』および『研究成果報告書』としてまとめてきた。しかし、これらの研究は依然発展途上であり今後さらなる研究が求められている。